男なら誰でも大好きカツ丼。
異論は認める。
材料
①カツ(丼に収まる大きさ)
②たまご2個
③タマネギ小1個
④ごはん1合分
⑤しょうゆ15ml
⑥日本酒15ml
⑦みりん15ml
⑧砂糖15ml
⑨ダシ汁(ダシの素+水)200ml
作り方
①カツは予め用意しといてね。
②タマネギを薄く刻む。火の通りがいいのと、カツ(肉)食ってる食感を邪魔しないため。
③鍋やフライパンにタマネギと酒、しょうゆ、みりん、砂糖、ダシ汁を入れて中火にかける。
④沸騰したら灰汁を取って弱火にしてタマネギに火を通す。液量が半分くらいになるまで。
⑤その間、たまごをボールやコップに割り入れる。ぐちゃぐちゃに混ぜず、箸で白身のプルンを切る程度。このとき一緒に黄身も切る。この混ぜ具合が近所の食堂のルックスになるかどうかの布石なのだ。
⑥液量が半分になったら鍋にカツをを並べる。このとき「今日のオレは玉丼ではなくカツ丼を食うのだ。どーだ、まいったか!」と誇らしげに、且つ堂々と陳列するように心掛ける事。
⑦鍋にたまごを流し込む。このとき如何に流し込むかが食堂ルックになるかどうかの分かれ目。諸兄にはセンス良く適度にカツに被せながら回し入れて欲しい。
⑧鍋に蓋をして1分。丼に盛ったごはんに乗せる。
あまり美しくできていないが、好みで海苔なネギを添えて出来上がり。
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