世代間の助け合い~年金と奨学金に関して考えてみました | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

「日本のこころを大切にする党」の重要政策の一つにが、
奨学金を返済不要の給付型にすることがある。

これは良いね。

これからの日本を背負っていく若者を、社会に送り出すに当たって、
いきなり負債を背負わせるんでは、日本人の大人の一人として、余りに情けない。

全部給付にすべきだよ。

それに、国立大学の授業料も高過ぎだ。今は、年間50~60万もするんだもん。

この額は、母子家庭とか経済的に恵まれない家庭の子供にとっては、
十分進学を断念せざるを得なくなる理由になる額だと思う。

僕の頃は、10万円位だった。

税金を投入することで、そのくらいに押さえるべきだと思う。

少子高齢化のなか、ますます若者の負担が増えるのに、
教育に対する投資をけちって、若者の経済負担をかけるのは、間違っていると思う。

年金を手厚くするのではなく、そっちを重視すべきと思う。

高度成長期に現役だった世代は、地道に働きつつ住宅ローンを返済した人なら、
誰でもかなりの資産を持っているはず。

そうなっていないとすれば、自業自得の面が大きいのだから。

人間というのは、いつ生まれるかによって結構、運不運がある、
だから世代を越えた助け合いは必要であると思う。

だけど、現在の高齢者は、敗戦の影響で出生直後は苦しかったと思うけど、
全体として見れば、驚異的な経済発展をする日本と共に生きてきたわけで、
結構ラッキーな世代だったと見ることができる。

もうお年寄りだから、体力的な手助けは必要だと思うけど、
経済的支援を手厚くするのは、そこじゃないと僕は思う。

今の日本を作るために命をかけてくれた、靖国に多く眠る世代と、
これからの日本を作っていく若者世代だ。

参考「日本を変えないと」
参考「先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな」

まさか、「自分がいなくなった後の日本はどうなっても良い。」と
考えているわけじゃないと思うので、受け入れてもらえると思う。

あと、バブル絶頂期に多額の住宅ローンを組んだ世代の将来が心配だ。

まずは、自分の持つ資産の時価と、負債の額、将来見込める収入を良く考えて、
自助努力をお願いしたい。

参考




















人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

<日本の本当の歴史を知って、未来を切り開く方法を考える
 ためのメールセミナー>

「このメルマガを読むと、将来に関して、漠たる不安を感じ
ているあなたは、自信がなくても、勇気を持って前に進むこ
との重要性を理解できるようになります。なぜなら、我々の
(つまり「あなたの」)先祖が、自立のために立ち上がった
勇気のある人々であったことが分かるからです。

それにより、まずは、自分の先祖に関して自信が持てるよう
になる。自信がなくても、勇気を持って前に進むことの重要
性を理解できるようになります。」

教科書に書かれていない、「日本の本当の歴史」を知るため
にも、ぜひこのメールセミナーを読んでみてください。

1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二

※必要がなければいつでも配信解除できます。
※迷惑メールを送りつけたりなんてことは当然ありません。
※ご登録いただいたメールアドレスがどこかに流出することなどは一切ありません。責任を持って管理いたしますので、どうぞご安心ください。

          ⇒登録はこちら(リンク