懐かしの漫画(その1)
今日、足裏マッサージに行ったついでに、本屋で「江口寿史 Jump Works 1」を購入した。1集目には1981年から83年まで少年ジャンプで連載された「ストップ!!ひばりくん!」の傑作選が収録されている。当時中学生の私は、本来毎週月曜日発売の少年ジャンプを、駄菓子屋のおばちゃんと仲良くなり土曜日に購入するという、熱狂的なジャンプファンで、当然江口寿史も昔からの大ファンであった。今日20数年ぶりに「…ひばりくん!!」を読んでみて、そのセンス/時代にかなり感動した。たとえば、下記のイラストに使われているバイクも「モトコンポ」という、ホンダがおもちゃ感覚で発売した原付で、私も、実は完全に壊れたこのバイクを手に入れ、ホンダから直接部品を手に入れ、動くように修理もした、という経験があるから忘れるはずも無い。
ともかく、漫画の内容はいわゆるスラップスティックコメディ的な青春モノで、江口寿史の描く可愛い女の子達にときめいていたものである。当時、学友とこの漫画の話しをしたこともありありと思い出せる。また、今見てみると、背景とか構図とかの面で、わたせせいぞうや鈴木英人とかの雰囲気丸出し(どっちが先なんだろうか?)で、また、女の子(設定は美人3姉妹ともっと美人の男の子)の服装とか、当時のものがそのままなんだよな、妙に懐かしくなってしまう。いまでもいろんな本でこの人のイラストが出てるけど、漫画っぽかった当時の方がすごく可愛いいような気がする。
今後このシリーズは4集まで出す予定らしく、次は「すすめ!パイレーツ」だというから、忘れずに買わねば。
オオツカ
運動会
おまいらねぇ~
「おみあげ×2」って。。。その前に「大変だったねぇ。」とか、「無事で良かった。腰痛は大丈夫?」とか、「君さえ無事なら御土産なんか要らないよ」とか、「疲れただろぉ。焼肉おごるよ」とか、「おぉ ~ぎんじ! 君は僕の太陽だ!」とか、優しい言葉のひとつもないのかね?それが御土産を頂戴する立場にある下の者の態度なのかね?おならプ~だ
ぎんじ様
まめ紹介
いやぁ~お久しぶりです、こんばんみ!
名前:まめ
担当:うた&のまネコ(こ踊り)
方角:南
邦楽:ムーンライダーズ、ローグ、石川健二
洋楽:フリートウッド・マック、チープ・トリック、ELO
映画:スキージャンプ・ペア(来年公開予定)
読書:コインロッカーベイビーズ村上龍著
外食:柏ボンベイのカシミールカレー辛口
今回は以上です、編集長!
えびフリャ~
昨日、名古屋の「163TRAIN'S」というクラブ?で3曲演奏するために、ビールも飲まず、味噌カツも、ういろうも、名古屋コーチンも食わずに日帰りで東名往復してきました。そのクラブで、えびフリャ~だけは喰ったような気がするけど。。。こんなスケジュールは、もうこりごりですぅ。。。眠い。。。
ぎんじ
仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
結果、超クール!常日頃メンバーには仮面ライダーヒビキ(響鬼)の魅力を伝えてきたが、今度のライダーは鬼のイメージ、戦う相手も魔化魍(まかもう)という妖怪、まさに和風テイストな仮面ライダーなのである。そして攻撃方法が楽器による浄めの音で敵を粉砕する音撃、主人公ヒビキは2本のバチで太鼓を打鳴らすと言うスタイルがドラマーであるワタシの琴線に触れるのである。劇場版は仮面ライダーと時代劇というあり得ない設定でしかも7人の侍よろしく、魔化魍(まかもう)に 蹂躙される村に7人の仮面ライダーが助っ人を頼まれ対決に向かう。7人のライダーはそれぞれ普段は大名、僧侶、大工、鍛冶、農民、大泥棒などで暮らしている。というところですでにワクワクしてしまう。主人公ヒビキを演じる細川茂樹はひょうひょうとしていて良いし、かつてのお笑いコンビグレートチキンパワーズの北原政樹、往年のドラマハーフポテトな俺たちの湯江健幸がライダーとして脇をかためているのも注目である。まあこれだけ語っても15%ぐらいしか伝わってないだろうな。でもテレビシリーズのほうもママサン達に癒し系仮面ライダーって人気なんだって。 イソヤマ
