初回から1時間SP、Fate/stay night1話目が始まりました。
1話目は概ね、凛視点のプロローグでした。
久し振りのFate、しかもプロローグの凛視点はテンションが上がります。わがままを言うならば、あの最初に流れるゆったりとした曲も流して欲しかった(無茶)
流石に1話目はギルも出ないだろうと思っていたらギルきたー!!
確かUBWルートが決まった時のPV?に桜の前に立ってるギルがいた記憶があるのでちょっと期待してました。
因みにそれを見たお陰でHFがアニメ化だと勘違いしてたんですけどね…。
ただ、ここであの会話を聞かれると物語的にマズイので、やっぱり声無しでしたね。
さて、Zeroは見ていなかったので初めてのufotable版Fateです。
1話を見て感じたのは作りが凄く丁寧と言った印象。
アーチャーと凛のやり取りも最高だったし、本当にFateが始まったんだなーという感じでした。
プロローグのわくわく感が半端ないですね。
初めてパソコンでプレイしたあの感動がそのまま蘇るような感じ。
相変わらず慎二が三流キャラっぽくて笑いました。本当にあの子は…。
ただ、凛にネックレスを渡す場面のアーチャーの表情は、もう少しあの顔にして欲しかったかなー、と思います。
こんな辺境地にFateキャラの真名を知らない人が来るとは思いませんが、一応新アニメですし真名系は伏せる方向にします。
セイバーと対峙した時のアーチャーのリアクションを細かく再現してくれたのは本当に嬉しかった。
確かあれは凛がそう言っていただけでゲーム内では表現されてなかった…筈。
結構伏線もしっかりしていて、これから細部の反応を見るのが楽しみになってきました。
あれが突破出来ないギルの悔し顔が楽しみ!
という事で1話目のざっくり感想でした。
予想以上に面白かったのでとっても楽しみです。
このブログは三成萌で成り立っています。
今回若干JEに対する愚痴も入ってますのでご了承下さい。
Judge Endもとうとう最終回です。
放送前からわくわくしていて堪らなかったのですが、最終回……色々突っ込み処が多くて驚いています。
何だかんだで纏まるんじゃないかなーとか思っていた数時間前の私は何だったのか。
…と、開幕早々愚痴っぽくなりましたが感想入ります!
さて、関ヶ原の戦……基、天下分け目の痴話喧嘩が始まりました。
最終回という事で回想シーンもガンガン入ります。
部下に労わりの言葉を掛ける家康に切れる三成。
「嘘を吐いた」と、労わりの言葉でも少し加減が過ぎると嘘になってしまうのか…。
「三成、ワシはお前の眼が好きだ。その真っ直ぐな目のお陰で、お前の前では、ワシは正直でいられる」
そんな最中、家康が告白してます。ありがとう関ヶ原。
これを聞いた時、空耳かなと思いました。長曾我部と良い、伊達と良い、本当に三成の眼が綺麗アピールが凄い。
でも、三成の前では正直でいられると言ったのに、結果的に三成に嘘を吐いて(=黙って秀吉様を殺める)しまったのか…。
「家康答えろ!何故秀吉様を裏切った!なぜ秀吉様を殺めたのだ!」
ここでまさか、三成が家康を押し倒して馬乗りになりました。なんてこった!
空中から馬乗りで押し倒すのが好きなのか三成…(JE1話の伊達の衝撃再び)
「三成…、お前にだって分かっていただろう。あのままでは戦いは未来永劫終わらぬと。この世を…これ以上、争いの階段を登らせてはいけないんだ」
「黙れ!それは貴様の虚妄だ。貴様はただ天下を望んだだけだ。己の欲だけの為に!貴様は秀吉様の天下を簒奪したに過ぎぬ薄汚い盗人だ。己の欲望を夢という言葉で飾り立て秀吉様の天下を穢したのだ!」
「それがワシの罪というなら受け入れよう。だが、この国に必要なのは力ではなく、絆だとワシは気付いたのだ」
「それも嘘だ!貴様が気付いたのは、自らの求める天下が醜悪で独り善がりな欲望だという事だ。だからこそ、貴様は絆、絆と卑しいその心根を嘘で塗り固めたのだ。認めろ!貴様が口にする絆に誠などないと」
「認めない。お前も感じていたはずだ。ワシとお前の間の真の絆を」
家康、真田と殴り合いをして前を向く気になったのではなかったのでしょうか…。
即座に嘘を見抜く三成。殆ど本能なんだろうなあ…。家康が絆という偽りで国を纏めようとしている事も全部分かっているからこそ許せないという…。
私の記憶している限りでは、醜悪で独り善がりな欲望という台詞は知らなかったので、ここの台詞は何となく繋がりが分かり易くて良かったです。
完全に三成が正論言っちゃってる…どういう事なの…。
若干家康の言葉には疑問を感じていたのですが、三成が家康に抱き付いた(ように見えた)ので取り敢えず流されます。
「貴様はそれで満足だろうな…。だが私は、貴様に最も大切な絆を奪われた。私はどうやって生きたら良い。どうしたら良かったんだ!」
