そして、来週の15日は卒業試験
レシピを考えて試作を作った時点で燃え尽きてしまい、試験のことはすっかり忘れているモードではありますが・・。コルドンレポートも、基礎の途中からすっかり止まってしまいましたが、卒業したら無理をせず、自分の好きなメニューだけ忘れないようにノートからゆっくりとレシピをおこして日々作ってゆきたいと思っています。
今日は、前回と前々回のご紹介。
前回のメニュー。”ポーチドエッグ入りチーズスフレのクルスタード”(写真では小さく見えますが、お皿はディナープレートです)ふわっふわのスフレの中には、半熟卵が6つ!スプーンを入れると中からトロ~リ!という魅惑のメニューです。中に入れるポーチドエッグがスフレ生地に火が入る間にゆで卵にならないように冷蔵庫で冷たく冷やしておくのがポイントです。
コルドンブルーに来るまでは、スフレなんて外で食べるもの
と思っていましたが、今では大好きなおうちメニューの一つになりました。学校では大きいスフレを作るので、均一に生地があがるのは少々難しいですが、小さいココットで作ればさほど失敗もなく膨らむものです。
でも、オーブンからだして本当にすぐに食べないとしぼんでしまうので、おうちに持って帰った時には厚焼き卵みたいになっちゃっていました。残念

こちらは前々回の実習”牛フィレ肉のブリオッシュ包み”
ずっと作りたかった憧れのメニューです。
よく、お正月用にホテルなどで注文販売してたりしますよね。
これがおうちで作れるなんて~!です。ブリオッシュ生地は1週前の実習の時に自分で作ったものを使いました。
カットする前はこんな状態。ボンレスハムみたい(笑)中には、フォアグラとマッシュルームのデュクセルがお肉の周りに塗ってあり、ソースはポルトとトリュフのソース。
コルドンブルーは、上級になったとたんに高級食材のオンパレードです。できれば基礎のころから徐々に出してほしかったような気もしますが・・・。
このお料理のポイントは、中のお肉の焼き加減。外側のブリオッシュの模様とか、個人的にはこだわってきれいに模様をつけていたのですが、切ってしまうのであまり関係なかった(笑)生地につつむので、塩加減も大切で、”これでもかっ
”っていうくらいお肉に塩・胡椒をして、でも、いつもシェフに薄いといわれるので、自分がいいと思った後にもうひと振り。これで、ようやく”ちょうどいい塩加減”と今回は言われました。
あ~。フレンチは体に悪い
フランス人はこんなの毎日食べていて、体大丈夫なのかなぁ。。といつも心配になってしまいます。では・・明日の最後のレッスンも塩加減強めでがんばります
