モントリオールは、スクールのアシスタントをしていただいているKanakoさんと2人だけの社員旅行です(笑)
kanakoさんは、はじめてのカナダで、私は6回目くらいですが、モントリオールははじめて。フランス語圏というイメージしかありませんでしたが、予想をはるかに超える素敵なところで、すっかり気に入ってしまいました。
北米の“パリ”といわれるのもうなずける気がします。パリを新しくした感じ・・というのが私の感想です。
ヨーロッパのような街並みです。5月は、とっても爽やかなシーズン。
冬にはマイナス20度越えるというモントリオールですが、この爽やかさからは想像もできません。

オールド・モントリオールといわれる古くからの街並みの残っている地域です。
お土産屋さんなどもたくさんあります。
私たちが行った時には、ほとんど日本人は見かけませんでしたが、
秋には、日本からの紅葉を見るツアーのお客さんもたくさん来るそうです。
カナダと言えば、これ
メープルシロップの専門店です。最近は、日本でも人気のメープルシロップですが、現地では”ダーク””ミディアム””ライト”と3等級にわけられており、一番絞りにあたるのは、”ライト”で一番軽い味わいです。日本では、たまに、メープルシロップもオリーブオイルのようにエクストラライトが一番高級とか書かれていることもありますが、実のところ、現地では、ライトもミディアムもダークもお値段は、ほとんど変わらず、使用用途の違いによって使い分けられているようです。
ライトは、フルーツにかけたり、ヨーグルトに入れたりするのに向いていて、ミディアムはパンケーキやお菓子などに。ダークは味が重めなのでお料理などに使うといいようです。
我が家では、ミディアムのメープルシロップをヨーグルトに入れて毎朝頂いています。
ジャムとはまた違ったおいしさですよ♪是非、一度試してみてくださいね。
カナダの名産と言えば、メープルシロップだけではありません!このロブスターも
東海岸でたくさん取れます。お写真は、マルシェに行った時、お魚屋さんで撮ったのですが、巨大なロブスターが水槽いっぱいに!
コルドンブルーでロブスターは、何匹も料理しているので、もう怖くないし、ホテルにキッチンがついていたら、お料理したいくらい!!の新鮮さ

お店のお兄さんは、サービス精神旺盛♪カメラを向けると、大きなロブスターを水槽から取り出してくれました!
モントリオールの公用語はフランス語といいますが、看板なんかはやっぱり全部フランス語!
ホテルなどでは英語も通じますが、マルシェなどでは、英語は数字さえも通じませんでした。お買物はとりあえずはできるけど、やっぱりフランス語ができると、いろいろ質問もできて楽しいだろうなぁ・・といつもパリに行って思うことを今回も思いました。
さっきのパン屋さんでパン・ド・カンパーニュを買って、こちらのお肉屋さんで手作りテリーヌと生ハム・リエットなどを購入

最高においしいサンドイッチができあがりました!
続く・・・