僕の情報発信は、このメルマガかブログが主で、
ブログの宣伝兼ねて、ブログのアップデート情報を、
Twitterでつぶやいたりしています。
ただ、最近は、ブログにするほどのこともない、
時事ニュースに関するひと言コメントや、
他人のTwitterへの返信なんかもしているので、
結果的に、結構な数のツィートをしています。
(といっても、日に数件ですが。)
なので、ぼちぼち返信ももらうようになっていて、
そのやり取りで、ちょっと気になっていることがあるので、
今回はそれに関して、記事にしてみました。
何について、つぶやいたかは、
今回はあんまり重要ではないから、はしょりますけど、
似たような経過をたどるんです。
私:私が思うところをつぶやく。
相手:それ勘違いしてない?
みたいなことを言ってくる。
私:これこれこうだから、正しいですよね?
と言い返す。すると、
相手:人それぞれだから、そう思うんなら良いです。
みたいな感じで、引き下がる。
私:議論を通じて、人々の共通認識を作っていかなければ
ならないのではないでしょうか?
と問いかける。
相手:梨の礫が帰ってくる。
こんな感じです。
つまり、この子達(若そうなんで、敢えてこう言っちゃいます)
にとっては、
「人それぞれで、そこに干渉しない。」
が、絶対の正義になっちゃっているように思えます。
タバコを吸うか吸わないか?
酒を飲むか飲まないか?
豚を食うか食わないか?
そういうことは、僕も
「人それぞれで、良いと思います。」
でも、国家存亡の危機に関する問題認識に関しては、
それでは絶対にダメで、どういう形にせよ、
・国民の合意を取り付ける。
・それに従い皆で協力する。
が必要である!!
と思います。
参考図書
「カエルの楽園」が地獄と化す日
著者 百田 尚樹 (著),石 平 (著)
それが出来なきゃ、将来は悲惨よ。
あと、この子達に共通していること、
あるいは、このブログの元記事の作者もそうですが、
参考「左だよ」
最大の問題は、
この自分の意見が、
政治的中立だと思い込んでるってことです。
これ、間違いです。
日本人の素直な感覚で、常識的な意見は以下です。
#####
祖先と家
我等の家では、父は職業に励み、一家の長として我等を保護し、
母は父を助け、一家の主婦として家事にあたり、
共に一家の繁栄と子孫の幸福をはかっています。
父母の前は祖父母、祖父母の前は曾祖父毋と、
我が家は祖先が代々維持して来たものです。
代々の祖先が家の繁栄と子孫の幸福ををはかった心持に於いては、
いづれも父母とかはりがありません。
我等はかやうに深い祖先の恩を受けて生活しているのです。
この恩を感謝し、祖先を尊ぶのは、自然の人情であり、
また人の道であります。
一家の中で、一人でも多くよい人がいて、業務にはげみ、
公共の事に力を尽くせば、一家の繁栄を増すばかりではなく、
また家の名誉を高めることになります。
また僅か一人でも不心得の者がいて、悪いことをしたり、
務めを怠ったりすれば、一家の不名誉となり、その繁栄を妨げます。
一人の善悪の行は、ただその人だけのことと思うのは大きな間違いで、
一家全体の幸不幸となり、祖先の名にもかかはります。
それ故一家の人々は、皆心をあわせて家の名誉と繁栄の為に力を尽くし、
祖先に対してはよい子孫となり、子孫に対してはりつぱな祖先となるやうに
心掛けることが大切であります。
#####
これ、戦前の修身の教科書からの抜粋です。
参考「この2冊の本を読んで、日本国憲法の何がダメなのかが分かりました 」
この意見が、右に見えるとすれば、
あなたの立ち位置は相当に左です。
追求すべきは、
人それぞれの自由
ではなく、
幸福を実現するための、皆の協力です。
ついでなんで、僕のTwitterのアカウントも公開しますね。
です。
よろしくお願いします。
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