トロントからのロングドライブを終え、素晴らしい紅葉のトンネルの中、アルゴンキン州立公園の西門につきました。
ここで、入場料を支払うのですが、きちんとお値段覚えていませんが、2~30C$だったと思います。
さて、Park内に入ったといっても、敷地は広大で、カヌーが楽しめるような湖が各所にあり、それぞれの湖ごとに、ハイキングのできる”トレイル”と呼ばれる日帰りのハイキングコースが整備されています。このトレイルは、それぞれテーマが決まっており、あるトレイルを歩くと、公園の地質や地形について色々見学することができたり、野生動物を観察するトレイルがあったり、公園の生態系について学べるトレイルがあったり、それぞれの目的にあわせて散歩を楽しむことができ、有料でガイドがつき、パーク内の色々なことを説明しながらトレイルを案内してくれると言うサービスもあるそうです。私達は、時間がそんなになかったので、今回は、トレイルを散歩することはできませんでしたが、”Canoe Lake(キャノーレイク)”のほとりに立つ、”Potage Store”というところで食事を取る事にしました。日本なら、公園の中に入ると同時に(というよりその手前から)飲食店が立ち並んでたりしそうですが、こちらの州立公園は規制も厳しいのか、入り口の西門にはちょっとした絵葉書や本などを売る売店があるだけで、食べ物や飲み物すら売っていません。食物を持ってキャンプに来たりする人が多いせいか、広大な敷地の割には、食事のできるところは少なく、探すのに少々苦労しました。私たちの訪れた”Potage Store”は、レストランのほかに、カヌーのレンタルや釣リ道具の手配、あと、キャンプなどの手配もしているということで、多くの人で賑わっていました。食事もとてもおいしく、湖に映る紅葉の景気も見ることができ、とても素敵な場所だったのですが、私たちがレストランに入った直後に、なんと、日本人の団体ツアーのお客さんがレストランに入ってきてしまい、なんだか少し雰囲気をそがれた気分になってしまいました。ツアーが悪いと言うわけではないのですが、せっかく静かに食事をしていたのに、急にさわがしくなってしまったからです・・。たしか、40人ちかくの方がおられたと思います。人は団体になると声も大きくなるものなのですね・・少し気をつけたいものです。でも、日本人ツアー、ちょっと人数が多すぎませんか~(笑)さて、そんなことはさておき、お写真は、Potage Storeからの素晴らしい眺めです。色が今ひとつきれいにでていませんが、実際の湖に移る紅葉は本当に素晴らしいものでした!

