僕がタバコを止めた時 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

タバコというのは、受動喫煙被害を除くと、
本人の健康被害以外は、あんまり実害がない。

 

だから、的確に分煙されていれば、
そんなに目くじらたてることはない。

 

だけど、アヘンや覚せい剤ほどに強烈なものでは無いにしろ、
中毒による依存を引き起こしやすい、一種の薬物ではある。

 

でも、それをするしないは個人の判断であって、僕は強制する気はない。

 

それに、四六時中その副流煙に晒されているのは嫌だけど、
月に1〜2回、2〜3時間程度なら、
その害なんてたかが知れているんじゃないの?

 

それよりも、喫煙者も含めて、
楽しく飲んで話したほうが良い。

 

だから、その店が喫煙OKってことであれば、
隣で吸ってもらって、一向に構わない。

#####

 

が、僕の現在のスタンスだ。

 

参考「受動喫煙防止対策としての、たばこ税の増税」
 


でこれ、非喫煙者にとっては無くても全然困らないものなんだけど、
一旦喫煙者になっちゃうと、無くてはならないもので、
結構な依存を引き起こす物でもある。


習慣化すると、それが切れてくると、なんかイライラして、
落ち着いて考えられなくなってくるのである。

 

で、これタバコを吸ってから、だいたい4~50分位すると、
だんだんこんな感じになってきて、時間の経過と共に強まってくるのである。

 

で、この状態が、一本タバコを吸うと、

晴れ渡るように、スッキリするのである。

 

 

つまり、それが不要な人には全く不必要なものなんだけど、
必要な人には必要不可欠の、物なんである。

 

 

で、僕は12年前位に禁煙にトライして、2ヶ月位続けて、挫折して、
10年前に再トライして、この2回目のチャレンジで止めることが出来た。

 

 

ニコチンが切れてイライラする感じは、
禁煙して2週間もすればなくなってくるから、
禁煙することはそんなに大変じゃなかったんだけど、

 

僕の場合、そこから禁煙を継続するのが、大変だったなぁ。

 

集中して仕事をやり終えて、ふっと一息ついた時とか、
逆に、ビーチリゾートとかで、浜辺でくつろいだ時とか、
リラックスした時に、ふっと吸いたくなってたまらなかった。

 

つまり、リラックスしたい時に、リラックスできないというか、何というか。


で、一本吸ったら、また喫煙者に逆戻りするのはわかってるし、
そうなれば、今迄の苦労が水泡に帰しちゃうわけで、


吸いたいけど、吸いたくない!
吸いたくないけど、吸いたい!


みたいな葛藤がおきて、それが本当に辛かった。

 


僕は、禁煙補助剤みたいな薬は使わず、
本で得た知識だけでやめたんだけど、

 

それによると、

「そういう気持ちは、長くは続かないから、
その場を何とか吸わずにやり過ごすことが大事。」

とかいてあるから、

 

水を飲んだり、
タブレットを舐めたり、
散歩をしたりで、

 

何とかやり過ごした。

 

 

そうしてやり過ごしているうちに、
そう思う頻度は少しずつ減ってきて、
2年くらいで、そう思わなくなったかな。


今では、そう思うことはないし、無くても全然くつろげる。


また、飲み会で、一本二本吸ったって喫煙者に戻ることはない
自信があるし、実際にそうだった。

 


だけど、これやめるの結構大変よ。


僕は、会社辞めるくらいの覚悟でやったから出来たけど、
直接の原因ではないけど、その時やってた仕事は、もうやめてるし。


仕事を続けながらやめるのは、結構大変だとは思う。


「そもそも吸わなければ、全然必要のない物」だし、
「吸っても、何にも良いことはない物」
だから、「そもそも吸わない」が1番だけど、

 

 

一度やったら、止めるのは結構大変だし、
「それを強行したら、仕事にならない人が巷に溢れる。」リスクを、
社会は受け入れる必要があるとは、思うよ。

 


禁煙補助剤つかって、お医者さんとやれば、そうでもないのかな?

 


今回、僕が考える
「タバコを滅す現実的な方法」
を書こうと思ったんだけど、

長くなりすぎるので、また日を改めます。

 

 


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