スバルのお店に行ってきました | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

スバルのお店に行って、LEGACY OUTBACKとLEVORGのパンフレットをもらってきました。





コストを無視して、理想の自家用乗用車を選ぶなら、LEVORGかなぁ~という気もするよね。大人五人が乗れて、荷物がかなり積めて、走り及び乗り心地は完璧普通の乗用車で、フルタイム四駆で、速い。でも、最近の売れ筋で、スバルが力を入れているのは、LEGACY OUTBACKなんだって。

確かに一台だけでワインディング道路を走っているなら、車高が低く重心が低いほうが、走りと乗り心地は絶対良いと思うけど、それだけじゃないからね。実際、ある程度車高があったほうが、悪路での走破性は良くなるよね。

それに、実際に道走ってると、前の車の頭越しに前方が見えたほうが、運転が楽。さらに、駐車場に置いといても、背の低い車は、他の車の陰に隠れちゃって、探すのが大変だったりする。

僕は今の車に乗る前に、トヨタのMR2に乗ってたんだけど、この車は凄い車よ。だって、ミッドシップの本格スポーツカーに200万ちょっとで乗れちゃうんだから。で走りも凄いし、ハンドリングも凄いし日本のメーカーの開発力のすごさがわかる車だった。で、ハンドリングの凄さは確かなんだけど、車の使い勝手って、そういうことだけではないことを教えてくれた車でもあった。とにかく、車高が低くて周りが見えないんだ。

それに一番往生したのが、スキーに行ったとき。この車でスキーはないでしょって話もあるけれど、この車、普通のFRに比べるとそんなに雪道に弱くない。

「曲がれるのか?」という不安があるので、そんなにスピードは出せないけど、「登れるのか?」という不安は感じることなく走ることができる。

多分普通のFRよりは安心して雪道の運転が出来る車だと思う。

ただ、問題は下にエンジンがないために、雪が降ると解けずにボンネットに積もっちゃうんだ。ワイパーは引っかかるし、前見えなくなってくる。しょうが無いから、路肩に止めて、雪の降るなか雪掻きしながら、そこにエンジンが有るのは、そういう意味でも、妥当な設計なのかと悟った次第。

それはさておき、使い勝手はともかく、車単体のトータルで理想を追求してるのは、僕はLEVORGの方かなと思うのだけれども、最大のネックは燃費、町のりだとリッター11~12キロ位なんだって。これでハイオク入れてたんじゃ、燃費今の車と変わらないや。(参考:「車検の見積もりと、寄席に行ってきました」

それに、この車の最大の魅力は、ワゴンの皮を被ったスポーツカーってことなわけだけど、そのためには最上位モデルにする必要がある、けどそうすると、300万円後半になっちゃう。「そこまでの価値があるのか?」って考えると悩ましいよね。。。価格は気にせず、良いものを買うと決断しないと手が出せない車ではあるよね。

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