「……ワシと共に進む道はなかったのか」
「言うな…、言うな!それ以上言葉にするな!貴様は私に絆を与え、一方で私と秀吉様との絆を奪う。何なんだ。貴様のその傲慢で欺瞞に満ちた心は!」
家康がこの台詞を言うとは誠に想定外。
三成が言って動揺する家康の方が好きだったんですけれど…。家康は、秀吉がいなくなっても三成と共に歩みたいと思っているのは確実ですが、今やとても言える立場じゃない気が…。
どう足掻いても叶わぬ夢、なんですよね。
このJEの家康に対しては、三成の傲慢という言葉が(実際にそうではなくても)ぴったりに聞こえる。
「答えろ家康、この矛盾の行方を」
「何と言われようとも、わしは決して絆を捨てない。この国の未来を優しき絆で作ってみせる」
「屈するものか、貴様にだけは…。死ぬ行くその寸前まで、私は貴様を許さない!」
「分かっては…、貰えぬのだな」
三成に対しては何故本音を言えないのか…。
泣き崩れてでも本当は豊臣が怖かった、力が恐ろしかったと口にすれば、まだ三成も理解してくれたのでは…。
家康と三成、結局は殺し合いになり最後の一撃は三成の刀が家康の首筋に、家康の一撃が三成の腹に…。
まあBASARAなので二人とも生存ENDかあ…と思ったのですが、一瞬死んだかと思うような雰囲気だったので焦りました。
というか、二人が相打ちになった瞬間の表情が思いの外安らかだったのに鳥肌が。
「こんなEnding、俺は望んじゃいねえ」
筆頭の言葉通り、多分視聴者の殆どの人が望んでいないと思
関ヶ原の戦は勝者無しの終わり。そして、まさかの全員生存というとんでもない展開が繰り広げられます。
本多と刑部は確かに死んだかはっきりはしていなかったとはいえ、まさかの死者0に驚きを隠せません。でも、皆元気そうで良かった…。
秀吉様と半兵衛様はどうしようもないですが…、その後誰一人死んでいないというのはかなりレアですね。
泣きながらご飯を食べている金吾の元に天海が帰ってきた時は、不覚にも感動してしまった。
富嶽の直撃を食らった毛利も、火傷を負ったようですが無事だったようで…。
包帯を巻いている毛利に何故か萌えを隠せません。私、包帯属性なかった筈なのに。
そして、まさかの関ヶ原の戦、Second stage。
真田が西軍総大将、筆頭が東軍総大将という事で戦が始まりました。
真田率いる西軍に三成、刑部、長曾我部の三人が…!
「真田、宣戦の狼煙は上げたな?先陣は私が取る」
「ヒッヒ、それでは、われが軍師を仕る」
「俺を存分に使いこなしてくれよな。大暴れならお手のモンよ!」
まさかの、兄貴と三成がアイコンタクト…!兄貴の言葉にふ、と一瞬微笑む表情が可愛らしい。
なにこれ、もう完全に親三じゃないですかーやだー!
なんて萌えていたら、国の長を決めようとしている戦と聞いて、黙っていられなくなった武田信玄と軍神が乱入というカオスな戦況に。
最終回の最後の数分でBASARAっぽくなってきた…ような…。
「今この場は貴様が西軍の総大将だ。私を滾らせる約束を速やかに実行しろ!」
「無論で御座る!行くぞ、皆の者!西軍総大将真田幸村と共に、心の限り燃え上がる!」
三成はいつの間に真田にここまで心を許したのか…。というか、三成と約束してる…!?
JEの真田は三成のフォローに回って頑張っている感じが凄い。
アニメの真田は本当に男前だなあ…。
しかし関ヶ原1stの後、三成がどういう心境に至ったのかのものがあれば分かり易かったのですが…。
やっぱり、元親や真田、刑部達が三成を元気付けてくれた事で立ち直った…のかな。
「皆、己が心に向き合うためにこの戦に集った。真っ直ぐに前を見る。それが、この西軍の心の旗だ!」
この真田の台詞からも表われているように、今すぐに家康を殺すだ何だという話ではなく、この戦で先に何があるかを見据えたい…という感じで良いんですかね。
取り敢えず関ヶ原Secondstageで楽しく盛り上がろうぜ的EDでした。
先週のEDの入りで鳥肌立った自分を殴りたい。
色々投げっ離しEDですが、関ヶ原二人が死ななかったのは不幸中の幸い。
でも、いっその事もう少し話を詰めて10話ぐらいに纏めて、Second関ヶ原で二人の和解を目指すEDの方が良かったんじゃ…。
疑問は尽きませんが、互いに想いをぶつけあって生存したという事で互いの落ち着く時間を得た今ならば、違う結果が出るという事なんでしょうか…。
というか、真田や筆頭がこんなendingは望んでいないと言うように、家康と三成のどちらかが死ぬ結末にはさせないという強い意思があれば何とかなる…のか…。
慶次が間に入ればもっと安全そう。
取り敢えず、三成が可愛かった。凛々しかったという事で萌えの観点から満足しようと思います。
気に入らないEDがあるならば、それを二次元で萌えに変換すれば良いだけの事…!
