テレビ朝日のアナウンス部長をしている佐々木アナ。
超ベテランアナで、後輩の指導もしているはずの人なんですが、この人、ちゃんと読めない。
この人のレギュラー「夕刊キャッチアップ」を毎日のように見てるんですが、ちゃんと下見をしているはずなのに、しょっちゅう読み間違えます。
特に、カタカナには弱いようで、外国の国名や人名など、よく間違えます。今日は、「軍」(ぐん)を「車」(くるま)と読んで、腰を抜かしました。数字も弱いようです。
プロ中のプロである、キー局のベテランアナウンサーでさえこれですから、婚礼の司会者の中にも、よく読み間違える人がいます。漢字が読めない人も多いです。女性司会者だと、有名な企業名を間違えたりするケースも多いです。
まあ、でも、それくらいの間違いはご愛嬌で許せます。
昔昔、東京の会場で結婚式をしていた際、ちょうど、「巨人対日本ハム」の日本シリーズをやっている日でした。昔は、パリーグの球団のファンは、超小数ですから、特に関東地方では、「セリーグ球団のほうを持ち上げておけば、皆喜ぶ。東京では巨人」という風潮でした。
このため、その時の司会者さんは、会場のみなさんが喜ぶというつもりで、「ただいま、ニュースが入ってきました。巨人が勝ちました!」と声を張り上げました。昔は、婚礼とは関係なくても、そういう時事的なことをよくしゃべったものです。
でも、このときの新郎新婦。日本ハムの子会社の社内結婚だったんですよねえ。
会場は一瞬シーンとしました。
婚礼の司会者は、そういう下調べも重要です。
(最近のテレビ局の漢字の間違いの多さは異常ですねえ。今日のTBSでは、「財政」を「敗政」と書いてました。ひどい間違いです。こういうのをしょっちゅう見かけます。重症です)
超ベテランアナで、後輩の指導もしているはずの人なんですが、この人、ちゃんと読めない。
この人のレギュラー「夕刊キャッチアップ」を毎日のように見てるんですが、ちゃんと下見をしているはずなのに、しょっちゅう読み間違えます。
特に、カタカナには弱いようで、外国の国名や人名など、よく間違えます。今日は、「軍」(ぐん)を「車」(くるま)と読んで、腰を抜かしました。数字も弱いようです。
プロ中のプロである、キー局のベテランアナウンサーでさえこれですから、婚礼の司会者の中にも、よく読み間違える人がいます。漢字が読めない人も多いです。女性司会者だと、有名な企業名を間違えたりするケースも多いです。
まあ、でも、それくらいの間違いはご愛嬌で許せます。
昔昔、東京の会場で結婚式をしていた際、ちょうど、「巨人対日本ハム」の日本シリーズをやっている日でした。昔は、パリーグの球団のファンは、超小数ですから、特に関東地方では、「セリーグ球団のほうを持ち上げておけば、皆喜ぶ。東京では巨人」という風潮でした。
このため、その時の司会者さんは、会場のみなさんが喜ぶというつもりで、「ただいま、ニュースが入ってきました。巨人が勝ちました!」と声を張り上げました。昔は、婚礼とは関係なくても、そういう時事的なことをよくしゃべったものです。
でも、このときの新郎新婦。日本ハムの子会社の社内結婚だったんですよねえ。
会場は一瞬シーンとしました。
婚礼の司会者は、そういう下調べも重要です。
(最近のテレビ局の漢字の間違いの多さは異常ですねえ。今日のTBSでは、「財政」を「敗政」と書いてました。ひどい間違いです。こういうのをしょっちゅう見かけます。重症です)