9/28 「The Broker」 by John Grisham
9/28 「The Broker」 by John Grisham : 30点
いわずと知れた「法律事務所」「ペリカン文書」などの映画原作でも有名な、法律サスペンス作家ジョン・グリシャムの最新作。前作に続き、いわゆる法律モノではなく、今回はWashington D.C.のパワーブローカーの盛衰を描いたお話だが、半分イタリア語と町の紹介記みたいな流れになっているという、Situationはおもしろいが、プロットがぱっとしい一冊。Grishamの作品は全部読んでいるが、だんだんネタ切れ気味でつまらなくなっていくような、さびしいようなこの頃。それでも次回作もきっと読んでしまうんだろうな…
(裏表紙の解説訳)
政権交代直前の米国大統領がJoel Backman氏に恩赦を与えた。彼は悪名 高きD.C.のパワーブローカーであり、連邦刑務所に収容されて6年経ったところだった。しかし、この恩赦はCIAが大統領に圧力をかけて与えられたものであったという。どうやらBackmanは世界でも最も精巧な衛星監視システムに関する重要機密を握っているらしい…
恩赦を与えられたBackman氏は軍用輸送機に乗せられ、人知れず米国外に強制退去、新しい名前とIDのもとイタリアに到着する。彼がイタリアでの新しい生活になじんだ頃、CIAがBackmanの所存をイスラエル、ロシア、中国、サウジアラビアの組織にリークし、そしてCIAは何が起こるかを静観するのである。CIAの真の目的は、Backman氏の生死ではなく、どの国の組織が彼を暗殺するかを知ることであった。
オオツカ
9/24 「シンデレラマン」
9/24「シンデレラマン」@六本木ヒルズTOHOシネマ 点数:60点
見る前からストーリーが読めてしまうほど、ストレートな物語。Russell CroweとRenee Zellwegerもさることながら、セコンド役のPaul Giamatti(どこかの映画で見た事がある、っていう感じの名脇役)がいい味を出してた。思ってた以上にBoxingのシーンが多く、スポコン物的な感じがし、その割りに精神的なところを除けば「何でこんなに強くなったんだろう?」と思ってしまったのは私だけではないはず。分かりきったハッピーエンドとその後に続くそれぞれの人たちのその後も、にもかかわらず、泣けてしまうのはRon Howardの腕か?ちなみにこの監督がRussell Croweを起用するのは「ビューティフルマインド」に続いて2度目なのね。
オオツカ
やーーーっと来たぜブログ
名-イソヤマ
担当-どらむ(ドラムスとも言うね....複数形?)あと曲も書くね。
音楽-かぁー最近コレっていうほど聞かないなあー。ジャズいいなぁー入門中ってことで。
出身はARBチルドレンです。
映画-も最近なぁー家族的にはドリームワークス系CGファミリー映画はほぼチェック。
ニモ、ミスターインクレ、シャークテイル、マダガスカル等など
個人的にはインディジョーンズ、愛と青春の旅立ち、ゾンビ、蒲田行進曲、仁義なきシリーズ
TV-仮面ライダー響鬼(あとでくわしく)
本-最近はまったのは久坂部羊「破裂」帚木 蓬生「国銅」
食べ物-ビール、焼き鳥(完璧オヤジだよ)、コーヒーゼリー
子供-3人
奥さん-1人
本日はこれにて

