隠れアスペルガーではないという無能? ~ マジか! | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

僕が2年間の頑張りだけで大学に入ったことは、

前回

書いた。

それまでの僕の生活は、

平日は、

学校がはけたら、不良仲間と、喫茶店に入り浸り、
タバコを吸いながら談笑するか、テレビゲーム。
家に帰って、飯食って風呂入ったら、2時間ギターの練習、
その後、落ちこぼれにならない程度に2時間程度で、最低限の勉強。

その後、わざわざ夜更かしして、睡眠不足気味で朝起きて、
遅刻気味で学校に行っては、授業中居眠り。


休日は、友達を自宅に招いて、賭け麻雀。

そんな生活だった。

あと、ロックが趣味だったから、
文化祭なんかで、友達とコンサートをしたりもした。

高校3年生になった僕は、将来を考えるなら、
大学に進学した方が、良さそうだと考えた。
また、どうせ目指すなら、
少しでも良い(ここでは偏差値が高いという意味だ)が良いだろうと考えた。

で、やると決めたら、全力でやらないといやな性格だし、それを忠実に実行し始めた。


つまり、上記のような、人間関係はキッパリと断ち切って、ひたすら勉強に打ち込んだ。


それ以降、

学校からはとっとと帰ったし、
休日に友達の招くことも一切しなかった。

文化祭で協力することもなかった。

授業も、
それが受験に役立つと思えば真剣に受けたし、
役に立たないと思えば、内職をした(^^)。


当時、成績は僕と同程度で、
先生への反発度合を考えれば、僕よりは程度の軽い不良みたいな奴がいて、
そいつと一緒に、模試に行ったり、夏期講習に行ったり、協力関係になった。

彼とは高校卒業後、1年間同じ予備校にも通った。


その友達は勉強もそれなりに頑張っていたけど、友達付き合いもそれなりにしていた。

僕は、キッパリとそれを断ち切って、受験勉強に集中した。

当時、僕がした人付き合いは、記憶にある限り、
高校を卒業し浪人することが決定したあとの、卒業打ち上げパーティーと、

流石に息切れしてきた、予備校生の夏に1日だけ予備校をサボって、
前述の友達と上野動物園に行ったくらいだ。


当時僕は、その友達の優柔不断な煮え切らない態度に、「それは、君の甘さだ!」と思った。

でも、彼は彼で、
「それ(受験勉強)も大事だけど、これ(人間関係構築)も大事だ!」
と言って譲らなかった。

その結果、受験勉強というレースの勝利者になったのは、どちらかと言えば僕だった。

でも、僕が隠れアスペルガーとわかってみると、
「彼には、これが気になって勉強に打ち込めなかった。」
が分かるような気がする。

実際、僕のような行動をとれば、友達を失うのは明らかで、
実際高校時代の知り合いで今でもつきあいがあるのは、
前述の友達と、あと1人と、今のかみさんだけだ。


実際、結果入社した会社を見れば、
当時の「大学生人気ランキング」で見れば、「良い会社」に入ったのは僕ではある。


でも、そこは、ドアスペばかりか集まるどうしょうもない会社で、とっくに辞めた。


それに引き換え、
こんな人間関係ぶち壊して気にしないドアスペをも人脈に加える彼が持つ、
現在の人脈は、いかほどであろうか?


まあ、人間には向き不向きがあるから、適正に合わせて頑張るしかないと思うけど、


熱中するあまり、「邪魔だ。黙ってろ!」
と言いかねない僕との関係を維持してくれた
上記3人には感謝しないといけないですね。

そう思う、今日このごろです。



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