寧ろ私たちに創作の余地を残してくれたカプコンに感謝しよう…。という感じでアニメの感想はこれで締めようと思います。
最終回文句が多かったですが、何だかんだですごく面白かったです。スタッフの皆様お疲れ様でした!
関ヶ原二人の演技は本当に胸に染み入りますなあ…。
今回若干JEに対する愚痴も入ってますのでご了承下さい。
Judge Endもとうとう最終回です。
放送前からわくわくしていて堪らなかったのですが、最終回……色々突っ込み処が多くて驚いています。
何だかんだで纏まるんじゃないかなーとか思っていた数時間前の私は何だったのか。
…と、開幕早々愚痴っぽくなりましたが感想入ります!
さて、関ヶ原の戦……基、天下分け目の痴話喧嘩が始まりました。
最終回という事で回想シーンもガンガン入ります。
部下に労わりの言葉を掛ける家康に切れる三成。
「嘘を吐いた」と、労わりの言葉でも少し加減が過ぎると嘘になってしまうのか…。
「三成、ワシはお前の眼が好きだ。その真っ直ぐな目のお陰で、お前の前では、ワシは正直でいられる」
そんな最中、家康が告白してます。ありがとう関ヶ原。
これを聞いた時、空耳かなと思いました。長曾我部と良い、伊達と良い、本当に三成の眼が綺麗アピールが凄い。
でも、三成の前では正直でいられると言ったのに、結果的に三成に嘘を吐いて(=黙って秀吉様を殺める)しまったのか…。
「家康答えろ!何故秀吉様を裏切った!なぜ秀吉様を殺めたのだ!」
ここでまさか、三成が家康を押し倒して馬乗りになりました。なんてこった!
空中から馬乗りで押し倒すのが好きなのか三成…(JE1話の伊達の衝撃再び)
「三成…、お前にだって分かっていただろう。あのままでは戦いは未来永劫終わらぬと。この世を…これ以上、争いの階段を登らせてはいけないんだ」
「黙れ!それは貴様の虚妄だ。貴様はただ天下を望んだだけだ。己の欲だけの為に!貴様は秀吉様の天下を簒奪したに過ぎぬ薄汚い盗人だ。己の欲望を夢という言葉で飾り立て秀吉様の天下を穢したのだ!」
「それがワシの罪というなら受け入れよう。だが、この国に必要なのは力ではなく、絆だとワシは気付いたのだ」
「それも嘘だ!貴様が気付いたのは、自らの求める天下が醜悪で独り善がりな欲望だという事だ。だからこそ、貴様は絆、絆と卑しいその心根を嘘で塗り固めたのだ。認めろ!貴様が口にする絆に誠などないと」
「認めない。お前も感じていたはずだ。ワシとお前の間の真の絆を」
家康、真田と殴り合いをして前を向く気になったのではなかったのでしょうか…。
即座に嘘を見抜く三成。殆ど本能なんだろうなあ…。家康が絆という偽りで国を纏めようとしている事も全部分かっているからこそ許せないという…。
私の記憶している限りでは、醜悪で独り善がりな欲望という台詞は知らなかったので、ここの台詞は何となく繋がりが分かり易くて良かったです。
完全に三成が正論言っちゃってる…どういう事なの…。
若干家康の言葉には疑問を感じていたのですが、三成が家康に抱き付いた(ように見えた)ので取り敢えず流されます。
「貴様はそれで満足だろうな…。だが私は、貴様に最も大切な絆を奪われた。私はどうやって生きたら良い。どうしたら良かったんだ!」
「……ワシと共に進む道はなかったのか」
「言うな…、言うな!それ以上言葉にするな!貴様は私に絆を与え、一方で私と秀吉様との絆を奪う。何なんだ。貴様のその傲慢で欺瞞に満ちた心は!」
家康がこの台詞を言うとは誠に想定外。
三成が言って動揺する家康の方が好きだったんですけれど…。家康は、秀吉がいなくなっても三成と共に歩みたいと思っているのは確実ですが、今やとても言える立場じゃない気が…。
どう足掻いても叶わぬ夢、なんですよね。
このJEの家康に対しては、三成の傲慢という言葉が(実際にそうではなくても)ぴったりに聞こえる。
「答えろ家康、この矛盾の行方を」
「何と言われようとも、わしは決して絆を捨てない。この国の未来を優しき絆で作ってみせる」
「屈するものか、貴様にだけは…。死ぬ行くその寸前まで、私は貴様を許さない!」
「分かっては…、貰えぬのだな」
三成に対しては何故本音を言えないのか…。
泣き崩れてでも本当は豊臣が怖かった、力が恐ろしかったと口にすれば、まだ三成も理解してくれたのでは…。
家康と三成、結局は殺し合いになり最後の一撃は三成の刀が家康の首筋に、家康の一撃が三成の腹に…。
まあBASARAなので二人とも生存ENDかあ…と思ったのですが、一瞬死んだかと思うような雰囲気だったので焦りました。
というか、二人が相打ちになった瞬間の表情が思いの外安らかだったのに鳥肌が。
「こんなEnding、俺は望んじゃいねえ」
筆頭の言葉通り、多分視聴者の殆どの人が望んでいないと思
関ヶ原の戦は勝者無しの終わり。そして、まさかの全員生存というとんでもない展開が繰り広げられます。
本多と刑部は確かに死んだかはっきりはしていなかったとはいえ、まさかの死者0に驚きを隠せません。でも、皆元気そうで良かった…。
秀吉様と半兵衛様はどうしようもないですが…、その後誰一人死んでいないというのはかなりレアですね。
泣きながらご飯を食べている金吾の元に天海が帰ってきた時は、不覚にも感動してしまった。
富嶽の直撃を食らった毛利も、火傷を負ったようですが無事だったようで…。
包帯を巻いている毛利に何故か萌えを隠せません。私、包帯属性なかった筈なのに。
そして、まさかの関ヶ原の戦、Second stage。
真田が西軍総大将、筆頭が東軍総大将という事で戦が始まりました。
真田率いる西軍に三成、刑部、長曾我部の三人が…!
