Born&Show★Gutsの戯言 -3ページ目

11/4/05 御徒町にて

10月末にUS出張に行った人と同じメンバー、プラスαで、御徒町の怪しい繁華街のど真ん中にある古いバーに行った。開店50年の歴史がある老舗だという。ここも同じ知人の紹介で行ったのだが、何故そんなところに行ったのかというと、そのUS出張時に、「50年物のスコッチを飲んだことはあるか、一生そんな機会はないかもしれないぐらい貴重な体験だった」、とその知人が話し始めたのがきっかけで、帰国後すぐに実現した次第。どうやら今のマスターが先代から保存し続けている年代物を、「次の代に残してもしょうがないのでは?」との発想と、お店の開店50周年記念に格安で常連客に期間限定で放出したのがその理由。そのとき飲んだのは、


GLENRIVETの35年もの:1968年辺りから4年間ぐらいにわたるシリーズ物、小さなボトルで木箱入り

GLENFIDDICHの30年もの:今とはぜんぜん違うラベルだった

Wild Turkeyの50年もの:同様に木箱入りで、オマケにTurkeyの羽が入ってた

MACALLANの60年もの:これは結局空けなかった


これらはすべて(MACALLANは除く)まだ口を空けていないボトルで、これだけ古くなると、Vintageワインのようにコルクが腐ってて、マスターは開けるのに苦労していた。味はというと、正直あまり上手に表現はできないぐらい深いものであった。味を楽しむために、氷もいれずにStraightで飲んだのだが、口元に持ってきたときの香りと、角が取れて丸くなった口当たりが、本当に今まで経験したことの無いものであった。マスターいわく、口を空けてからも、ボトルの上方の層と下の方の層でも味が違う、とのこと。なんとも言えない経験だった。ついでに言うとお値段も、格安とはいえ、結構お高め、でも満足した一晩であった。



琥珀 -コハク

東京都文京区湯島3-44-1 高橋ビル1F

03-3831-3913


オオツカ

10/27/05 USにて

10/27US出張先にて:Berkeleyでの仕事のあと、San Francisco空港近くのMillbraeにある"Hong Kong Flower Lounge"というChineseレストランで夕食。以前に一度紹介してもらい来たことがあったお店だが、今回は前回以上に感動、あまりにおいしくて。一緒に来た知人はメニューを見ることなく下記の品目を注文;


1.King Prawn:一人2匹、子持ち、大きさ10センチ以上、これがおいしい…
2.いしもち石持の姿蒸し:身がやわらかくて、ご飯と相性最高
3.豆苗とカニの炒め物:シャキシャキ
4.焼き牡蠣:一人2個、大きさ10センチ以上、形は丸くて大きいから、きっと米国産ではない、ウハハ
5.ロブスター焼きそば:ピリから味、メニューには無い品物…


さらに、最初に青島ビールを飲んだ後、Robert Mondavi Caberne Sauvignon Private Reserveを堪能。

その知人の話によると、Bay AreaのChineseの中でも指折り、値段も一番高い、とのこと。それでも食事で3人合計$170(ワインは除く)は驚き。個人で行ってもいいかも。


Hong Kong Flower Lounge

51 Millbrae Avenue, Millbrae, CA 94030


オオツカ

10/27/05 ワイン屋さん

仕事でSan Jose出張中にすごいワイン屋さんをみつけた。San Jose International Airportのすぐそばにある"The Wine Club"というお店。Webで簡単に見つけたんだけど、とにかく品揃えがすごい。時間がなかったのであまりたくさん見れなかったが、山のようにUSワインがたくさん置いてある、それも当然日本で見る価格に比べるとあまりに安い、ウハハ。OpusもInsigniaも当然あった。日本でオンラインも含めて色々とCaliforniaワインを見てきたけど、こんなにたくさんの品揃えは見たことはない。当然US物以外もいっぱいあったけど、時間がなくて全く見れなかった、残念。調子にのって6本も買ってしまった。もっと探したらこんなお店他にもたくさんあるのかしらん…今度来るときはもっと時間を作らなくては。


The Wine Club

1200 Coleman Avenue, Santa Clara, CA 95050

http://www.thewineclub.com/index.html


オオツカ

10/23/05 献血

今日、江東免許センターに国際免許を取りに行ったついでに、献血をした。昔何度もしたことがあったのだが、しばらくしてなくて、かなり久しぶりの献血となる。受付で健康状態等のアンケートを書いて、プリントアウトしてもらった書類を見たら、過去の献血履歴等が全部残っていて、8年ぶりということが分かった。バスに乗り込んで、昔いた近所の駄菓子屋のおばちゃんに似ている赤十字の職員さんに、検査用に血を抜かれ、比重等の問題が無いことを確認(私の左手がおばちゃんの胸にずっと当たってて困った)。今度は若い女性職員さんのところで、本格的に右手から献血、400ml抜くのに10分程度。その間、バスの外の様子を眺めてたら、思ったより献血者が多いのと(終わったときは、外に人の行列が出来てた)、献血しにきても血液検査で断られる人が結構多いということに気がついた。そういう人は一様に、断られてがっくりした顔をして、ジュースをもらって帰っていくのである。痛い思いをしなくて良かったはずなのに… そのとき赤十字職員さんは、「また次回がんばってください」、とまるで試験に失敗したような声をかけていた、何か変。あまりボランティアとかには興味は無い私だが、なんとなく充実した感じで、新しい献血手帳を手にして、帰宅。


