お正月休みに、姪っ子(小学6年生)が遊びに来ていたので
一緒に温泉に入りに行きました。
何度も一緒にお風呂入ったことがあるのですが
私の体をまじまじと見て
姪っ子「みいちゃんの足ってすごい筋肉やね。」
みい「太いだけよ」
姪っ子「バスケしよったけん?」
みい「バスケの人も細い人ばっかりよ、ただ太いだけよ」
姪っ子「筋肉の上に脂肪が付いたんやね」
みい「・・・」
自他共に認める大根足
今だからではなく、子供の頃から、ずば抜けて太い足でした![]()
それ故に、一度もミニスカートをはいたルンルンした経験も味わうことなく、この年まで来ました。
ズボンは足の太さが(その上、尻もでかい)わかるので
ロングスカートしかはいたことがありませんでした。
学校制服のスカートも検査に引っかかるくらいロングにしていました。
(今は短いのが主流ですが、私までの世代はロングがかっこいいと言われる時代だったのでごまかせた)
スカートという筒に足を隠すことだけしか手段がありません。
背が低いのにもかかわらず
ロングスカートは、本当にバランスの悪いアイテムですが
足を出す勇気はありませんでした。
今は、時代も変わり、ストレッチ素材というすばらしい物があるため
ズボン(パンツ)ばかりとなりました。
もちろん、細く見えることはありませんが
ジーパンをはいて、足に血が通わなくなる感覚はありません
←太っていないとわからない感覚かも?
私にとってまさに救世主
ストレッチじゃないパンツって・・・・えっと・・・1足あるのかなぁ?
足の事では、さんざんな目にあってきました。
マッサージ(もしくは整体)に行けば
先生「りっぱな足ですね・・・スポーツは何しているの?」
と必ず聞かれたし(スポーツしているなんて言ってないのに
)
ふくらはぎが入るブーツはないし
ブーツカットのパンツはふくらせはぎ入らないので、常にストレート型しか選択できないし・・・
37年間、もう少しで38年間になりますが
生きていて
足のことでほめられたのは一度きり
中学のバスケの顧問の先生が
選手を並べて、
「足に力を入れてみて」
でサッカー選手が、膝の上に筋肉が盛り上がるじゃない
あれと、ふくらはぎの筋肉をチェックして
「いい筋肉だ。ふくらはぎの筋肉でジャンプ力がちがってくるからね」
とほめられたのです。
もちろん、チーム一のすばらしい太い足の私がです。
初めての経験に今だ、そのときのうれしさは忘れられませんが
ジャンプ力がまったくなくなった今現在でも
すばらしいふくらはぎは健在なのはなぜでしょうか?
ほっそい足の女の子がかなりジャンプしている姿を見ながら
足の太さとジャンプ力って関係ないのでは?
と思うのです・・・![]()
かっかっかなしい
251日目
朝食・・・豆乳と野菜ジュース混ぜ1杯=100kcal
間食・・・コーヒー(無糖)+玄米茶1.5杯+せんべい=400kcal
昼食・・・みそラーメン(卵1つ付き)+緑茶1杯=600kcal
間食・・・緑茶1杯=0kcal
夕食・・・いくらのせご飯+かずのこ+鮭+かぼちゃ+お茶1杯+みかん2個+王林4分の1個=900kcal
間食・・・水1杯=0kcal
合計・・・2.000kcal
運動・・・散歩15分+自転車5分+腹筋20回+背筋20回+腕立て伏せ20回+スクワット20回
体重初日より・・・2.4キロ
体脂肪率・・・0