原水爆全廃を主張する人が日本人には多いが、
そんなことが可能とは思えない。
オバマ大統領の主張だって、
「僕達もなるべく減らすから、みんなも作らないでね。」
と言っているだけで、結局自分達は保有すると言っている。
大体、日本がそんな目にあったのも、
それ保有してなかったからだ。
イラクのフセインがそんな目にあったのも、
それ保有してなかったからだ。
それを見て、
北朝鮮はそれ保有する決意を固めたのであり、
放棄する気になるわけないじゃない。
現在の核不拡散条約って、不平等条約だから、
恒久的に続けられるものではない。
だから、もっと現実的な方法を考えないと。
今現在、これがあることで一番怖いのは、
まだ世界には原理主義的は考え方をする人がいて、
その人達にこれが渡って、
無差別テロに使われることだ。
だから、厳格に管理する必要はある。
あと、これは時間が掛かるとは思うけど、
教育を通じて原理主義的考え方を滅ぼして行く
必要があるのだろう。
また、500年~1000年のスパンで考えるならば、
国家というものは、すべからく近代国家になる必要があり、
そのような国家は、その独立を担保するために、
必要最低限の核兵器を保有する権利を有することを認める
必要があるのではないかと思う。
国連による査察は、
必要以上に多量に、これを保有していないか?
あるいは保有する核兵器を安全に管理出来ているか?
をチェックするためにこそ必要なのではないだろうか?
とか、言いつつ、
「世界の全ての国が近代国家になるのは1000年では無理かな?」
とも思うのである。
何しろ2000年前からあのまんまで、
私有財産制をみとめたのがやっと1980年代、
未だに民主主義がないとう、
おくれた国があるのが現実なんだから。
ただ、確実に言えることは、核兵器のお陰で、
世界は以前より平和になったのであり、
決して逆ではないことをきちんと認識することが必要である。
怖いのは、不安定な地域が核を保有し、
それが暴発すること。
あるいは、
流出しテロリストに渡ることであり、
それを押さえるためにも、
日本のような安定した国家が、それを保有するのは、
地域の安定のためには良いことであるということである。
近代国家たり得ていない不安定な核保有国があり、
それを背景に不条理な領土的野心をむき出しにしている
のが現実なのだから。
人気ブログランキングへ
【楽天ブックスならいつでも送料無料】歴史を人生の武器にする [ 井沢元彦 ]
|
ためのメールセミナー>
「このメルマガを読むと、将来に関して、漠たる不安を感じ
ているあなたは、自信がなくても、勇気を持って前に進むこ
との重要性を理解できるようになります。なぜなら、我々の
(つまり「あなたの」)先祖が、自立のために立ち上がった
勇気のある人々であったことが分かるからです。
それにより、まずは、自分の先祖に関して自信が持てるよう
になる。自信がなくても、勇気を持って前に進むことの重要
性を理解できるようになります。」
教科書に書かれていない、「日本の本当の歴史」を知るため
にも、ぜひこのメールセミナーを読んでみてください。
1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
※必要がなければいつでも配信解除できます。
※迷惑メールを送りつけたりなんてことは当然ありません。
※ご登録いただいたメールアドレスがどこかに流出することなどは一切ありません。責任を持って管理いたしますので、どうぞご安心ください。
⇒登録はこちら(リンク )