
「グルーム(GROOM)」とは、フランス語でベルボーイのこと。1921年の「ルイ・ヴィトン」の広告に登場したベルボーイのイラストにシルクスクリーンで着色し、カラフルなラインと共にモノグラム・キャンバスにプリントしている。印象的な2本のラインは、20世紀初頭に世界を旅した上流階級の人々が、イニシャルやラインを描くなどしてトラベル・ラゲージを飾ったことに由来する。
そんな、“旅”をルーツとする「ルイ・ヴィトン」ならではの遊び心をふんだんに取り入れた「モノグラム・グルーム」の小物は、アジェンダ(手帳)やパース(財布)、キーホルダーなど7種類がラインナップ。全国のルイ・ヴィトン ストアで販売中なので、誰よりも早くチェックしたい。
<* 写真・上文はELLE ON LINEから抜粋>
ヴィトンは最近、とても奇抜なデザインを発表していますね。マルチカラーやパンダシリーズ、くすっと笑ってしまうようなものまでありますよね。
でも、今回のグルームのシリーズは、旅好きの私にとってはなんだか興味津々!旅行用にポルト モネ・ロン(丸い小銭入れ)なんてちょうどいいわ♪なんて思っています。
ヴィトンは最近、持つ機会が少なくなったけど、以前、”グラフィティライン”が大人気になった頃、ちょうど旅行先で、白いスーツを着てサングラスをかけたショートカットのフランス人マダムがさっそうとグラフィティ・ラインのバッグを持って歩いているのを見かけ、”かっこいい!”とどうしても欲しくなりましたが、その当時あまりの人気があって品薄で、そのとき滞在した都市ごとにヴィトンを回り、ようやく4店舗目くらいでグラフィティラインをゲットした思い出があります。今はそのお財布は使っていないけど、大事にしまってあります。奇抜なラインは、BASICなものよりも活躍する期間は短いかもしれないけれど、”あの時、あれを買ったな!”という思い出がより鮮明に残るので、ある意味価値がありますよね。
ヴィトンのHPからも詳細が見れるのですが、そのグルームくんの動く映像がこれまたかわいい!(REPLYを押すと見れますよ)是非、ご覧くださいませ。