「真田、宣戦の狼煙は上げたな?先陣は私が取る」
「ヒッヒ、それでは、われが軍師を仕る」
「俺を存分に使いこなしてくれよな。大暴れならお手のモンよ!」
まさかの、兄貴と三成がアイコンタクト…!兄貴の言葉にふ、と一瞬微笑む表情が可愛らしい。
なにこれ、もう完全に親三じゃないですかーやだー!
なんて萌えていたら、国の長を決めようとしている戦と聞いて、黙っていられなくなった武田信玄と軍神が乱入というカオスな戦況に。
最終回の最後の数分でBASARAっぽくなってきた…ような…。
「今この場は貴様が西軍の総大将だ。私を滾らせる約束を速やかに実行しろ!」
「無論で御座る!行くぞ、皆の者!西軍総大将真田幸村と共に、心の限り燃え上がる!」
三成はいつの間に真田にここまで心を許したのか…。というか、三成と約束してる…!?
JEの真田は三成のフォローに回って頑張っている感じが凄い。
アニメの真田は本当に男前だなあ…。
しかし関ヶ原1stの後、三成がどういう心境に至ったのかのものがあれば分かり易かったのですが…。
やっぱり、元親や真田、刑部達が三成を元気付けてくれた事で立ち直った…のかな。
「皆、己が心に向き合うためにこの戦に集った。真っ直ぐに前を見る。それが、この西軍の心の旗だ!」
この真田の台詞からも表われているように、今すぐに家康を殺すだ何だという話ではなく、この戦で先に何があるかを見据えたい…という感じで良いんですかね。
取り敢えず関ヶ原Secondstageで楽しく盛り上がろうぜ的EDでした。
先週のEDの入りで鳥肌立った自分を殴りたい。
色々投げっ離しEDですが、関ヶ原二人が死ななかったのは不幸中の幸い。
でも、いっその事もう少し話を詰めて10話ぐらいに纏めて、Second関ヶ原で二人の和解を目指すEDの方が良かったんじゃ…。
疑問は尽きませんが、互いに想いをぶつけあって生存したという事で互いの落ち着く時間を得た今ならば、違う結果が出るという事なんでしょうか…。
というか、真田や筆頭がこんなendingは望んでいないと言うように、家康と三成のどちらかが死ぬ結末にはさせないという強い意思があれば何とかなる…のか…。
慶次が間に入ればもっと安全そう。
取り敢えず、三成が可愛かった。凛々しかったという事で萌えの観点から満足しようと思います。
気に入らないEDがあるならば、それを二次元で萌えに変換すれば良いだけの事…!
寧ろ私たちに創作の余地を残してくれたカプコンに感謝しよう…。という感じでアニメの感想はこれで締めようと思います。
最終回文句が多かったですが、何だかんだですごく面白かったです。スタッフの皆様お疲れ様でした!