オオツカ

10/20 「Angels & Demons」 by Dan Brown

10/20 「Angels & Demons」 by Dan Brown : 80点

かのベストセラー「The Da Vinci Code」で有名な作家Dan Brownによる、Robert Langdon教授が経験したバチカン正教会と秘密組織との因縁をつづったお話。「The Da Vinci Code」には劣るけど、これもいわゆる「Page turning thriller」というにふさわしい、キリスト教モノで、一気に読めた。最後のPlotがちょっと読めてしまって、残念だったが、それでもヨーロッパとキリスト教の歴史、バチカンの風景など、知っていたらもっと楽しいのだろうなとか思ったりして、このような、想像力が膨らむ小説は、いつ読んでも楽しい。この人の本は、他のものもすべて読んでみたが、このRobert Langdonモノ2冊が、やっぱり一番。次回作はいつかな、今書いてるのかしらん。



(裏表紙の解説訳)

世界的に有名なハーバード大学の象徴学者Robert Langdonが、スイスの研究機関に呼び出された。それは、殺害されたある物理学者の胸に刻印された不可解なシンボルを分析するためであった。そこでLangdonが見たものは;何世紀も前の秘密組織-Illuminati-によるキリスト教会への恐るべき復讐であった。


オオツカ

10/15/05 「チャーリーとチョコレート工場」

10/15「チャーリーとチョコレート工場」@船橋ららぽーとTOHOシネマ 点数:75点ぐらい



Tim Burtonの映画は何本か見たけど、ご多分に漏れず、彼独特の雰囲気をかもし出してた作品。画面の暗さこそないが、少し大げさな音楽と、たまにわけの分からない、でも作品全体に一貫したブラックユーモアが結構たまらない。特徴のあるキャラクタ作りは、「Batman」とか「Edward ScissorHands」にも共通してるし、くだらないギャグとかもこの人のお決まりなのかな。Roald Dahlの原作も、今度読んで見よっと。


これから洋画の場合には付け加えることにする「Movie Trivia」のコーナー:

*Willy Wonka役にはスティーブ・マーティン、ロビン・ウィリアムス、クリストファー・ウォーケン、ニコラス・ケイジ、ウィル・スミス、ブラッド・ピット、マイケル・キートンらが検討された。また、マリリン・マンソンは自分からやりたがっていた、という。そして、初期の候補者はジム・キャリーとアダム・サンドラーだったらしい。(どっちでもおもしろかったかも?)


もうひとつは「Goof(製作時のへま)」のコーナー:

*チャーリー少年がWilly Wonka氏の靴を磨くシーンで、Wonka氏の黒いサングラスに映画スタッフが写ってしまってるって。


オオツカ

恐るべしCharlie Hunter

そしたら私も音楽ネタを一発。アメリカにいる頃知り合ったスペイン在住のドイツ人(?)から教えてもらった、恐るべきGuitarist、Charlie Hunterの名作を紹介いたしまする。Blue Noteからでてる「Natty Dread」、そうです、知る人ぞ知る、かのBob Marley & the Wilersの名作である同名アルバムを全曲カバーしている。この人の本当にすごいところは、そのバンド構成;guitar, alto sax, tenor sax, drum、そう、ベースがいない代わりにHunterが8-string guitarでベースも弾いている、それもソロも弾きながら… いずれにせよ、このアルバムはとにかくカッコいい、かの名曲「No Woman, No Cry」もHunter流にアレンジされてて、たまらない。是非、一度聞いてみてはいかが?



オオツカ

小田原

昨日、小田原へ行った。お城と駅の周りを少し歩いただけだったが、結論から言うととても楽しかった。言わずと知れた、北条氏の拠点として有名な小田原城のある町で、町のいたるところにお寺と神社、古い建物などが散在していて、昔の雰囲気をしのばせる。城址公園には、昭和になって再建された立派な天守閣の他、報徳二宮神社(かの二宮金次郎が神様になってる神社、小田原は彼の生まれたところだって知ってた?)、本丸にはなぜか動物園(象のウメ子は檻の中)、さらには小さなちびっこ遊園地まであって、今まで行ったことのあるどのお城とも雰囲気の違う場所だった。JR小田原駅前の商店街でお土産を物色、小田原の名物って結構たくさんあって、たとえば御蒲鉾(下記のかまぼこは有名ブランド「丸う」の粋月というやつで、ラベルがきれいなのと試食したらプリプリしてておいしかったので購入したもの)や、梅干、干物、ういろう(外郎、小田原外郎はお菓子ではなく、薬である)、小田原ちょうちん(箱根越えをする旅行者に重宝された携帯ちょうちんだそうだ)、他にも色々とさすがに歴史のある街は違う。これからも機会があると思うので、もっと探索してみたくなった。



オオツカ

曲をつくるとき

音楽ネタがないとのことですので、なんの役にも立ちませんが曲づくりのプロセスを書いときます。
オレの場合、リズムパターンとAメロがほぼ同時にでてきます。それからBメロサビへ進みます。
Aメロが納得できない場合、それ以上の創作意欲が湧かずボツとなります。ごく稀にサビからできる場合がありますが、基本的にサビを一番盛り上げなくてはいけないので、サビからつくるとAメロを効果的に配置することがむずかしくなるからです。完璧に曲先でつくります。メロディと一緒にでてきた詩のフレーズは採用します。曲の発想は通勤電車や移動の車の中が中心、メロディは記憶のみで何回も繰り替えします。朝おきておぼえてなかったら残念。しょうがないとあきらめます。そうすると気になるメロディが頭のなかにいくつかストックされ、あとからでてきたメロディとうまくくっついたりする。
最終的にギターでコードをとり、詩は練習に行く前に電車の中で考えます。詩をちょっと軽く考えてるかな?自己反省して今回はおしまい。    イソヤマ

バンドマンなのに

誰も音楽のテーマに触れようとしないのは何故だろ? oremodakedo     ぎんじ