先日撮影させていただいた披露宴の司会者さんのお話です。
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この司会者さんが、以前から私が「こうすればいいのに」と思っていたことを具現化してくれたので、その感謝の意味もこめて書かせていただきます。

以前から思っていたことというのは、
「披露宴で、スピーチとか、乾杯の挨拶とか、余興とか、なにかをやってくれたゲストに対して、出番が終わった時に、そのまま席に戻らせないで、新郎新婦の横に誘導し、いっしょに記念写真を撮ってもらう」
ということです。

これ、「やりたい」とずっと思っていて、「時間の余裕のある時」とか「すごい熱演の余興をやってもらった時」とかには、私のほうから声をかけて、「新郎新婦といっしょに撮らせて下さい」とお願いして撮ったりしていたのですが、多少なりとも、「時間を押してしまう」行為なので、「早く終わらせたい」会場側は、歓迎してくれません。

でも、先日の披露宴の司会者さん(その会場の専属)は、私が言わなくても、全部の「出演者」の皆さんに対して、「では、メインテーブルのほうへ行って、新郎新婦と記念写真を撮りましょう。今日はプロのカメラマンさんがいますから」と誘導してくれました。
これはとてもいいことだと思います。喜ばれます。

ただ、この時は、「映像関係の演出が非常に多く」かつ「1本1本の映像がかなり長く」かつ「ご友人からのサプライズ演出もあったり」ということで、披露宴の終了時間が大幅に押してしまいました。その司会者さん、あとで会場側から怒られてなければいいんですが。こういう気配りのできる司会者さんは大事にしたいです。
ありがとうございました。



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