前回の実習は、フランス南西部”ポワトゥ・シャラント地方”のお料理です。エスカルゴなどが名物の地方だそうです。私達が実習で作ったのは、”鱒のファルシ・ピノ風味、キャベツのアンブーレ添え”です。
ピノーという甘いお酒と生クリームの入ったソースで、とってもあま~い!甘いソースをお魚とあわせるのは、少々抵抗がありましたが、食べてみると、こんなあわせ方もあるんだな・・という感じ。でも、地味なお料理だし、同じものをもう一度作ることはないかも・・(笑)
ソース自体はおいしいので、少し工夫して他の魚介なんかに合わせたらおいしいかもしれません。
このお料理、地味ではありますが、付け合せも含め、下準備にすごく時間がかかり、クラス全員が制限時間を過ぎてしまい、シェフに注意を受けました。私は、5分くらいオーバーしました。明日は、フランス北西部のフランドル地方のお料理、明日のお料理もかなり時間がタイトな感じなので、制限時間内に終わるように頑張らなきゃ!