グローバリストって、実は少数派なんだけど、
金融、マスコミ、芸能界を牛耳っていて、
多数派をコントロールしょうとするんだよね。
その常套手段がこれだよね。
参考「オバマ大統領「民主主義に結束重要」 最後の演説:日本経済新聞:」
「移民を制限」しようとする人を、
黒人使って、「人種差別者」と言わせる。
あるいは、オバマさんがそう言ったとは、
この記事だけでは断定できないけど、
そうとれてしまうような、紛らわしい書き方をする。
「そりゃ、人種差別は良くないけど、
良く考えると、それは人種差別とは違うでしょ。」
みたいな混同を意図的にしてくる。
今回の、大統領選も、そんな感じ。
民主党のヒラリーVS.共和党のトランプ
ガラスの天井を破るとかなんとか、
「初の女性大統領候補」VS.「女性差別主義者」
みたいな報道が非常に多かった。
ヒラリーが嫌なのは、女性だからじゃなくて、
グローバリストの利益を代表しているからだよね。
あと、グローバリストの言い分で多いのが、
「民主主義の危機」とか、「独裁者の台頭」
と言うやつ。
「お前の思う通りの選挙結果にならなかった」
ってだけで、それが民意じゃない。
「民主主義の敵」とか、
「平和の敵」とか、
「戦争法案反対」とか、
レッテル貼りして、おかしな攻撃を仕掛けてくる。
自衛官や、警察官や、ウルトラマンは平和の敵なのか?
明らかに、逆でしょ。
あと、日本固有だけど、こう言うグローバリストもいる。
信教の自由を楯に、よけいな物を引っ付けて来て、
団結しようとする国民の邪魔をしようとする。
だいたい、大東亜戦争だって、
ソビエトの共産主義者という
グローバリストにたぶらかされた、
アメリカの金融資本主義者という
グローバリストの企みに騙されて、
日本のナショナリストと
アメリカのナショナリストが、
戦争させられたようなものだ。
大東亜戦争の引き金を引いた、
フランクリン・ルーズベルトが、
民主党なのも、偶然じゃないです。
参考「ケント・ギルバートさんの本を読んでみました」
で、戦後の冷戦って、
共産主義者と、金融資本主義者
の戦いだった。
現在は、
じょしょにそれに気付く人が増えて来ていて、
ロシア、イギリス、アメリカ、日本は
だいぶ目覚めて来た。
まだ、寝ているのが、イギリス以外のヨーロッパ、
あと、有史以来目覚めたことがないのが、
眠れる獅子こと中国。
参考「反腐敗強化でも庶民にまん延する「カネがすべて」:日本経済新聞:」
いずれにしても、愛国心を持った国民が団結しないと、
良いようにグローバリストに富を貪られる。
鍵は、
「その国に愛国心を持った国民がいるかどうか?」
ではないかと思う。