僕は、以前、
小説を読んでから、映画(DVD)を観る。
もしたことがある。
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永遠の0 (講談社文庫) [ 百田尚樹 ] |
である。
この映画を見たとき、
いきなり映像を見せられても、
今回、逆をしたわけだが、
映画から汲み取ることが出来なかったけど、
小説を読んで理解できたことを、
まとめてみる。
もう、ここからは、完全にネタバレです。
映画を見て、意外な展開に関して楽しみたい
と思う人は、絶対に読まないでください。
分かった上で観たいなら、読んでください。
・長男の少年が左利きであること。
・亜紀がお店で使っている源氏名「さやか」は、実の妹の名前であること。
・信代が娘につけた、「凜」という名前は、
小学校時代、唯一仲良く遊んでくれた友達の名前であること。
・信代(母親)にある火傷跡は、パートのクリーニング屋でおったもので、
親からの虐待ではなかった。
・亜紀の常連のお客である「4番(よんばん)さん」は
いつも、4番個室に入り亜紀を指名してくるから、そう呼ばれている。
・彼がそこを選ぶのは、多分、彼が、常々、「死にたい」と思っているから。
・凛の黄色い水着は、万引きではなく、買ったものだった。
・亜紀と4番さんは、恋仲になった。
・海水浴のパラソルも、盗んだものだった。
・僕と妻は、「凛の歯が抜けるエピソードは偶然おきたハプニングなんじゃない?」
なんて話してたんだけど、原作にもあった。
つまり、きちんと計算されたストーリーである。
・全ての罪を信代(母)がかぶることは、
事前に話ができており、一家はその通りに行動した。
・最後、息子と刑務所で面談した母は「じゃあね。」と言った。
これは、「じゃあ、またね。」ではなく、「じゃあ、さようなら。」
の意味であることを、双方(母子)ともに理解した。
あと、3人で協力して、釣竿を万引きした後、
祥太(兄)が凛(妹)に
「こんなの妹じゃない。」
とそっけなく言うシーンがあって、
突然何?
と僕は意味がわからなかったんだけど、
こう言うことらしい。
はじめ、兄妹は釣具店で疑似餌を泳がせて遊んでいるふりをしていて、
父が、店員を奥におびき寄せたすきに、
妹が万引き防止のゲートのコンセントを抜く
その瞬間に、兄が竿を持ち出す。
そう言う作戦だったけど、
妹は、遊びに集中してしまい
一瞬タイミングが遅れた。
その為に失敗しかかった。
自分の仕事を忘れて、遊びに集中してしまった
その妹のプロ意識のなさに、怒った。
と言うことらしいでです。
僕は、映画ではここまでは、全然、汲み取れませんでした。
この辺を分かった上で観て、
どの程度映画に作り込まれてるか?
を観察したいので、
DVD化されたら、また買うんじゃないかと思います。
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