強みのわらしべ長者 -30ページ目

強みのわらしべ長者

わらしべ長者は「わらしべ」からスタートしますが、これを自分の強みに置き変えて、
自分の周りの人も、自分自身も豊かになっていきませんか?
というのが、このブログのコンセプトです。

おはようございます。
かつです。


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「常識人」とはどういう人?
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かつは、40代後半までずっと、
「常識人であることが最も大切だ」
と考えていました。

なので、常に周りから

「常識を持った人」として見てもらえるよう

まわりの人と違うことをしないように
意識して生きてきたような気がします。


その理由は、
子供の頃、自分が思うままに自由に
何かをしようとすると、必ず親や他の人から
注意を受けたり、怒られたりして、

「自分がやりたいと思うことを
やったらいけないんだ」

と思うようになったからだんと思います。


なので、自分でも歳を重ねるにつれ、
だんだん「つまらない人間になってきたなぁ」
と、なんとなく感じていました。


でも、こうして自分がやりたいことを抑え、
周りに合わせて常識的に振舞うことが、
自分的には一番安心、安全で
最適な方法だったんです。


ところで、
ガラスの中のノミの話しをご存知ですか?
ノミは一般的に30㎝くらい
飛べるらしいですが、

ガラスのコップでノミを一定時間抑えると、
ノミは「自分は5,6㎝しか飛べない」
と思い込んでしまい、コップを外しても
5,6㎝くらいしか飛ばなくなるそうです。


もしかしたら、これは私たちにも

言えることではないでしょうか?

 


本当はもっと高くとべるのに、
何かで抑えられているために、
「自分は高くは飛べない」と
思い込んでいるだけかもしれませんね。


私たちは本来自由のはずです。
抑えつけているコップは、
きっと自分が作った思い込みです。

自分で作ったものならば、

自分で外すことも、

壊すことも必ずできるはずです。

 

 

その第一歩となるのが、

「自分が常識だと思っていたことを、

 すべて疑ってみる」

ということだと思います。

 

そして、今できる小さなことから

今まで選択しなかった行動をしてみる。

 

食べ物や、普段歩く道でもなんでも。

この積み重ねが、本来の自分を見つける、

一番の近道かもしれません。


いつも読んでいただき
ありがとうございます。


今日も最高の一日でありますように!