日々徒然萌え人生

日々徒然萌え人生

関智一ファンによるぐだぐだ萌え語りブログ。
現在戦国BASARAとFate/stay night中心。ノマ百合も混在していますが、腐萌えが主な要素です。苦手な方はご注意下さい。

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1月27日公演(アフタートークショー有)、舞台戦国BASARA4皇のネタバレ感想(後編)です。

・アフタートークショー(塩野瑛久/松村龍之介/井上正大/椎名鯛造)
(注)ここの感想は順番ぐちゃぐちゃ、言葉もニュアンスで記憶しているので更に正確さはありません。

最初に松村さんが一人、B5用紙ぐらいの進行メモを手に出てきます。…が、後から出てきた井上さんが紙をひったくり。政宗様「平日の昼間に来て下さる方はBASARAにこんなもの求めてねえ!」
井上さんが紙を瓦割りのように持ち、片倉の刀を抜いた塩野さんが刀を真一文字に一刀両断します。真っ二つになった紙をぐしゃぐしゃと丸めて袖の方にぽいっ。
そして何故か叩いて被ってじゃんけんぽんを始める事になります。何故…!
出てきたのはハリセンと政宗様の兜。そして片倉の刀を返そうと塩野さんが井上さんの方に差し出していたのに、一向に気付かない井上さん。
デモンストレーションに井上さんと鯛造さん対決。
見事に負ける井上さん、片倉風に腹を斬ろうとする。止める事も無く容赦なく介錯しようとする塩野さん。めっちゃ楽しそうw
次は本番、塩野さんと松村さん対決。
あいこが続く上にじゃんけんに弱い松村さん、何回も負けるものの防御が上手い。ハリセンを振り下ろす塩野さんは結構強めで容赦なくぶっ叩いてました。松村さんは政宗の兜の三日月部分が折れていないかを脱ぐ度に心配して、時々三日月付近を何度か撫でて可愛かったです。松村さん、一度だけ勝ったのにあたふたし過ぎて全然叩けない。けど防御は上手い。
7回ぐらいそれが続き、もうそろそろ良いんじゃね?となる塩野さん。負けた方が罰ゲームをやる事に。
最後勝負がつかなくても両方負け、という事でやったら最後もまた塩野さんが勝利、そして完全に防御する松村さん。
確か鯛造さん。「それ(防御)は上手いのね」がツボ。

結局勝負がつかず、二人で卑弥呼VERのボイスで舞台宣伝をする事に。何を言うか考えてくれる鯛造さん。(小さい声で復唱する松村さん)
松村「聞こえますか?(甲高い声)」 塩野「我です!(甲高い声)」(逆だったかも)
甲高い声に爆笑。

やっと座れる4人。
政宗様疲れ切って椅子の下にあったペットボトル(500ml)の水を一気に飲み干す。誰かに速ッ!と言われてました。
互いの主従について語る事に。
仲良し真田主従。いつの間にか松村さんの楽屋の隣に移動する鯛造さん。(じりじりと松村さんに寄っているらしい)
松村さんもじりじり塩野さんに寄ってる。いっそ片倉も来てしまえば?あきの所段ボール積んでる場所あるよ!三流芸人みたいに!という話に。
双竜組は一緒にタイ料理を食べに行く。でも後日お腹を壊す井上さん。お腹が弱いアッピールしてました。

今回の新しい真田主従と双竜が特に仲良しそうでほっこりしました。
頑張ってBASARAを盛り上げようとしているんだなーと思ったので、これからに期待したいです。


最後にちょっとした愚痴。
4皇で、帝、マリア、左近辺りが居なかった事が単純に疑問。
左近は4の方では関ヶ原、従者組引退の余波で目立っていなかったのに、4皇に出演しないとは不自然極まりない。関ヶ原(主に三成)が不在だから左近を出すに出せなかったのでは…と踏んでいますが。
そもそも関ヶ原不在期間が長すぎる。今まで関ヶ原メインだったし降格は構わないんですが、話に全く出てこないのは無理があるような…。三成は4の主役格なので尚更です。
利休を追っかけてたのも三成様じゃないかー!と冒頭部分で、一人心の中で叫んでました。

