今回は試験時間を余らせる裏ワザをお教えします。
時間が余れば見直す時間が出来て正答率も上がりますよね。
満点間違いなしの答案を眺めながら、
腕を組んでニヤニヤすることも可能になります。
実際に受験生100人に試してもらったところ
制限時間60分のテストで平均約10分の時間短縮に成功しました。
そして点数は約5.5点上昇
中には初めて満点を取った人もいました。
その方法とは、、、
問題演習のとき同じ問題を繰り返し解くということです。
当たり前ですか?
それなら意識を変える必要があります。
本来の試験時間の4分の1の時間で解けるまで繰り返していますか?
おそらくやってないでしょう。
あなたのライバルはきっとやっていません。
何故、高速で繰り返し解くことで時間短縮できるのか。
それは既に解き方を知っている問題を高速でアウトプットすることで、
脳がそのスピードで思考することに慣れるからです。
「既に知っている」というあまり負担が無い状態で高速トレーニングすることに最大のポイントがあります。
早くアウトプットする訓練をすることで、新しい問題を解くときも速く解けるようになるのです。
これでライバルが知らない、重要だと思っていない「高速繰り返し解きの秘密」を
あなたは知ってしまいました。
後は実践あるのみです。
実践結果を教えてくれるとうれしいです。
次回もお楽しみに