お花の生徒さん達のお試験対策のレッスンは、ほぼ半分程度終わったというかんじです。2月2日にはじまったお試験は、12日、13日、そして22日、23日と受験される生徒さんがいらっしゃるのですが、12日、13日に受験される生徒さん達のレッスンをこの3連休集中的に行っていました。
通常のレッスンは、午前のレッスン、午後のレッスンともに2時間~3時間程度で終わるのですが、ブーケレッスンに限ってはそんな時間ではおわりません。試験の際には、3時間45分以内で既定のブーケを作成しなければいけませんので、最初、練習できていない状態では、ご説明し、メモを取りながらのレッスンだと5時間、6時間と長時間のレッスンになります。
そんな状態ですのでレッスンが終わる時間も遅く、なかなか自分の時間がとれないのですが、自分のコルドンブルーの修了試験のルセット(レシピ)作りも今週の土曜日に提出なので、レッスン後にお買い物に行き、夜な夜な試作品を作る生活です。以前にも書きましたが、テーマは”うずら”でそのうずらと、その他の決められた食材を使用して、オリジナルレシピを作り、試験当日には4人分のメインとガルニチュール(付け合わせ)2品を時間内に作り上げないといけないので、あまり凝りすぎて時間がたりなくなってもいけないし、本当に悩ましい限りです・・・昨日と今日はレッスン後、疲れてはいたのですが、さすがにそろそろレシピをつくらねば・・・と2日続けて試作を作りました。6時半ごろから足りない材料を買い出しに行き、戻って考えをまとめていたらあっという間に9時半
あ~・・・今から作り始めたら食べるの一体何時になるの??と不安を抱きつつキッチンへ。とりあえず、付け合わせはさておき、メインだけ作り始めました。できあがった試作品はこちら!
作り終えて、食べ始めたのは11時半こんな時間にバターたっぷりのパイ生地包みなんて・・ (´▽`)笑うしかない感じです。しかも、なかなかうまくはいきませんね。某レストランでこんな丸い形のパイ包みを出すところがあり、とてもパイがうすく軽くておいしい!とどなたかが書かれてルグルメブログを読んで、”この形、かわいいし、丸く包むなら簡単かな”と容易に考えてとりあえずやってみたのですが・・・いやはや、たいへんです。重なった生地の部分に厚みが出てところどころ生地の火通りが悪いところがあるし、かといって重なった部分を切り取りながら作ったほうは、切り取って継ぎ目が浅かったところははがれてくるし・・やや失敗気味。パイ包みは大きいものの方が簡単だと思うけど、盛り付けが大きなオーバルの1皿に3人分、プラス1人分を普通のお皿に・・と2種類の盛り付けをしないといけないので、やはり1人分づつ作るしかないかも・・・。でも、とりあえず、1度作ってみて中に詰めるファルスとソースのほうは考えがまとまってきたので、よしとしましょう。2日目の試作は、写真はないのですが、パイ生地をもう少し薄くのばし、包み方も変えてみたら、パイの焼きむらはなくなり昨日よりはかなりおいしくなりました。まだ、パイ包みにするか中の骨を抜いてファルスをつめてローストにするかは迷っていますが、しばらくはウズラと格闘する日々は続きそうです。