プリザーブドフラワー展 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

今日は、花材の仕入れで、東京に行ったので、
その帰りに三越のプリザーブドフラワー展に行ってきました。

プリザーブドフラワー展では、色々なアーティストの方々の作品が展示されていましたが、私が一番いいと思ったのは、”ニコライ・バーグマン”さんのもの。とっても大胆な色使いで、ステキなアレンジでした。作品の販売コーナーにもバーグマンさんの作品がありましたが、そこにモーブ系の色合いのものがあって、それがとてもステキで買いそうになりました~。でも・・イヤイヤ・・買ってる場合じゃないか・・作ればいいのね(笑)と、思いとどまりましたが・・・。注目の假屋崎さんの作品は・・ピンク・ピンク・ピンクっ!て感じ(笑)。私の勝手な意見ですが、假屋崎さんのお生花のアレンジ、ゴージャスでとても素敵だと思うのですが、プリザーブドフラワーの時は、必ずピンクを使って、かわいらしすぎる感じなのはナゼ??前回の高島屋での展示のときも、たしかピンクでした。以前なにかの雑誌で、假屋崎さんのたしか・・デビュー作(定かではないですが・・)で、黒い大きな大きな水鉢に水をはったものに、何百もの桜草を浮かべた素晴らしい作品を見た事があります。その作品は、展示会の間中、假屋崎さんのお母さまが新しい桜草を会場に届けてはきれいなお花に入れ替えられて、そのお母さまの協力があってこそできた作品だと、假屋崎さんはおっしゃっていたそうです。そのエピソードとその作品の素晴らしさに・・・私はとても心奪われたのです。それ以来、私の中では假屋崎さんは、注目のアーティストなのです。