基本、年を取ると言う事は、良いことを想像しないと思います。
やっぱり、体の老化・見た目の老化・病気・新陳代謝の低下・体力の低下・・・・
それに、日本人は(特に女性は)若い方が良いという風潮もあり
(女房と畳は新しいほうが良いと言ったことわざまである)
私も例外なく、年を取る事は好ましく思っていませんでした。
張りのあった肌は重力には逆らえず
真っ赤に日焼けしても、冬には真っ白になる肌はどこへ
どんなに無茶しても、寝て起きればリセットされ
新しいものをどんどん覚える事も、そう困難ではありませんでした
睡眠時間が数時間の生活でも、日々やることはすべてこなせたし
食べ過ぎても、醜い肉のつき方なんてしませんでした
しみ・しわ対策の高価な化粧品なんて鼻で笑い
やりたいことがあれば、勢いで突き進むパワーも漲っていました。
しかし、若さゆえの苦悩もありました。
性格的な問題でしょうが
「こうあるべきだ」と言う一般論であったり、社会的常識、世間体をとても重んじ
自分が何をしたいかではなくて
こうすべきだと考え、行動してきたところがありました。
(若いのに、年寄りっぽい考え)
その事で、ずいぶんと遠回りをしたり、損をしたり、悩んだり、犠牲にしたりもしました。
もしかしたら、幸せまで逃していたかもしれません。
自分の人生の幅・可能性・視野をずいぶんと狭くい、我慢を強いる人生を選択
していたと思います。
年を重ねてきたからこそ、分かったこと・気がつかされたこと・こうしたほうがきっとラッキーになれる事
言葉の表現の仕方などなど、若い頃には気がつかなかったことも多くあるし
自分のしたいことすべてを自然体のままで行動することは
やはり無理だけれど、それでも、舵が幅が広がりました。
え~じゃんって思えることも増えたし
まぁいっかと大きく受けとらえる心も少し余裕できました。
自分がどう思われるかより、自分はどうしたいのかを優先することも
できるようになってきたし
白黒より、グレーのゾーンも増えてきました。
若い子の行動や発言を見て
来た道だからこそ、うんうん、分かると感じ、苛立つこともなく、受け止めることも出来るし
自分が引き下がる事で円滑にいかせれるのなら
プライドの捨て方も身につきました。
謝ることすら、卑屈にもならないし
くだらないことかもしれないけれど、笑顔のパワーも信じられるようになりました。
へんな見栄も、プライドも年とともに
薄れてきているようだし
それでいて、自分自身の真髄はやっぱり変わらずあったりして・・・
本を読んでも、映画を見ても
今までと違うところで、心に響いたり、感動したり・・・
経験値とは、やはり初めからあるものではなくて
経験・体験してこなければ得れないものです。
苦労・苦悩したぶん、何かが得られるのは
本当だと思います。
楽だったり・問題なくスルーしたものは
以外に残っていなかったりします。
かっこいい、素敵な女性として
年を重ねていきたいものですね
年を重ねたからこそ、楽しいことも見つけれたし
人生ってよくで来ているなぁ~って思います。
朝食・・・・・プチシェイク
間食・・・・・麦茶1杯+缶コーヒー(無糖)1本+飲むヨーグルト1本
昼食・・・・・なし
間食・・・・・塩むすび1つ+麦茶2杯+チョコレート3粒+ファンタグレープ1本+ガム1粒
夕食・・・・・ざるそば+かやくご飯+漬物+野菜と海老の天ぷら+水+そば湯
間食・・・・・スイカ+きなこお菓子+えびせん
運動・・・・・犬の散歩