これで潰れない方が不思議 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

出来上がったCADシステムは、無駄に手をいれて壊して、使い物にならなくする。市販品のバッタもんのCADを作らせれば、性能面で太刀打ち出来ない。市販品と組み合わせて使うことを前提に、製造メーカー固有の問題に特化したCADツールを完成目前で開発中止にし、そのトップエンジニアを退職に追い込む。

参考 「今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い」

開発を諦め市販品の導入に向けて、CADツールを評価する共通部門を競合他社と共同で立ち上げたと思ったら、そこがやってることは、大枚はたいて外国製のCADツール買いまくって、「それが出来ることが、そのツールの仕様でしょ。それじゃあ、CADベンダーのデバッグのお手伝いでしかないでしょう。」みたいな評価ばかり。

「これじゃあ、潰れない方が不思議じゃない。」と思って、呆れて見てたら、案の定屋台骨がギシギシ言い出して、ほら見たことかと思っていたら、その後の対応が凄かった。

それをする会社が、クソもミソも大合併。その会社潰したら、それが出来る会社、日本に無くなっちゃう。だから、助けないわけには、いかんでしょう。だって。そんで、公金使って、まだしも優秀と思える社員を、割り増し退職金を払いつつ、セッセと辞めさせる。一体何をやっているのだろうか?協業他社も同レベルで良かったね。全員仲良く、負け組だ。という話だ。

まあ、どうでも良いけどさ。ただ、残念だったのは、僕には先見の明が有りすぎて、割り増し退職金をもらい損ねたことかな。。。


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