タバコというのは、受動喫煙被害を除くと、
本人の健康被害以外は、あんまり実害がない。
だから、的確に分煙されていれば、
そんなに目くじらたてることはない。
だけど、アヘンや覚せい剤ほどに強烈なものでは無いにしろ、
中毒による依存を引き起こしやすい、一種の薬物ではある。
でも、それをするしないは個人の判断であって、僕は強制する気はない。
それに、四六時中その副流煙に晒されているのは嫌だけど、
月に1〜2回、2〜3時間程度なら、
その害なんてたかが知れているんじゃないの?
それよりも、喫煙者も含めて、
楽しく飲んで話したほうが良い。
だから、その店が喫煙OKってことであれば、
隣で吸ってもらって、一向に構わない。
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が、僕の現在のスタンスだ。
でこれ、非喫煙者にとっては無くても全然困らないものなんだけど、
一旦喫煙者になっちゃうと、無くてはならないもので、
結構な依存を引き起こす物でもある。
習慣化すると、それが切れてくると、なんかイライラして、
落ち着いて考えられなくなってくるのである。
で、これタバコを吸ってから、だいたい4~50分位すると、
だんだんこんな感じになってきて、時間の経過と共に強まってくるのである。
で、この状態が、一本タバコを吸うと、
晴れ渡るように、スッキリするのである。
つまり、それが不要な人には全く不必要なものなんだけど、
必要な人には必要不可欠の、物なんである。
で、僕は12年前位に禁煙にトライして、2ヶ月位続けて、挫折して、
10年前に再トライして、この2回目のチャレンジで止めることが出来た。
ニコチンが切れてイライラする感じは、
禁煙して2週間もすればなくなってくるから、
禁煙することはそんなに大変じゃなかったんだけど、
僕の場合、そこから禁煙を継続するのが、大変だったなぁ。
集中して仕事をやり終えて、ふっと一息ついた時とか、
逆に、ビーチリゾートとかで、浜辺でくつろいだ時とか、
リラックスした時に、ふっと吸いたくなってたまらなかった。
つまり、リラックスしたい時に、リラックスできないというか、何というか。
で、一本吸ったら、また喫煙者に逆戻りするのはわかってるし、
そうなれば、今迄の苦労が水泡に帰しちゃうわけで、
吸いたいけど、吸いたくない!
吸いたくないけど、吸いたい!
みたいな葛藤がおきて、それが本当に辛かった。
僕は、禁煙補助剤みたいな薬は使わず、
本で得た知識だけでやめたんだけど、
それによると、
「そういう気持ちは、長くは続かないから、
その場を何とか吸わずにやり過ごすことが大事。」
とかいてあるから、
水を飲んだり、
タブレットを舐めたり、
散歩をしたりで、
何とかやり過ごした。
そうしてやり過ごしているうちに、
そう思う頻度は少しずつ減ってきて、
2年くらいで、そう思わなくなったかな。
今では、そう思うことはないし、無くても全然くつろげる。
また、飲み会で、一本二本吸ったって喫煙者に戻ることはない
自信があるし、実際にそうだった。
だけど、これやめるの結構大変よ。
僕は、会社辞めるくらいの覚悟でやったから出来たけど、
直接の原因ではないけど、その時やってた仕事は、もうやめてるし。
仕事を続けながらやめるのは、結構大変だとは思う。
「そもそも吸わなければ、全然必要のない物」だし、
「吸っても、何にも良いことはない物」
だから、「そもそも吸わない」が1番だけど、
一度やったら、止めるのは結構大変だし、
「それを強行したら、仕事にならない人が巷に溢れる。」リスクを、
社会は受け入れる必要があるとは、思うよ。
禁煙補助剤つかって、お医者さんとやれば、そうでもないのかな?
今回、僕が考える
「タバコを滅す現実的な方法」
を書こうと思ったんだけど、
長くなりすぎるので、また日を改めます。
ためのメールセミナー>
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1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
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