偏差値40の底辺高校生だった教え子が全員旧帝大に合格した嘘のようなホントの話 -7ページ目

偏差値40の底辺高校生だった教え子が全員旧帝大に合格した嘘のようなホントの話

あなたは絶対に勉強出来る。僕はそう断言できます。
いくら成績が悪くてもそれは勉強の仕方が間違っているだけです。
僕と一緒に正しい勉強法を身に着け、見返してやりましょう。

験時間足りてますか?


今回は試験時間を余らせる裏ワザをお教えします。

時間が余れば見直す時間が出来て正答率も上がりますよね。


満点間違いなしの答案を眺めながら、
腕を組んでニヤニヤすることも可能になります。


実際に受験生100人に試してもらったところ
制限時間60分のテストで平均約10分の時間短縮に成功しました。

そして点数は約5.5点上昇
中には初めて満点を取った人もいました。




その方法とは、、、




問題演習のとき同じ問題を繰り返し解くということです。



当たり前ですか?

それなら意識を変える必要があります。



本来の試験時間の4分の1の時間で解けるまで繰り返していますか?

おそらくやってないでしょう。


あなたのライバルはきっとやっていません。


何故、高速で繰り返し解くことで時間短縮できるのか



それは既に解き方を知っている問題を高速でアウトプットすることで、


脳がそのスピードで思考することに慣れるからです。


「既に知っている」というあまり負担が無い状態で高速トレーニングすることに最大のポイントがあります。
早くアウトプットする訓練をすることで、新しい問題を解くときも速く解けるようになるのです。




これでライバルが知らない、重要だと思っていない「高速繰り返し解きの秘密」を
あなたは知ってしまいました。



後は実践あるのみです。





実践結果を教えてくれるとうれしいです。



次回もお楽しみに


きなりですが、あなたはこう言われたらどう思いますか?





「無料で偏差値を差し上げます」











まあ、あって困るものではないし、もらってもいいかな・・・








これが普通の反応だと思います。











お金に例えてみましょう。








いきなり1000万円もらったとします。





単純にうれしいですよね(笑)








いいものを食べに行きますか?


どこか旅行に行きますか?








でも、永遠に贅沢出来る訳ではないです。





いつか終わりが来ます。








でもあの味が忘れられない・・・


もう一度旅行に行きたい・・・








でも手元にお金はありません。





イライラします。





お金が無いことに対して不満が募ります。








さて、お金をもらう前と今





どちらが幸せを感じることが出来ていたでしょうか。








満足したなら幸せかもしれません。





でも人間は欲深いです。





一度味を占めるとなかなか元には戻れません。














偏差値も似たようなものです。





偏差値を10上げると2ランクぐらい上の高校、大学へ進学出来ます。





その時は嬉しいかもしれません。








でも、本当にその学校でやっていけるでしょうか。





周りは自分よりレベルの高い人ばかりです。








授業も、何言ってるかサッパリ?で


きっと楽しくないと思います。







幸せですか?偏差値をもらって幸せになりましたか?




















世の中には偏差値を売ってお金にしている業種があります。








塾、予備校です。(関係者の方、気を悪くせず先までお読みください)








私も家庭教師をしていますから、その一人と思われるかもしれません。








でも私が提供しているのは








偏差値を上げる「思考法」です。











受験のテクニックを教えて偏差値だけを上げさせる塾や予備校が





世の中にわんさか溢れているのは紛れもない事実です。








「こう解いたら点取りやすいよ。」





「これはこの公式使えば一発で答え出るよ」








大切ですよ、こういうテクニックも。





受験はきれいごとだけでは戦えませんから。










でも、それで終わらないで欲しいです。








もちろん私だってテクニックは教えます。





自分で開発した公式だって持ってます。








でも、重きを置いているのは、偏差値を上げるまでの過程です。








あくまでも偏差値は結果です。目的ではありません。








なぜこんなことを話すのかというと、





塾や予備校で勉強して進学した人の中に、





どうしても落ちこぼれる人がいるからです。








もちろん、真面目に勉強していたこと前提ですよ。








その学校で通用するだけの力があるから合格したはずなのに・・・








残念ながらこういうタイプの人は、


「力はついてないけど、テストで点が取れるようになり、


偏差値が上がっていった人」です。








さっきのお金の例えにすると、


「稼ぐ力もないのにお金だけもらって喜んでる状態」です。











私の指導目標は


「今後の勉学で困らないような頭を作ること」





偏差値も合格も全てその人自身の頭の良さの


レベルが上がったことに対する結果でしかないのです。








今だけいい気にさせて後から悲しませるようなことは絶対しません。

















今回も読んでくださりありがとうございました。


















































こんにちは。テツです。




さて、急いで今から神社に行って合格祈願をして、絵馬を書いてください。

私があなたの合否を予想して差し上げます。




近くに神社がなかったら、ノートにでもいいので書いてください。


「○○大学に合格しますように」


「○○大学に行って見返してやる!!」




実はこの絵馬の書き方を見て、





「あー残念だけど落ちるかもしれないな」





という方がいます。







「~しますように」


「~出来ますように」





実は、文章がこう終わっている人は合格率はあまり高くありません。




○○したい、と願うのはそれがまだ達成されていないからです。


「合格したい」と願うのは、まだ自分に合格できる力が無いから欲している、という深層心理の表れなのです。



自信がないから願う


願うということは、それをまだ自分は持っていない


ますます自信が無くなる



このような悪循環に陥ってしまうのが恐ろしいのです。





自信が無くなっていいことは一つもありません。




脳は萎縮して実力を発揮できなくなります。





言葉の力は強力です。言葉を自分に取り込むことで


脳をだまし、変化することが出来ます。




逆に自分から出てきた言葉をよく見れば、


自分の中が見えて来きませんか?。





あなたがこれからすべきことはもうわかりましたね。
これからは「合格する」と言い切ってください。


願うのではなく、宣言してください。





自信が無くたっていいんです。そんなもの後からついてきます。




絵馬を書く人は神様に宣言する気持ちで書きましょう。





覚悟を見せれば不安な時、きっと背中を押してくれるはずです。





これを見てくださった全ての人の目標が達成されることを


心より願っています。








次回もよろしくお願いします。