関ヶ原二人の演技は本当に胸に染み入りますなあ…。
とうとう始まりました、三成VS政宗。
本陣に辿り着いた政宗に座ったまま対応する三成。何て落ち着いているんだ…。違和感が凄い。
家康ではない男が来た時点で神聖なる戦いの邪魔をするなと斬りかかりそうですが、本陣に辿り着いた見覚えのある男と いう事で多少は警戒したのでしょうか。
一方副将組の片倉VS刑部さん。
このアニメの刑部さんは凄い三成を心配してますね。でも、毛利とのあの不幸のやり取りを片倉が代わりにやるとは…。
ただ、毛利が言うよりも片倉が言う方が何か重みがあるような気がしました。多分、政宗様にもか!と自分の大切な主の 事を問い掛けていたからではないかと。
三成に不幸が訪れる事を問われて動揺する刑部さん、美味しいです。
三成と刑部さんはCPというよりも、友としての絆が美味しい組み合わせだと思っているので、何かもう…刑部さんの皆を 不幸にしたいというのと三成だけは不幸にしたくないと言う矛盾した感情を見ていると切なくなります。
一方長曾我部VS毛利の戦いは次元が違う感じになっています。
「石田に吹き込んで日ノ本を巻き込んでめちゃくちゃにしたのも」という台詞は、親三好きとしては非常に美味しい。兄貴にとっては三成も被害者の立場になるんですね…。
西軍を出て行った後の関係が心配だったのですが、西軍を出て行っただけでそれ以外は変わってなさそう。
しかしここでも別ルートのミックスが。これは長曾我部緑…でしたっけ。死んでも続く孤独の台詞が出てきて驚きました 。
毛利を倒した後の「こっちのけじめは付けたぜ…、家康…石田」という所からもやっぱり二人を纏めて心配してるんだろ うなあ。
ただ、暁丸で倒しちゃって良いんですかねえ…(棒)
そして引き続き政宗VS三成。
「何故この刃が届かない…!」でアイアスを突破出来ないギルを思い出してしまう私。
そして政宗に敗北する三成よりも、筆頭の「End of judgement」の方が気になってしまいました。
ここからの流れは伊達青。許したのか否かの会話が好きなんですけども、後ろの方でうなだれる三成が気になってそれ所 ではありませんでした。
「日ノ本を巻き込んだ大喧嘩のけじめはアンタ自身がきっちりつけな」
言い残した政宗の、戦ではなくて喧嘩という表現が何だか好き。
これが関ヶ原の戦ではなくて政宗の言う喧嘩であったなら、その先に死は無いんだろうなあ…とか。
そして未だ東軍本陣にいた真田と家康。
もう完全に総大将の戦い待ちという感じでしょうか…。
「三成は…未だワシを憎んでいるか?」
「石田殿は、純粋なお方…」
「ああ…純粋が故に傷付きやすい。互いに向き合わねば理解出来ない…。そうだったな、真田」
真田の言葉が若干会話になっていませんが、真田の含む言い方で大体察しが付きます。
それにしても、あの天然を突き抜けている真田にまで純粋だと言われる三成…。矢張り天使なのか。
途中で力尽きた本多の回想が。
家康が、秀吉公が正しかったと言っている場面が切ない。
それでも、そんな世の中では駄目だから絆で覆い隠してしまいたくて堪らない家康。絶望しながら戦ってるんだなあ…。
「これからワシは、天下を欺く大罪人だ」
どんどんダークサイドに落ちていく家康orz
悪ではないけれど、天下も自分すらも偽って泰平の世を得る為に頑張るとか…、辛すぎる。
これで三成を殺してしまったら、家康の心はどうなってしまうのか…。三でも感情移入していましたが、JEの家康が後半 に向かってやっと感情を出してくれたので本当に嬉しい。その反面、余計に感情移入してしまってハラハラします。
そして、瀕死の刑部と本多二人が最後の力を振り絞って、ここから真面目に謎展開になります。
二人の力により関ヶ原に謎のロードが発生します。見ていない方は何を言っているか分からないかと思いますが本当にロ ードです。
若干カオスですが、家康と三成以外近付けない結界を作った感じだと思います。刑部も本多も、もう誰にも自分の大切な 人の邪魔をさせたくなかったんだろうな…。
家康と三成の二人はその道を進んでいく最中、月と太陽が重なりEDに入ります。
ここのEDの入り方は不覚にも鳥肌が立ちました。
だって関ヶ原大好きですもの!
EDの後、中央に辿り着いた家康と三成が映って終了。
さて、とうとう来週は最終回です。
色々と最後に詰め込み過ぎて訳分からん状態ですが、ここにきて色々なルートを混ぜて来たり、刑部の性格が完全に新作 だったりと…、ただの3ではない感じですね。
今回、かなり家康が迷っている感じもありますし、3と言っても当時の3ではなくて、宴や4が出て関係に肉付けされた後の3となると、やっぱり心境も違うのだと思います。
天海と金吾の仲がかなり進展しているように見えるのも、宴や新作、舞台の内容も引っ張って来ているのが大きいんです かね。
三成も1話で謀反を訴える部下の言葉をあっさり否定したりと、舞台の要素を逆輸入していますしね…。どちらかというと 、本編で言わせる予定の台詞を先に舞台で出したんですかね。
10話での真田の説得がなければ家康は三成を殺していた可能性があると思うのですが、今回家康の心理状況がかなり違う 上に説得のお陰で死亡率はほぼ無くなったと思っています。
少なくとも、向き合わなければ理解出来ない事を理解した家康は三成を殺さないでしょう。
そうなると、やはり関ヶ原生存ルートになるのか…。
三を初めてプレイした時には想像すらしなかった、関ヶ原の和解…。見てみたいような、怖いような。
ともあれ、最終回が楽しみです。
本陣に辿り着いた政宗に座ったまま対応する三成。何て落ち着いているんだ…。違和感が凄い。
家康ではない男が来た時点で神聖なる戦いの邪魔をするなと斬りかかりそうですが、本陣に辿り着いた見覚えのある男と いう事で多少は警戒したのでしょうか。