未だに誠治郎三成様に未練たらたら。
次回の舞台では、せめて新関ヶ原も出てきてほしいです。
今回帝が出てないし、もしも新関ヶ原が帝ドラマルートに行ってしまったらどうしよう。
1月27日公演(アフタートークショー有)、舞台戦国BASARA4皇のネタバレ感想です。
感じた事を思うままに書いているので悪いと思った部分も同様に。
一度のみの観劇なので、うろ覚え台詞や言動に違いがあると思われます。
例によって誠治郎さんの三成に想いを馳せてます。

・OP殺陣
1年ぶりの舞バサなので久し振りのOP殺陣!
利休は雰囲気が凄く出てて、最後座って終了の所が凄く好きでした。
そして初めて観る生松永様!とにかく存在感が素晴らしい。ただ、OP最後の〆の所で松永が中心に出てきたので、あッ、これ宴のパターンだと思いました。

・本編
西が帝に制圧されつつある状況。毛利まで帝に下り、このままでは…と、鬼烏竜虎同盟を結成する流れに。
因みに今回不在の家康は、織田豊臣の戦にかかりっきりでそれ所ではないらしいです。三成の話は一切出ず。悲しい。
この時点で松永が帝の代わりになるのは言うまでもなく…。

話が混乱しているので気になった事をピックアップで、第一幕での一番の衝撃は新独眼竜が六爪を抜いた場面でした。
戦いながら刀を抜き始める感じが山口筆頭のDMCの時と似ていて、アッ、もしかして…!?と思っていたら六爪を決めていてうわあああっとなりました。あの時は六爪にびっくりして政宗しか見てなかったです。

あと二番目の衝撃は、鶴姫を騙している毛利が実際に卑弥呼様ボイスで喋っていた場面ですかね。
甲高い声で鶴姫、聞こえていますか?みたいに語り掛ける所が最高に笑いました。こ、これは酷い…。
因みに私が観に行った日は確か、何とかの裁きを~を言っていた辺りで声が裏返ってしまい、耐え切れなくなったと思われる小谷さんがブフッと一瞬だけ笑ってました。こういうハプニング大好き。
その後の毛利は佐助に見付けられて大爆笑されてました。今回に至っては声も裏返ってるし、これは恥ずかしい…。

あと、アニキと部下達の客席弄り。
部下が二人降りて行って「誰を観に来ましたか?」一人目が元親で二人目が猿飛(だったような)
元親直々に行く事に。ダチョウ倶楽部みたいに分かってるよな?みたいな感じだったのですが、降りて行って聞いた先で。「赤い兄さんだってよ!」
悲愴感溢れる長曾我部可愛い。

いつも通り暗躍する松永様。
舞台冒頭で平蜘蛛に飽きてしまったと茶碗を転がした瞬間、アッー!っとなりました。(Fate/goのぐだぐだ本能寺の影響)
今まで生松永様を見た事が無かったので本当に嬉しいです。宴を観に行かなかったのが本当に悔やまれる…。

4以降体制が変わったらしいですが、DCM同様ここで殺す必要があるのかと思う討死が多かった気がします。
話の展開に首を傾げる所もあり、それぞれの考えている事が非常に分かり難く、難解だったなーという感じです。
ただ、それ以上に新キャストの方々が頑張っているのを感じられ、関ヶ原命の私でも良かったと思える舞台でした。特に筆頭が格好良かった。

