おはようございます。。
「強み発掘コンサルタント」の
かつです。
先日、ネットの記事で
下記のようなものを見つけました。
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◆お悩み
:仕事のモチベーションが保てず、
老後も先が見えない。
Q.「定年を3年後に迎える会社員の男です。
会社での出世の限界もとっくに見えていて、
なんのために仕事を頑張ればいいのか
わからなくなってしまいました。
正直な話、
「この年齢になると頑張るだけ損」
なんていう気持ちもあります。
かといって、
老後のビジョンは何もありません。
定年が迫ってきたサラリーマンが
定年後に向かってできることとは
何でしょうか。」(57歳・男性)
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ちなみに、この質問をされた男性
実は私と同じ年です。
この記事を見た時、
「なんか虚しいな」
「でもこれが現実なんだよな。。」
と思いました。
ちなみに、この方の質問に
ある著名な方はこう回答していました。
A.「もう十分に働いてきたのですから、
そんなに深刻に考えなくて
いいのではありませんか。」
「定年まで残りの年月は、
お金を得るための手段と割り切って
仕事をすればいいと思います。」
たしかに、
こういう考え方もありだとは思います。
ありとは思いますが、、、、、。
・・・・・
これだけだと、
一日の大半を過ごす会社での
モチベーションは下がりっぱなしで、
精神的にもきつくなってきそうですよね。
ではどうすればいいのか?
私はこのように考えました。
その前に、
先ほどの質問で57歳の男性が、
「老後のビジョンも何もない」
と言っていましたが、
ここにヒントがあります。
つまり、ここでの一番の問題は、
「自分がこれから先、
何を目標にしてどこに向かって
進んで行けばいいのか分からない」
ということだと思うのです。
57歳というと、
まだまだエネルギーがあり、
老け込むには早すぎる年齢です。
今自分が持っているエネルギーを
どこに向かって使うか。
その方向性さえ定まれば、
自分の中にすでに存在する
「無限のエネルギー」が
溢れてくるはずなんです。
この状態を例えて言うならば、
大海原でエンジンの付いていない
手こぎの小舟に乗っていて、
どちらの方向に進めばいいのか分からず、
潮の流れに身をまかせて漂っている状態です。
そんな状態なのに心のどこかでは、
「自分が理想としている所に
行き着かないかなぁ」と
考えたりもしています。
でも、これってほぼほぼ
無理な話だと思いませんか?
しかし、多くの人はこんな状態で
毎日を生きているのではないか?
とも思ったりするのです。
正直な話し、
数年前の私もその内の一人でした。
出来ることなら、
このような状況から少しでも
早く抜け出し自分が行きたい所を
明確にして、希望を持って
力強く進んで行きたいですよね。
もしですよ、
自分が目指す方向が分かっていて、
「その方向に進んで行けば、
自分が理想としている場所に
ドンドン近づいていける」
ということが分かっていたら、
持っているオールを使って、
その方角に漕いで向かって行けますよね。
この時、小舟を動かすために
オールを使って漕ぐエネルギーは、
相当なものだと簡単に想像がつきます。
では、
「自分が行きたい場所を明確にして、
その方向に進んで行く」ためには
どうすればいいのか?
・・・・・。
その一番の近道が、
「自分の強みを見つける」ということです。
マネジメントで知られる、
ピーター・ドラッカーは
強みについてこう表現しています。
「何事かを成し遂げられるのは
強みによってである。
弱みによって何かを行うことはできない」
と。
そうです、
私たちが社会で何らかの
成果を上げようと考えるならば、
「自分の弱み」ではなく、
「自分の強み」を用いる必要が
あるということです。
また、過去の自分の成果を越えよう、
越えたいと考えるならば、やはり、
自分の強みを最大限に生かす必要があります。
とはいえ、自分の強みは何なのか?
「これがまったくもって分からない」
という方も現実的には多いようです。
どうすれば、
「自分の強みはこれだ!」と認識できるのか?
どうすれば、
「自分が目指す場所」に
希望を持って向かって行けるのか?
これらのことを、
今後も書いていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
それでは!
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