一方副将組の片倉VS刑部さん。
このアニメの刑部さんは凄い三成を心配してますね。でも、毛利とのあの不幸のやり取りを片倉が代わりにやるとは…。
ただ、毛利が言うよりも片倉が言う方が何か重みがあるような気がしました。多分、政宗様にもか!と自分の大切な主の 事を問い掛けていたからではないかと。
三成に不幸が訪れる事を問われて動揺する刑部さん、美味しいです。
三成と刑部さんはCPというよりも、友としての絆が美味しい組み合わせだと思っているので、何かもう…刑部さんの皆を 不幸にしたいというのと三成だけは不幸にしたくないと言う矛盾した感情を見ていると切なくなります。
一方長曾我部VS毛利の戦いは次元が違う感じになっています。
「石田に吹き込んで日ノ本を巻き込んでめちゃくちゃにしたのも」という台詞は、親三好きとしては非常に美味しい。兄貴にとっては三成も被害者の立場になるんですね…。
西軍を出て行った後の関係が心配だったのですが、西軍を出て行っただけでそれ以外は変わってなさそう。
しかしここでも別ルートのミックスが。これは長曾我部緑…でしたっけ。死んでも続く孤独の台詞が出てきて驚きました 。
毛利を倒した後の「こっちのけじめは付けたぜ…、家康…石田」という所からもやっぱり二人を纏めて心配してるんだろ うなあ。
ただ、暁丸で倒しちゃって良いんですかねえ…(棒)
そして引き続き政宗VS三成。
「何故この刃が届かない…!」でアイアスを突破出来ないギルを思い出してしまう私。
そして政宗に敗北する三成よりも、筆頭の「End of judgement」の方が気になってしまいました。
ここからの流れは伊達青。許したのか否かの会話が好きなんですけども、後ろの方でうなだれる三成が気になってそれ所 ではありませんでした。
「日ノ本を巻き込んだ大喧嘩のけじめはアンタ自身がきっちりつけな」
言い残した政宗の、戦ではなくて喧嘩という表現が何だか好き。
これが関ヶ原の戦ではなくて政宗の言う喧嘩であったなら、その先に死は無いんだろうなあ…とか。
そして未だ東軍本陣にいた真田と家康。
もう完全に総大将の戦い待ちという感じでしょうか…。
「三成は…未だワシを憎んでいるか?」
「石田殿は、純粋なお方…」
「ああ…純粋が故に傷付きやすい。互いに向き合わねば理解出来ない…。そうだったな、真田」
真田の言葉が若干会話になっていませんが、真田の含む言い方で大体察しが付きます。
それにしても、あの天然を突き抜けている真田にまで純粋だと言われる三成…。矢張り天使なのか。
途中で力尽きた本多の回想が。
家康が、秀吉公が正しかったと言っている場面が切ない。
それでも、そんな世の中では駄目だから絆で覆い隠してしまいたくて堪らない家康。絶望しながら戦ってるんだなあ…。
「これからワシは、天下を欺く大罪人だ」
どんどんダークサイドに落ちていく家康orz
悪ではないけれど、天下も自分すらも偽って泰平の世を得る為に頑張るとか…、辛すぎる。
これで三成を殺してしまったら、家康の心はどうなってしまうのか…。三でも感情移入していましたが、JEの家康が後半 に向かってやっと感情を出してくれたので本当に嬉しい。その反面、余計に感情移入してしまってハラハラします。
そして、瀕死の刑部と本多二人が最後の力を振り絞って、ここから真面目に謎展開になります。
二人の力により関ヶ原に謎のロードが発生します。見ていない方は何を言っているか分からないかと思いますが本当にロ ードです。
若干カオスですが、家康と三成以外近付けない結界を作った感じだと思います。刑部も本多も、もう誰にも自分の大切な 人の邪魔をさせたくなかったんだろうな…。
家康と三成の二人はその道を進んでいく最中、月と太陽が重なりEDに入ります。
ここのEDの入り方は不覚にも鳥肌が立ちました。
だって関ヶ原大好きですもの!
EDの後、中央に辿り着いた家康と三成が映って終了。
さて、とうとう来週は最終回です。
色々と最後に詰め込み過ぎて訳分からん状態ですが、ここにきて色々なルートを混ぜて来たり、刑部の性格が完全に新作 だったりと…、ただの3ではない感じですね。
今回、かなり家康が迷っている感じもありますし、3と言っても当時の3ではなくて、宴や4が出て関係に肉付けされた後の3となると、やっぱり心境も違うのだと思います。
天海と金吾の仲がかなり進展しているように見えるのも、宴や新作、舞台の内容も引っ張って来ているのが大きいんです かね。
三成も1話で謀反を訴える部下の言葉をあっさり否定したりと、舞台の要素を逆輸入していますしね…。どちらかというと 、本編で言わせる予定の台詞を先に舞台で出したんですかね。
10話での真田の説得がなければ家康は三成を殺していた可能性があると思うのですが、今回家康の心理状況がかなり違う 上に説得のお陰で死亡率はほぼ無くなったと思っています。
少なくとも、向き合わなければ理解出来ない事を理解した家康は三成を殺さないでしょう。
そうなると、やはり関ヶ原生存ルートになるのか…。
三を初めてプレイした時には想像すらしなかった、関ヶ原の和解…。見てみたいような、怖いような。
ともあれ、最終回が楽しみです。
このブログは大変な三成萌で構成されておりますのでご注意下さい。
はい、本能寺がやって参りました。
予想通りというか、最早魔王復活は回避出来ないのか…。
そんな中「人知を超えた現象」がどうのという片倉。いや、BASARAのキャラは基本人知を超えている気が…。
天海様は本能寺が出てきて、金吾に家に帰るように優しく指示を。ここの天海様、自分がもう天海ではなく明智光秀として本能寺に出向くし危険だから金吾を帰らせたのかな。
宴や舞台で金吾と天海の絆が表現される機会が増えている気がする…。
さて、魔王復活…と思いきや、まさかのお市様が第六天魔王化。これは想像してなかった!
