このヴァンサンカンは、雑誌社の説明によると、”ワンランク上のエレガンススタイルを提案する、国際性豊かなクラスマガジンで、
20代後半~30代前半の女性が対象”だそうです(笑)
それを聞くと、40代でそれを読んでいた母は気が若いな~と思います。その母の影響で、私も大学時代には、そのころ流行っていた”JJ”や”CanCan”(あぁ・・懐かしい!)と一緒に、よく25ansも読んでいました。今は続いているかどうかわかりませんが、そのころ、毎月の特集で、セレブなマダムの生活を紹介する記事があり、私はその記事を読むのが大好きでした。なぜか登場するのは、香港マダムが多かったのですが、いつもいつも、”本当にこんなかっこうしているんだろうかぁ・・”というようなゴージャスなドレス姿のマダムと、その豪邸が紹介され、マダムの経歴や、趣味、ライフスタイルなどが、たしか2,3ページにわたって書かれていたと思います。でも、毎回、すごいなぁ・・と思っていたのは、マダムの趣味とか特技のところで、必ずといって良いほど、”マダムは、何ヶ国語をあやつり、○○と○○の腕はプロ級で・・”という記述。どのマダムも必ずそうでした。その頃、英文科に通いながらも、”あまり英語が話せませ~ん”状態で、特別な特技もなかった私。私も、マダムになったら、、○○と○○はプロ級!何ヶ国語とまではいかなくても英語くらいはマスターしたい~!!とユメ見ていたものでした。雑誌の中の何でもできるマダムに憧れ、OL時代にはいろいろなお稽古事に励んだものの、プロ級になるのは、ほんとうになんでも難しいこと。マダム歴(ホントの意味でのマダムにはまだ程遠いけど、結婚したらマダムってことで・・)もうすぐ4年でも、プロといえるのは、まだ1つだけ・・トホホ・・(笑)これでは、ユメが叶わない~!!と昨年くらいから思い立ち、今、計画中なのがリッツ・エスコフィエへの留学。お花のスクールもあるので、長期ではいけませんが、話によると、1週間とか、2週間づつ単位をとることができるそうなので、お花のレッスンの合間に、1年で、3,4回にわけて、フランスへ受講しに行こうかしら・・と只今計画中です。うちのだんな様は、こういうことにはとても理解があり・・というか積極的で、お料理学校でもどうせいくならリッツがいいんじゃない?と言い出したのはだんな様なのです。コルドンブルーのように日本港のあるところよりも、”本場のものは、本場で、雰囲気ごと習うのが良い!”と、だんな様は言うのです。ただ、授業は全てフランス語で英語の通訳がつくう形だそうなので、ほんとうに行くとしたら、気合を入れてお料理関係の英単語など、かなり勉強しなきゃ、今の状態じゃ到底理解できなさそう・・。2005年度クラスに向けて、頑張ろうかな~と思っています。最後に・・・リッツ・エスコフィエは、パリにあるホテル・リッツの中で授業が受けられます。なにを隠そう、私達の新婚旅行でのパリでのステイ先は、このホテル・リッツ。海外では色々なホテルにステイしていますが、このホテル・リッツは、本当に別格。そのサービスの素晴らしさと、客室や建物自体の美しさに、夫婦ともども心奪われてしまいました・・。なんだか・・少々思い出を語ってしまいましたが、是非、計画を実現させ、大好きなリッツで、ユメの実現に1歩近づきたいで~す♪そうそう・・お写真は、その時リッツから新婚旅行の記念にいただいたシャンパン。大切に持って帰ってきました。