うずらの試作2回目! | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

15日にルセットの提出があり、やっと一息・・・ついていたのですが・・・。
授業のあとにあったシェフとのミーティングで自分の作る料理について、その作り方を説明し、シェフからコメントをいただくという機会がありました。
その際に、フランス語のルセットの他に料理のイメージを絵か写真で提出するということだったので、私は色鉛筆で時間をかけて絵を描いて行ったのですが、どうやら写真がいるらしく”試作は作ったの?写真は?”と聞かれ、試作は作ったけれど、写真は撮ってないというと、来週までに写真持ってきて。とあっさり。
じゃあ、絵はいらなかったんじゃない凝り性なので、絵にも時間がかかり、それで寝るのがおそくなったのにぃ・・と少々不条理は感じますが、ま、しかたがない。絵は、よい記念になるので、とっておくことにします。

写真は、前回ブログに載せたものは(失敗作)は撮ったにはとりましたが、あれは、本当にざっくりと適当に作ったものなので、今日、再度多少改善をしながら作ってみました。

じゃ~ん
cailles1  おいしそうに見えますか?
前回のとりあえずつくったものよりはきれいにできたかも

シェフのコメントでは、お料理のほうは考えていたもので大丈夫だということだったのですが・・
パイの中にうずらの胸肉(そのままの形で)とキノコ類ともも肉を入れるのですが、”オーブンに入れる時間をできるだけ短くして中のファルス(詰め物)と胸肉をできるだけしっとりと仕上げたい”と私が口を滑らせたら、”ファルスに使うもも肉を先にコンフィ(低温の油で長時間かけてふっくらと火を入れる調理法)したものを入れたらいい”というアドバイスが。

心の中では、”え~(((( ;゚д゚)))
そんな・・・面倒で時間のかかることぉぉぉとこんな気持ちだったのですが、そうともいえず、中のもも肉は事前にコンフィにすることになってしまいました。今日の試作はコンフィする暇はなかったので、もも肉はとりあえず、先にフライパンで火を入れてしましましたが、それでも十分おいしかった(苦笑)

中身はこんな感じです。
cailles2 今日の試作では2羽分と、ソースだけで2時間もかかってしまいました。ガルニも全然作っていないのに・・・
実際のテストでは、4羽分プラスガルニチュール2品なので、純粋に4羽分だと倍の時間はかからないにしても結構ぎりぎりかも
パイ包みは、時間的に危険かなぁ。。と思いながらも結局それにしてしてしまいましたが、こういう時についつい挑戦したくなるチャレンジャー精神がむくむく湧いてきてしまう性分のようです。でも、パイの扱いに慣れていないのもあり、本当にたいへん。
お菓子作りなどをふだんからしている方なら簡単なのかもしれませんが、パイは焼いたときに縮まないように、何度も冷蔵庫で休ませたり、表面の焼き色もきれいにつけるためにはドリュールも何度もぬったり、そして何よりも表面の模様をつけるのが1個10分くらいかかってしまう・・・。ナイフで切れ込みを入れてゆくのですが、小さいし、パイが薄いのできれいに線をいれようとすると、手がプルプル震える・・・

まだまだ練習しなきゃ!です。

生徒さんのお花のお試験のほうは、22日と23日にそれぞれお2人ずつ受験される方がおられ、2日から始まったお試験もようやく終わるのですが、毎年、お試験が終わられた生徒さんをお招きして”おつかれさま会”を開催しています。
今年のメニューはみなさん、お察しのとおり、”うずら”ですよ!私のつたないオリジナルメニューですが、しっかり練習しておきますので、楽しみにしていてくださいね