マリアージュ・フレールでランチ | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

最近、暖かい日が続いていますね。今日は、だんな様が海外出張中でレッスンも1日OFFという珍しい日。
こういう風に書くとどれだけ忙しいの!?と思う方もおられるでしょうが、私の場合、だんな様のお休みの日以外の日にレッスンを入れ、だいたい月に15日~20日程度レッスンを行っています。
でも、その全ての日を1日中働いているわけではなく、レッスンが午前だけの日もあれば、午後だけの日もあります。でも、午前・午後・夜と1日に3レッスンは入る日などもあったりしますが・・・
だいたい準備などでお花をさわっている時間を考えると、普通のOLさんくらいの拘束時間になるのかな・・・。う~ん、そうなるとフルタイム労働者ですね(笑)
そんな生活を送っているので、自分ひとりの全くのOFFという日は珍しく、今日は、朝からハーブの苗を植えたり、好きな本を読んだり、たまっている写真の整理をしたりなどなど・・ゆっくりと1日を過ごしました。
実は・・・お天気もいいし、東京に出かけるつもりだったのですが、少し風邪気味なので家にいることにしたのですが・・・

写真整理をしていると以前参加した銀座の”マリアージュ・フレール”でのティーセミナーのお写真がでてきましたので、ご紹介してみます。
セミナーの内容は、地下1階のティールームでランチをいただきながら、13種類の紅茶(グリーンティーも)をテイスティングしながら、フランスの紅茶の歴史を学ぶというもの。普段マリアージュ・フレールで定期的におこなっているセミナーではなく、1回だけのイベントです。
マリアージュ・フレール1マリアージュ・フレール2






こちらがマリアージュのランチ。前菜とメインは何種類かから選べるプリフィクススタイルですが、今日はセミナーということで、あらかじめメニューが決まっていました。前菜は、サーモンのテリーヌ、メインは牛フィレ、なんと紅茶のソースです!
マリアージュ・フレール3マリアージュ・フレール4






こちらはデザート、私は左側のシブースト風のものをチョイスしました。右側はミントのタルト。驚くほどの大きさで食べきれないくらいでした。
こちらからはティーセミナーのお話です。御興味のある方はどうぞ。ティーセミナーではルイ14世によって始まったとされるフランスのお茶の歴史をお勉強しました。紅茶といえばイギリスですが、実はフランスのほうが歴史は古いそう。フランスの紅茶は、香水などの発達していたフランスらしく、”香り”を楽しむ文化なので、イギリスのようにミルクの入った紅茶はあまりありません。たしかに・・・よくよく考えてみると、マリアージュの紅茶でもミルクをいれていただくものは数えるほどかも・・・。セミナーでいただいたお茶は、マルコポーロ/ボレロ/アイーダ/ロアソレイユ/1854/アールグレイ・インペリアル/ウエディング・インペリアル/キーマン/ダージリン/セイロンの10種、そしてグリーンティーベースのお茶がイーシンチャ/ダルト(ベトナムのお茶)/ヒーソンの3種です。さすがに、すべて1杯づついただいていたら、お腹がいっぱいで飲めなくなりますので、テイスティングのような形で少しづついただきました。紅茶の中ではマルコポーロやボレロあたりはいつも買っている定番ですが、やはりお店でプロの方にいれていただくと、一味違うもの。お店では95度に保たれたお湯が直接でる蛇口のようなものがあり、それで入れるのでいつも同じお味が保てるのだそう。自宅で入れる際には、紅茶は沸騰させて・・が基本なので、よく沸騰させていたので、95度と聞いて驚いてしまいました。でも、英国流では通常お湯はボコボコ沸騰させるのでそのことを伺ってみると、ケトルからティーポットに入れている間にすぐに5度くらいさめてしますので、今までどおり、沸騰させていただいてもいいと思いますよ。とのことでした。でも、なんだかお味が違う気がします。奥が深いですね~。お紅茶も・・・。さて、話はかわりますが、私が今日植えた苗はミントです。来月くらいには、きっとレッスン後にフレッシュミントティーがお出しできるかも・・・(順調に育てば・・の話ですが)