修学旅行の思い出 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

僕が、中学時代にかなりの不良だったことは前に書いたけど(参考「リーダーシップについて思うこと ~ 僕達のバンドのリーダ」 )、中学がそうなら、高校時代もそうだった。学校には平気で2~3時間は遅刻してくるし、学校では、授業中は居眠りだし、休憩時間は便所でタバコを吸っているような悪がきだった。

修学旅行に行った時も、グループ単位で事前に練った計画にしたがって見学をする、いわゆる自由行動と言うのがあったんだけど、その時も不良友達3~4人で示し会わせて、角を曲がった途端にダッシュして、他のグループメンバーを置き去りにして、ゲーセンだったか喫茶店だったかで、タバコを吸ってた記憶がある。夜は夜で、宿でふんぞり返ったり、うんこずわりしながら、タバコを吸うとか、散々悪さをしている写真を撮りまくって楽しんだ。

その時学校では、卒業アルバムに掲載する目的で、フィルムを配り旅行中にスナップ写真を撮り、それを後から学校に提出しろとの事だった。したら一人の阿呆が、「間違って悪さをしている写真のほうのフィルムを提出しちゃった。」と言い出した。

バカ野郎、そんな写真先生に見られたら、みんな親呼び出しになっちゃうし、停学になっちゃうよ。でも、もう後の祭り、腹をくくるしかなかった。

で、その写真の現像があがってくる運命の日、先生は僕たちを呼び出してこう言った。「お前たち、阿呆だな。撮影に失敗した見たいで、一枚も写ってなかったぞ。」だって。見れば、真っ白々のフィルムがそこにあった。助かった。どうにか事なきを得た。

多分現像した写真屋さん、それ見て、「こんな写真先生に渡しちゃ大変だ。」と思ったんだろうね。「撮影に失敗した見たいで、何にも写ってなかった。」ってことにしてくれたんだと思う。その写真屋さんのとっさの機転に感謝感激だった。

お陰で、みな停学になることなく、無事卒業出来た。そんなわけで、卒業アルバムに僕達の修学旅行のスナップ写真は一枚もない。


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