Le Cordon Bleu report 1 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

みなさん、こんばんわ。
またまたblogの更新を怠っております。
やはり、レッスンをこなしながら週1回代官山に通うのはかなりハード。
先週・今週は自分でもよくやるなぁ・・と思うようなスケジュールでした。

さて、第1回目のコルドンレポート、そろそろ書くことにするか・・と眠い目をこすりながらパソコンに向かっております。最初はすべてのレッスンをレポートするつもりだったのですが、どう考えても難しそうなので、スポットスポットでレポートさせていただきます。現段階で2回の実習を終えた状態ですが、1回目はスープ、2回目はサラダと”なんだ簡単じゃない!”と思われるようなレッスン内容。ところが、以外や以外・・・やはり結構厳しくて、1回目のスープの実習では、野菜を大量に(6人分なのでしかたないのですが)しかも、きっちりと大きさを揃えて切きらないといけないし、2回目のニース風サラダでは、実習後のシェフの試食採点の際には、お味のほうはもちろん、10種類以上ある材料を1つ1つチェックされ、インゲンのゆで加減はOK、ピーマンのきり方はOK、マグロの火の通し方はOKなどど、細かく採点される厳しさ。(もちろん、フランス語は通訳していただいています)私的には味や切り方以上に、職業柄盛り付けははずせない!と変な意気込みを持って望んだのですが、無事盛り付けのほうは、”盛り付けもきれいですね”と誉めていただくことができました!こちらがそのニース風サラダ(私作!)ニース風サラダフラワーアレンジとお料理の盛り付け、一見なんの関係もないように思いますが、絵も写真もアレンジもお料理のお皿も、1つのキャンバスに自分の美的感覚で材料を組み合わせてゆく!という点ではすべて共通していると思っているので、やはり盛り付けを注意されるのが一番嫌かなぁ・・(なんて、味といいなさい!という声が聞こえてきそう)サラダの回はとりあえず、注意されたのはジャガイモのゆで方だけ(少し堅かったのです)で、その他はOKだったので、ほっとしましたが、午前のサラダの実習のあと、来週の実習で作るシェフの実演を見てまたまた不安が・・・来週は、3回目にして鳥を丸ごと調理してゆきます。しかも、足や首がついたままなんですぅ・・あぁ・・切り落とす自信がない・・・。先日のレッスンで生徒さんたちにこのお話をしていたら、基礎コース3回目で鳥丸ごとだったら、上級とかには、一体なにが出てくるんでしょうね~。ある意味恐ろしい学校ですね~。とみんなで大笑いしてしまいました。でも・・おそらく笑い事ではなく、これから色々なものがでてくると思うので、私には笑い事ではないんですよね~(笑)でも・・笑うしかない・・。