このブログでは、頭の部分に「外国文化のこととか」とか書きながら、全然、その分野のことを書いていないんですが、それはおいおい、暇になったら書きますので、しばらくお待ち下さい。(海外協力団体で働いていたことがあって、書きたいことはたくさんあるのですが、いかんせん、忙しくて。ごめんなさい)
そんなお詫びの意味もこめて、ちょっと。
結婚式場のチャペルでは、あいかわらず、「白人の外国人牧師(本物の牧師かどうかの判断は皆さんにお任せします)」が重宝されています。
この外国人牧師は、「ペラペラの英語」と「カタコトの日本語」をチャンポンにすることで、「なんかいい雰囲気」を作っていますが、この前の牧師さんは、いつもの英語だけでなく、「私はベルギー人です。では、ベルギー語でお祝いします」と言ってました。
「英語の挨拶もそろそろ食傷気味だから、それ以外の言語で話すことも始めたのか。この業界も大変だなあ」と思ったりしました。
その牧師さんの「ベルギー語」は、当然、私には全然理解できませんでした。
ただ、ちょっとひっかかったのは。
「ベルギー語」ってあったっけ? ということ。
昔、ベルギー人の男性とちょっと話した(英語でです)ことがあったんですが、たしか、彼は「ベルギーはオランダ語とフランス語と、それから一部でドイツ語が使われている」と言ってました。要するに、「ベルギー語」という言語はないはず、ということです。
それなのに、なんでこの牧師は「ベルギー語」と言ったのか? 欧州の文化のことを細かく説明するのが面倒だから、便宜的に言ったのかなあ? でも、ベルギーって、「言語問題が国政を揺るがす」と言われたほど、言語にシビアな国のはず。う~ん、意味がよくわかりません。
まあとにかく、今回のお祝いの言葉は、フランス語でもドイツ語でもなかったので、おそらくオランダ語だったのではないかと思います。
余談ですが、「英国風様式」が売り物の、ハウスウェディング会場で、「私はフランス人です」と牧師が言って、全部フランス語で挙式をしたのには、びっくりしました。この業界って、なんでもあり、です。

そんなお詫びの意味もこめて、ちょっと。
結婚式場のチャペルでは、あいかわらず、「白人の外国人牧師(本物の牧師かどうかの判断は皆さんにお任せします)」が重宝されています。
この外国人牧師は、「ペラペラの英語」と「カタコトの日本語」をチャンポンにすることで、「なんかいい雰囲気」を作っていますが、この前の牧師さんは、いつもの英語だけでなく、「私はベルギー人です。では、ベルギー語でお祝いします」と言ってました。
「英語の挨拶もそろそろ食傷気味だから、それ以外の言語で話すことも始めたのか。この業界も大変だなあ」と思ったりしました。
その牧師さんの「ベルギー語」は、当然、私には全然理解できませんでした。
ただ、ちょっとひっかかったのは。
「ベルギー語」ってあったっけ? ということ。
昔、ベルギー人の男性とちょっと話した(英語でです)ことがあったんですが、たしか、彼は「ベルギーはオランダ語とフランス語と、それから一部でドイツ語が使われている」と言ってました。要するに、「ベルギー語」という言語はないはず、ということです。
それなのに、なんでこの牧師は「ベルギー語」と言ったのか? 欧州の文化のことを細かく説明するのが面倒だから、便宜的に言ったのかなあ? でも、ベルギーって、「言語問題が国政を揺るがす」と言われたほど、言語にシビアな国のはず。う~ん、意味がよくわかりません。
まあとにかく、今回のお祝いの言葉は、フランス語でもドイツ語でもなかったので、おそらくオランダ語だったのではないかと思います。
余談ですが、「英国風様式」が売り物の、ハウスウェディング会場で、「私はフランス人です」と牧師が言って、全部フランス語で挙式をしたのには、びっくりしました。この業界って、なんでもあり、です。
