本降りだな~雨
って感心するくらい凄い雨だなぁ


雨は じめ~っとするとこが嫌いだけど、まあ 水溜まりで遊ぶ分には楽しいな うんとかげ

荷物がたくさんある日は
傘さすのとか 本当にめんどいから
ぬあー ってなるけどね

さっき 授業の合間の休憩時間に
水溜まりで遊んできました得意げ

いや 始めから遊ぶつもりで行ったんじゃないんですけどねw

コンビニ行くとき ボーッと傘さしながら歩いてたら ズボッてw

え?シラーみたいなw

一瞬何が起こったのかわからず
歩き続けましたが

限界が すぐやってきましたよw


いや~ つめたかった汗

片足だけ 靴の色変わったし叫び
みたいなねww


そっからは もう開き直って
自分から進んで 水溜まりに突き進んできました祝日

結局 靴下さよならパーてな具合まで遊んだのですw

あ、もちろん一人でw

友達と 水溜まりの遊びは危険ですね爆弾
いつのまにか 本気の水かけ合いになっているのが オチですガーン


靴下くんは 幸い、
次の授業の教室が暑いせいもあって すぐ乾きました~ショック!
どんだけ 暑いねん、教室ww


軽いストレス発散になったかなヒツジ
しょぼいけどw

靴下くんからしたら とんだ迷惑w

まあ そんな九死に一生を経た靴下くんと共に次の授業もがんばりますおにぎり
昨日 友人に電話で
「実は 戸籍を変えていく方向で考えてる」ということを伝えました叫び

友人は少し驚いていたようですが
言葉を一生懸命選びながら
「うまく言えないんだけど、これからも 何も変わらないよ」と言ってくれましたしょぼん

あー よかったヒヨコ
いやー 昨日の電話は緊張しましたね やっぱり(笑)

友人に伝えるまでに僕が葛藤してきたこととか、友人と出会ってから今日までのお互いの成長、はたまた人生観、恋愛観、共通の友人について…と まぁ、いろいろと話しましたペンギン(笑)

普段はあまり言えない本音だったり
不安だったり、気付けば一人で抱え込んでしまうような事が素直に無意識に近い状態で スラスラ~っと出てくる。そんな感覚でした得意げ

正直なところ、僕は「戸籍を変えようとしている」と伝えた後、
友人との間に少なからず 沈黙があると予想していたんです。
その沈黙に耐える時間が怖いなぁと思っていたんです。

だけど、友人は沈黙にならないように 「えっと」とか「ちょっと待ってね」とか 本当に必死に、こっちにまで伝わってくるくらい一生懸命言葉を繋いでくれましたかお
それがすごく嬉しかった
その繋ぎ言葉を聞きながら
僕は気付けば微笑んでいました(笑)

そういう優しさも含めて
「この人の友人になれて良かったな」と思ったのですにひひ

これできちんと伝えたのは2人目
伝える予定なのはあと2人

この数は
今の僕が 言葉は悪いけど生涯の友人として選ばせてもらった人数です


片手で数えれてしまうくらい少ないけど 僕にとってはとても大切な4人なのです

どれくらい大切かというと…
んー…
もしものときは肝臓をあげてもいいかなショック!って思えるくらい(笑)
分かりにくいか(笑)

ひとまず、ようやく一歩前進UFO

来週は 1ヶ月ぶりに病院病院に行きますオバケ
先生に 診断書をもらうための準備をお願いするつもりですオバケ
診断書そろそろちょうだ~いオバケてな感じです(笑)
まぁ もう少しかかると思いますが頑張りますよヒヨコ

これからは カウンセリングとか診察の内容も綴っていこうかと思いますネコ
医者になったときに 資料として使えるかもしれないので天使
自分の歩んできた軌跡足あとを振り返るためにも有効かと思いますし(笑)
気づけば「自分がGIDなのかも」と思い始めたときから もう早いもので、15年以上も経っていました

今まで生きてきた中で、いちばんGIDを強く感じて きちんと考えたのは、この2年だと思います

考えざるを得ない状況になって
初めて たくさんのものが見えてきました

自分の就きたい職業、
大切な彼女のこと、
家族のこと、
そして 友人のこと、

複雑に絡み合ってた釣糸を一本一本丁寧にほどきながら、時折 針が突き刺さることもあったし、先の見えない作業に途方にくれることもあったけど、なんとか、ようやく最後の一本をほどき終える、そんな段階まで来たように思えます

環境の整っていた高校で
他人に頼ることの大切さを知った。
好きな人と出会い、戸惑いながらも想い続けた三年間があった。
仲間のいないコートの上でバスケに明け暮れていた日も、遺書を書いたあの日も、自分の中でもがいていた日々のすべては ここに繋がっていたんだろう と今では思えます

彼女の支えで家族に打ち明けることができて 少しずつ何かが確実に変わり始めていた2年前

その頃から はっきりと自分のなかにあった選択肢、心の性別を優先させるという生き方が 今の自分、そして これからの自分には必要なのだとほぼ確信しています
だけれど、このことを打ち明けれる友人は少ないだろう ということも同時に感じています

それは
身体にメスを入れず、自分は男であると主張することと
実際に身体にメスを入れるということには、周りの理解に大きな差があるからだと思います

僕の周りにいる友人たちの多くは
そこまで 大変な段階に僕がいるとは おそらく考えていないでしょう

自分を本当に受け入れてくれている友人、半端な気持ちでGIDを考えている友人、いろんな人達が僕の周りにはいて、その人達全員がそのことを受け入れられる訳では おそらくありません
もちろん、受け入れてくれるだろうと思える人、あるいは そうであってほしい人は何人かいるのですが、決して全員がそうではないということです

それは 僕の友人 一人一人と
今まで一緒に過ごしてきた時間を
振り返って感じることなのです

GIDだと打ち明けた僕を 少なからず受け入れてくれた人に
今度は 自分の望む生き方を打ち明ける
それを応援してくれる人、軽蔑する人が出てきても
僕は それを受け入れたい
軽蔑されても 引かれても
僕は 「こう生きたい」とずっと昔から、小さい頃から思ってきて 今踏み出そうとしている

それがリスクを伴うことも、
大変なことも、
知っています
そのことについて
何年も考えてきた
毎日 向き合っている

それでも その生き方を望むのは
幸せになりたいから

だから
こんな弱っちぃ僕を 受け入れてくれた人たちが 一人でもいてくれる、もう それで充分です

自分が 受け入れられることとそうでないことがあるように、
他人にもそれはある
受け入れられない人を責めることも、非難する気もないのです
ただその人達とは縁がなかったですね というだけの話なのです

万人に受け入れてもらえることは
おそらく ないでしょう
それは僕がGIDだからではなく、
僕らは人間だから
妬み、欲、醜さ
そういうものを持った人間だから

自分の周りにいるのは
そういう人間くさい人達ばかりです

だから 非難されたら、引かれたら
「そうか、残念だな、でも しょうがない。僕らはきっと縁がなかったんだ!それじゃあ、元気でな~!」と言えるようになろうと思います

長々と書いてしまいましたが
ようは 友人に打ち明けたいと思います
本当の自分を はっきり伝えてこようと思います
どんな結果になっても
それを受け入れる覚悟はできました


一生の友人が 一人でも多くできるといいなと切に願います



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