唐突ですが、松田聖子さんの「渚のバルコニー」に関して | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

掲題の、僕とはぼ同世代のアイドル歌手松田聖子さんのヒット曲を、

仕事中、突然口ずさんじゃって、

その歌詞が分からなくて、

「右手に缶コーラ、左手にはタバコだったっけ?」

とか思って、調べてみました。


これ、

「右手に缶コーラ 左手には白いサンダル

ジーンズを濡らして泳ぐ、あなた

あきれて見てる」

ってなってます。

これどう言うシチュエーションか考えてみると、

多分、



彼氏と2人で海を見に行った。

上半身は裸、下はジーンズ姿のまま、あなたは突然、海水浴を始めた。

右手に缶コーラ、左手にサンダルを持って、裸足のまま、波うちぎわに立っていた私は、

そのあなたの、自由奔放な姿をあきれて見ていた。

ってことだと思います。


けど、こう言う解釈も出来てしまいますよね?




彼氏と2人で海を見に行った。

右手に缶コーラ、左手に白いサンダル、

両手に物を持ったまま、しかも、洋服も着たままで、

考えもなしに、しゃにむに泳ごうとするあなたを、

呆れ果てて見ていた。



これ、②じゃ、あまりにも変てこりんな彼氏で、

渚のバルコニーで待ってもらってても、行く気が失せますよね?

だから、妥当な解釈は①なんだろうと思います。

でも、この語順で言われちゃったら、自然な解釈は②だと思いませんか?

すなわち、両手に物を持っているのは、「私」ではなく、「あなた」。


ヒット当時はあんまり深く考えでなかってので、気付いて無かったのですが、

昨日、交通誘導の通行止めの立哨業務中に突然気付いて、1人笑い転げてしまいました。


通行人は、不気味だったんじゃないかと、思います。


次の日、同じ場所で、立哨業務をしつつ、続きを考えました。


これ、日本語としては、曖昧な表現で、どちらとも取れますが、

普通は、

「両手に物持ったまま、泳ごうとするバカはいない!」

と言う常識が働きますから、①が正解だろうと思います。


ですが、そうでなければ、普通の解釈は②ではないでしょうか?


例えば、この常識が働かないように、こんな風にちょっとだけ、書き換えてみます。


「右手に缶コーラ 左手には白いサンダル

ずぶ濡れになりながら歩いて行く、あなた

あきれて見てる」


こう言われたら、

10人中、10人が、


「この雨の中、傘もささずに、

あなたの彼はそんなもんを持って行っちゃったんだ。

あなたの彼氏って、相当あきれた人ね。」

と言うと思いません?


これを、

「あなたはそんな物を持ったまま、

この雨の中傘も持たずに出ていく彼を傍観したの?

傘を貸してあげないあなたの方こそ、相当あきれた人よね。」

と言う人は、ほぼいないんじゃないですかね?


つまり、先の文章の妥当な解釈は、どう考えても②だよね?

とか、考えていました。


そんなこんなで、

ほとんどすることのない退屈な立哨業務を、2日間も笑い転げながらやっていました^_^


交通誘導員って、本当に楽ですね。。。

 

 



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