魔王(お市)の前にサクっとやられる天海。それを止める孫市慶次組。
これはどうなる…、と思っていたら慶次のお陰でさっくり除霊が終わり、まさかの孫市と慶次が良い雰囲気で終了と言う…。
孫市と慶次の二人は好きなんですけども、何でしょうこのあっさり感は。でも萌えました。きっとJEの後は雑賀慶次に改名ですね!
そして、まさかの魔王復活(といってもお市)がAパートのみで終了しました。
あれだけ仰々しい本能寺が出ていたのに一体…。
オマケ程度にやった本能寺の変は終了し、再び関ヶ原の戦に戻っていきます。
三成の元へ向かう双竜を足止めする刑部。
「これ以上三成を傷付ける事はわれが許さん」
刑部さんがまさかのガンデレです。
個人的にひっそり紳士で三成を想う刑部さんが好きだったのですが、これはこれで…。
片倉VS刑部という素晴らしい構図の中、筆頭が西軍本陣へ向かいます。
その頃、真田は家康のいる東軍の本陣へ。
今回のアニメ、真田がかなり真っ直ぐで頭いい子になっている気が…。
「貴殿のしている事は…絆を断ち切っているように見え申す」と言い出した時は何が起こったのかと…。家康の心を溶かす要因に真っ白な真田を使うとは…!
こ、これは和解フラグ…。
しかも上から頭突き攻撃とか、真田の頭が割れると思うんですよね…。笑いました。
お陰で家康の心も溶けた…のか、かなり違う関ヶ原になりそうな気配がします。
これで家康の心が落ち着いたようですが、凶王三成はどうなるのか…。
最後、政宗が西軍の本陣、石田三成の元へ辿り着いて終了します。
それにしてもずっと本陣で大人しく座っている三成…。
BASARAの三成的に、魔王が出てきたらいの一番に斬りに行きそうですよね。よくぞ大人しくしていた。
真田が本能寺を何とかしてくれると信じていたのですかね。
今週は凶王の出番が少なかったですが、次はきっと沢山喋ってくれるはず…!
…と言う事は、真田が家康にしたように、筆頭が三成の心を変えてくれるのか…。
………また除霊(Last partyのアレ)でも良いんですよ?
三は基本破滅的な結果が多いのである程度覚悟はしていたのですが、何だか良い方向に向かいそう。
最初は慶次と孫市が組んだ事で関ヶ原乱入からの頭突きかと思っていたのですが、何だか想像しない方向に向かっている気が…。
来週は政宗VS三成で、最終回に家康VS三成でしょうか。
どんな結果でも楽しみです(`・ω・´)
はい、本能寺がやって参りました。
予想通りというか、最早魔王復活は回避出来ないのか…。
そんな中「人知を超えた現象」がどうのという片倉。いや、BASARAのキャラは基本人知を超えている気が…。
天海様は本能寺が出てきて、金吾に家に帰るように優しく指示を。ここの天海様、自分がもう天海ではなく明智光秀として本能寺に出向くし危険だから金吾を帰らせたのかな。
宴や舞台で金吾と天海の絆が表現される機会が増えている気がする…。
さて、魔王復活…と思いきや、まさかのお市様が第六天魔王化。これは想像してなかった!
魔王(お市)の前にサクっとやられる天海。それを止める孫市慶次組。
これはどうなる…、と思っていたら慶次のお陰でさっくり除霊が終わり、まさかの孫市と慶次が良い雰囲気で終了と言う…。
孫市と慶次の二人は好きなんですけども、何でしょうこのあっさり感は。でも萌えました。きっとJEの後は雑賀慶次に改名ですね!
そして、まさかの魔王復活(といってもお市)がAパートのみで終了しました。
あれだけ仰々しい本能寺が出ていたのに一体…。
オマケ程度にやった本能寺の変は終了し、再び関ヶ原の戦に戻っていきます。
三成の元へ向かう双竜を足止めする刑部。
「これ以上三成を傷付ける事はわれが許さん」
刑部さんがまさかのガンデレです。
個人的にひっそり紳士で三成を想う刑部さんが好きだったのですが、これはこれで…。
片倉VS刑部という素晴らしい構図の中、筆頭が西軍本陣へ向かいます。
その頃、真田は家康のいる東軍の本陣へ。
今回のアニメ、真田がかなり真っ直ぐで頭いい子になっている気が…。
「貴殿のしている事は…絆を断ち切っているように見え申す」と言い出した時は何が起こったのかと…。家康の心を溶かす要因に真っ白な真田を使うとは…!
