ブログネタ:銃って必要ですか? 参加中
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銃社会ではないから、治安が良いと日本は言われてきたのだと思います。
確かに、包丁だって、鉄パイプだって、爆弾だって
何だって凶器にはなるだろうけれど
かっとなったときに、すぐ近くに銃があるのは
犯罪を制御できないと思います。
人間、誰だって、殺したいと思うほど興奮することもあると思います。
ただ、理性で殺すのは駄目だとわかっていたとしてもです。
頭を冷やすチャンス、時間が銃がないことに持てる事こそが
犯罪件数を減らしているのだとおもいます。
先日も、高校生が
人間関係にストレス感じた
誰でも良かった
と包丁を振り回し、けが人が出ました。
もしも、包丁でなく、この少年が持っていた物が銃だったとしたら・・・
尊い命が、身勝手な行動により、失われていたかもしれません。
精神的に不安定な人がいます。
ストレス社会故なのかもしれません。
そういう人が、勝手な被害妄想で、善良な市民が殺されたら・・・
こういう事件もすでに起きています。
安全な暮らしをする権利は誰もが守られるべきなので
私は銃は必要ないと思います。
スポーツ・猟等で必要な人のみ
自宅ではなく、最寄りの交番ないし、射撃場等で保管してもらい
使用するときだけ、図書館のように
持ち出し日・目的・返却日・数量等を記載し
第三者が監視するという
システムとなれば
おかしい行動の前に気がついて、制御できるようになると思う
もちろん100%なんて無いけれど
それでも、犯罪が減るようなルール作りは必要だと思います。