・新キャストの感想纏め
伊達政宗→結構声は聞き取り易い。身体の線がかなり細かった…?衣装越しでも腰回りがかなり細く見えました。初っ端から六爪を抜いてきたのでそれだけでもうビビる私。
片倉小十郎→若い右目に見える。叫ぶ時の演技が聞き取り辛い点がかなり気になったものの、そこまで悪くはないかな…と。
猿飛佐助→超アクロバティック。雰囲気云々よりも身体能力の高さと、猿飛のポーズコピーが素晴らしかった。
千利休→演じ訳が上手い。二重人格とか厳しいと思っていたのですが違和感は全くなく、文句なしに格好良かったです。
雑賀孫市→とにかく身体凄い細いしスタイルが良すぎる。雰囲気も良かったです。
長曾我部元親→声はあまり似てないかな?と思ったけど兄貴っぽかった。叫ぶ時に元親に近いと感じる場面もちらほら。

殺陣は柴田と風魔の二人に目が行きました。関ヶ原不在の今回は広い目で見れたので、全体的に落ち着いて見る事が出来ました。柴田のあの重そうな刀を、あの速さで振り回すって本当に凄い。前より速くなっている気が…。
何より、皆仲良しそうで楽しく戦国BASARAをやってると言う印象が強かったのでキャストについてはとても良かったです。殺陣に関しては発展途上、今後に期待したい人がいっぱい。

・カテコ挨拶
嬉しい事に松永役の松田さんがカテコ挨拶でした。
キャラクターのまま喋って、客席に向けてぱっちんと爆破しようとする松田さん。しかし音声が鳴らず、手袋越しらしいパコッという可愛い音だけが聞こえました。
後ろを振り返り片倉の方へすすっと手を伸ばす松田さん。もう一度ぱちんとやると漸く爆発音が鳴り、片倉役の井上さんは一瞬反応に迷ってから倒れた…気が。
「これは面白い」と松永先生次々とメインキャストを吹き飛ばす(その度ちゃんと爆音が鳴る)
アンサンブルにもやるとアンサンブルが盛大に吹き飛び、最後は客席も爆破されました!w 客席の人々もやられたっぽいモーションを取ってました。
松永先生に、おうちに帰ったら手洗いうがいを忘れずにと言って頂けてほっこり。
お久し振りです。
2015年は激動でしたね。
関ヶ原組の引退、舞台戦国BASARA4のDVD中止、12月に突然発売が決定されたDVD…。
DVDが発売される事になったと知った時は手が震えました。
こんな奇跡ってあるんですね。
届くまでに少し時間がかかり焦らされたのですが、届いた時の喜びはひとしおでした。
と言ってももうすぐ皇が控えているので、誠治郎さんが恋しくならないように見るのは後回しにしてます。未だ定期的に誠治郎さんが恋しくなる病。あの殺陣は本当に神だった…。
つい、恋しくなってしまいつつ…。

現在公演中の舞バサ4皇は明日行ってきます。
少しだけトークショーの話を聞いただけで、内容は殆ど知らないのでどんな内容なのか楽しみです。
私が行く回もトークショーがあるのでとても楽しみです。

今年ものんびり更新していくので宜しくお願いします。
舞台「戦国BASARA3」-咎狂わし絆- (初回限定版) [DVD]/イーネット・フロンティア
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すっかりお久し振りです。
夏には『戦国BASARA VS Devil May Cry』に行って来たり、秋には誠治郎さんが出演していた『BIOHAZARD THE STAGE』にも行って来たりしました。

BSR VS DMCは関ヶ原の二人がいないので最初は行かないつもりだったのですが、つい気になって行ってきました。
伊達の六爪に目を奪われたり、真田の可愛さに癒されたりと、楽しい舞台でした。
というか、世界観がとんでもなかったですね…。
まさかキャストがかなり変わってしまうとは思っておらず、最後の山口筆頭になってしまったのが残念。
凄く好きだったのでいきなりの変更は寂しいですね。
次の伊達はどんな人なんだろうか…。


そして、バイオに行ったきっかけですが、DVD化されないままの関ヶ原引退にモヤモヤし続けること数ヶ月。丁度バイオハザードの舞台があるのを思い出して行ってきました。
実はバイオは殆ど知らなくて、一番最初の映画を軽く見た程度の知識です。
それでも楽しく観れそうな気がして急遽行ってきたのですが、色々と凄い舞台でした…。