こ、これは和解フラグ…。
しかも上から頭突き攻撃とか、真田の頭が割れると思うんですよね…。笑いました。
お陰で家康の心も溶けた…のか、かなり違う関ヶ原になりそうな気配がします。
これで家康の心が落ち着いたようですが、凶王三成はどうなるのか…。
最後、政宗が西軍の本陣、石田三成の元へ辿り着いて終了します。
それにしてもずっと本陣で大人しく座っている三成…。
BASARAの三成的に、魔王が出てきたらいの一番に斬りに行きそうですよね。よくぞ大人しくしていた。
真田が本能寺を何とかしてくれると信じていたのですかね。
今週は凶王の出番が少なかったですが、次はきっと沢山喋ってくれるはず…!
…と言う事は、真田が家康にしたように、筆頭が三成の心を変えてくれるのか…。
………また除霊(Last partyのアレ)でも良いんですよ?
三は基本破滅的な結果が多いのである程度覚悟はしていたのですが、何だか良い方向に向かいそう。
最初は慶次と孫市が組んだ事で関ヶ原乱入からの頭突きかと思っていたのですが、何だか想像しない方向に向かっている気が…。
来週は政宗VS三成で、最終回に家康VS三成でしょうか。
どんな結果でも楽しみです(`・ω・´)
【萌え警報】
歴史番組でも無意味に萌えたり何だりしているのでご了承下さい。
ヒストリアが関ヶ原特集だったのでうきうきと見ました。
今までは殆どが武将視点だったので、農民視点というのが中々面白かったです。
因みに、再現VTRの農民役としてアリキリの石井さんが出ていました。名前がひすとり兵衛w
関ヶ原を守る為に頑張って働いて、家康に直訴しに行くまで努力していたのを思うと…。
それにしても、大分参考になる話が聞けました。
・最初、三成は大垣城で戦おうとしていた事。
・大垣城は難攻不落なので如何しても城から引きずり出したかった家康。
・軍議で大阪城を攻める発言して西軍への情報漏洩を期待した。
・大阪城を攻めると聞いてそれだけはならんと三成が関ヶ原に陣取る。
・因みに関ヶ原の領主は竹中半兵衛の嫡男。
・農民も竹中様が西軍につくと思って西軍に協力。(実際の竹中様は東軍に寝返り)
・関ヶ原始まりは8時頃。終了は午後2時頃。
BASARAの三成に変換してみても、大体 合 っ て る 。
本拠地の大阪城を取られては洒落にならんとは言え、怒り心頭の三成を想像すると…凄い歯軋りしてそう。
戦の流れを見ていても思う事は、やはり家康には勝てないのか…。
考えた事もなかったのですが、農民にとっても大変な戦だったんだなあと思ったり。
領主の竹中が西軍につくと思って、西軍の人に色々世話をしてあげる農民…。
何だか切ない。
でも、今回普段と違う視点で関ヶ原を楽しめて良かった。
この番組は毎週チェック出来ていないので、多分まだやっていないと思われる(願望)左近の話もいつか見たいなあ…。
歴史番組でも無意味に萌えたり何だりしているのでご了承下さい。
ヒストリアが関ヶ原特集だったのでうきうきと見ました。
今までは殆どが武将視点だったので、農民視点というのが中々面白かったです。
因みに、再現VTRの農民役としてアリキリの石井さんが出ていました。名前がひすとり兵衛w
関ヶ原を守る為に頑張って働いて、家康に直訴しに行くまで努力していたのを思うと…。
それにしても、大分参考になる話が聞けました。
・最初、三成は大垣城で戦おうとしていた事。
・大垣城は難攻不落なので如何しても城から引きずり出したかった家康。
・軍議で大阪城を攻める発言して西軍への情報漏洩を期待した。
・大阪城を攻めると聞いてそれだけはならんと三成が関ヶ原に陣取る。
・因みに関ヶ原の領主は竹中半兵衛の嫡男。
・農民も竹中様が西軍につくと思って西軍に協力。(実際の竹中様は東軍に寝返り)
・関ヶ原始まりは8時頃。終了は午後2時頃。
BASARAの三成に変換してみても、大体 合 っ て る 。
本拠地の大阪城を取られては洒落にならんとは言え、怒り心頭の三成を想像すると…凄い歯軋りしてそう。
戦の流れを見ていても思う事は、やはり家康には勝てないのか…。
考えた事もなかったのですが、農民にとっても大変な戦だったんだなあと思ったり。
領主の竹中が西軍につくと思って、西軍の人に色々世話をしてあげる農民…。
何だか切ない。
でも、今回普段と違う視点で関ヶ原を楽しめて良かった。
この番組は毎週チェック出来ていないので、多分まだやっていないと思われる(願望)左近の話もいつか見たいなあ…。