話題の宮崎産・・・ | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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mango1そう・・宮崎産マンゴー、”太陽の卵”です。
フルーツの中で何が好き?ときかれたら、もしかしたら1番好きと答えるかもしれないマンゴー。この太陽の卵をはじめて食べたのは2000年のこと。新婚旅行前日に、知り合いの方から差し入れでいただいたき、あまりのおいしさに、食べきれなかった分を海外に持っていこうか・・とまで真剣に考えたくらいのおいしさでした。
それから、密かな夏の楽しみになっていましたが、今年は、東国原知事の宣伝のおかげ(いや・・・私にとっては”せい”)ですっかり宮崎マンゴーが有名になってしまいました。そのせいか・・今年は、”宮崎産”の”太陽の卵”(←太陽の卵は宮崎産の中でも、ある一定の条件をクリアしたものだけが呼ばれる名称だそうです)の価格が高騰ちょっとショックです。

mango2でも、今回取り寄せたのは・・実はお見舞いのため。お見舞いといっても病気などではなく、私の実家が空き巣に入られたお見舞いです。空き巣といっても、母が家にいる時、お玄関の鍵をかけずに裏庭に出ていたときだったみたいなので、余計怖いのですが・・・。泥棒に出くわさず、怪我などなにもなかったので良かったですが、大金と呼べる金額を家においており、それを持ってゆかれてしまったそう。そういうわけで、母が落ち込んでいたので、うちのだんな様が、”お母さんに・・”と言って取り寄せてくれたものです。

私と母は親子揃ってのマンゴー好きなので、昨日送りましたが、きっと母も元気を出してくれることでしょう!
最近の日本は物騒なのでみなさんも気をつけてくださいね。あまり大金は家においておくものじゃないですね。でも、知り合いの刑事さんがいっていた話なのですが、あまり現金がないと、探し回っていろいろなものを壊されたり、家の人が帰ってくるのを潜んで待ったりすることもあるそうなので、10万~20万とか、その程度の金額を分かりやすいところにおいておくと、それをとってさっと帰ってくれるので、それくらいの金額で怪我をしたり命の危険を回避できるのなら、保険と思っておいておくといいかも・・という話でした。なんだかそれも、複雑な気持ちになりますが・・

でも、おかげで私もマンゴーいただいちゃいました。幸せを感じるおいしさです