例によって感想は誠治郎さんに偏りますのでご了承下さい。

後ろの方の席だったので誠治郎さんが遠くからしか見えないのは覚悟していたのですが、後ろの扉付近だったのでゾンビ、出演者の方がどんどん入って来るという。
遅れて来た人かな?と思っていたらゾンビだったり、ゾンビだと思ったらお客さんだったり…。いきなり客席に下りて来て…というのもかなり多かったです。
冒頭でもクリスな誠治郎さんが凄い勢いで客席を駆け抜けて舞台上に上がって行った時は少し驚きました。
映像技術も凄い出来が良くて目を惹かれましたね…。ただ冒頭の車に乗っているクリスを見た時、某三十三分探偵を思い出したのは秘密です。(古過ぎて伝わらない)

誠治郎さんの出番も多くて、隊長という立場のお陰か説明台詞も多かった気がします。喋ると言う意味では誠治郎さんが一番喋ってて私得な事が多すぎて、見ている間ずっと天国かな?という状況でした。
何より誠治郎さんのアクションが凄く綺麗で、中盤のゾンビとの戦闘シーンで軽く馬乗りになってナイフを突き立てる所が格好良すぎて。しかも速過ぎて相変わらず見えない…ッ!という。
同行者いわく、奴に刃物を持たせてはならないとの事。
ゾンビの方々も下がる時はゾンビのような動き方をしながらはけていて、細かい所も良く出来ていて最後まで世界に入りっぱなしでした。

ただ、世界観を把握し切れていない所為か、ラスボスが出た時にクリスがさっさとトドメを指していたのを見た時はちょっと笑いました。さっきまでラスボスと会話をしていたのに、ゾンビ化すると容赦ないんですね隊長。しかもロケランで一撃とか。
そういえば、ラスボスと会話中にクリスがゆっくりと歩く所が、距離を取って歩く敵NPC時の凶王と似た動きをしていて、うおっとなりました。

第一幕と第二幕の間の休憩時間にも、映像で時間をカウントダウンしていて本当に細かい所まで確り出来ていて、至る所で驚かされました。
それと、今回何で出たのかと思うくらい大御所の千葉真一さん。台詞が中心で大きく動く事は殆ど無かったのですが、敵に捕らわれ椅子に座っていた場面で、解放されたのと同時に椅子を蹴り飛ばすアクションをした瞬間物凄く俊敏な動きをしていて、分かってはいても只者じゃない動きに目を奪われました。

EDを見た感じでは明らかに続きそうだったんですが…、このまま続編をやるんですかね。
それだったらまた観に行きたいなぁ。
あまりにも面白くて、その場でDVDの予約をしようかと思った位盛り上がって帰ってきました。流石に戦国BASARA4のような悲劇はないと思っているのですが、何となく舞台のDVD…というと不安になるんですよね。

今回行くのを決めたのが本当にぎりぎりで、バイオも知らないのに大丈夫なのか不安にもなったのですが、本当に行って良かったです。
お陰で1週間ぐらい誠治郎さんのクリスに骨抜きにされて現実に帰って来られませんでした(笑)
まだふわふわしてます。

そういえば、誠治郎さんがいないトークショーの回を観に行ったのですが、司会進行がコバPでかなり驚きました。
行くのを決めたのが急だったので知らない事ばかりだったという…。

楽しかったと余韻に浸るあまり、DVDの予約を忘れないようにしないとなりませんね。
前回のドS刑事で犯人役だった久保田さんは今度は婚活刑事の一話に出演。
タイトル通り、婚活している女性刑事が毎回犯人に惚れてしまう訳ですが…。

久保田さん、まさかの冒頭数分で捕まる婦女暴行犯。致死の容疑もあったから、結構な凶悪犯役っぽい…(;゚Д゚)
まさか10分にも満たない出演時間だなんて…!

それにしても軽い身のこなしでナイフを振り回すシーンは、あまりにも華麗に回ったので笑いました。
何をしても男前すぎて、完全にキャストミスなんですがそれは。

最近久保田さんが気になりすぎて辛い。