おはようございます。
かつです。
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「常識人」とはどういう人?
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かつは、40代後半までずっと、
「常識人であることが最も大切だ」
と考えていました。
なので、常に周りから
「常識を持った人」として見てもらえるよう
まわりの人と違うことをしないように
意識して生きてきたような気がします。
その理由は、
子供の頃、自分が思うままに自由に
何かをしようとすると、必ず親や他の人から
注意を受けたり、怒られたりして、
「自分がやりたいと思うことを
やったらいけないんだ」
と思うようになったからだんと思います。
なので、自分でも歳を重ねるにつれ、
だんだん「つまらない人間になってきたなぁ」
と、なんとなく感じていました。
でも、こうして自分がやりたいことを抑え、
周りに合わせて常識的に振舞うことが、
自分的には一番安心、安全で
最適な方法だったんです。
ところで、
ガラスの中のノミの話しをご存知ですか?
ノミは一般的に30㎝くらい
飛べるらしいですが、
ガラスのコップでノミを一定時間抑えると、
ノミは「自分は5,6㎝しか飛べない」
と思い込んでしまい、コップを外しても
5,6㎝くらいしか飛ばなくなるそうです。
もしかしたら、これは私たちにも
言えることではないでしょうか?
本当はもっと高くとべるのに、
何かで抑えられているために、
「自分は高くは飛べない」と
思い込んでいるだけかもしれませんね。
私たちは本来自由のはずです。
抑えつけているコップは、
きっと自分が作った思い込みです。
自分で作ったものならば、
自分で外すことも、
壊すことも必ずできるはずです。
その第一歩となるのが、
「自分が常識だと思っていたことを、
すべて疑ってみる」
ということだと思います。
そして、今できる小さなことから
今まで選択しなかった行動をしてみる。
食べ物や、普段歩く道でもなんでも。
この積み重ねが、本来の自分を見つける、
一番の近道かもしれません。
いつも読んでいただき
ありがとうございます。
今日も最高の一日でありますように!