関西サーキット第四戦(奈良)大会があった。@次女


前日から旅館に泊まった。前回の滋賀では早朝からの移動で疲れ果てたため今回は前泊。


しかし、奈良の道ってのは四方八方に道が分散しているので走っているとだんだん方向が分からなくなる。


* * *


これまでの4戦中3戦が第二シードを引いてしまうバカ娘だったが、今回はシードではないにしても兵庫のライバル下Hさん(S田学園中学)。


最近良く対戦する。彼女は兵庫・関西ランクは次女と同じくらいだが、テニスへの熱い姿勢は文句なくトップクラス。挨拶もちゃんとするし元気の良い子だ。


やはり、年末年始のOFFが響き、3日からの合宿で悪い部分が出ていて、今回の調子は前回の滋賀に比べれば大分悪いだろうなと思っていた。


とにかく、なんでもないバックハンドのフレイムショット>チャンスボール>打ち込まれる、というパターンとテイクバックが大きくなる癖が出てきているので今回、苦戦は必至だった。


序盤その癖がでて2-5と離されたが、中盤から後半にかけて、特にバックハンドのコンパクトテイクバックを思い出したか、良い感じでラリーを続け7-6とひっくり返した。


そして、40-15のダブルマッチポイント。。。。。


ここをなんと落としてしまい、相手も勢いに乗ってきた。8-8になりタイブレーク。


しかし、試合の流れから言って、下Hさんは乗っていたし完全にギアアップしていた。フラットボールがガンガンきまりだし、1-7で終わり。


まあ、調子が今ひとつながら、粘ったと思う。


昨年も散々いってきたが、早めのテイクバックのコンパクトさ、バックハンドの正確性をもう一度積み上げなければならない。


彼女との対戦はいつも真っ向勝負になるので、見ているほうは面白い。が少し頭を使うともっと展開が違うはず。繋ぎやスライスをし、フォア側に集めたりするとミスを誘えたり。


* * *


試合後は、最近仲良くさせてもらっている、下Hさんの先輩であるC木さんの応援、そして、兵庫のNo2のM井さんの決勝の応援で、結局最後まで残らされた(笑)。本当に寒かった。


C木さんは、中体連、12月のウインターブロック決勝であたった子であり、下Hさんと同じく、今後長い間次女のライバルであろう。今後勝ったり負けたりの勝負がつづくだろう。


その彼女も最近調子がよく、ウインターブロック決勝で対戦したとき、ベースラインからのフラット気味のショットがかなり精度よく決まってきていたが、今回のサーキットもそれが出ていた。

ベスト4に進出していた。あ、彼女の二回戦は下Hさん。いわゆる先輩後輩の勝負で、なんとなく下Hさんは遠慮がちだった。。。簡単に負ける実力差ではないとみているが簡単に負けていた。気持ちで負けていたような気がする。


まあ、とにかく次女はまだまだ。バック、フォアのミート精度を向上させるのと、コンパクトなスイング、そして試合の重要なポイントを試合中に意識できるか、これが今後の(今までもですが)課題であり、これを克服していかないとダメ。今の状態なら確実に次女はライバルたちに負ける。ここを克服できれば勝てる。明確だと思う。


練習中は自分が一番へたくそと思いながら、とにかくコツコツ頑張ってくれ。


せんと君には寒すぎて会いに行かずでした。




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慌しく年末を向かえ落ち着いたのが31日

* * *

久々に紅白をみた。

紅白はバラエティとんだ歌手が揃うのが主旨だろうが、そもそも興味のない歌を無理やり聴かされるのはいやだったので見なかった。

しかし、今年はいい曲がおおいと思い、見た。

トイレの神様や、嵐の曲はよいな。

あとAKB。以前は興味全然なかったが、従兄弟が作曲に携わった&子供の友達がNMBのメンバーというのもあり、きいた。

ビギナーはサビ部は非常にカッコいいが、Aメロは、、、うーん。って感じ。

ヘビーローテーションって曲は、あれは、、、なんていうか凄い。

あの世代の女子、男子を意識した曲だな。聴けば聞くほど凝った作りになっている。

あと、パフュームは曲に金がかかってそう、そしてあの独特のICONが凄い。


その後、恒例の「ゆくとしくるとし」The Nipponって感じ。



* * *

年明けは、朝から僕の実家、続いて夕刻には嫁さんの実家。

そして2日の晩は、家族+長女の親友とで初詣(というか屋台周り)

次女は3日から某学院高校合宿練習に参加、4日から6日まで高校の選抜選レベルが集うニューイヤー大会に某学院高校女子部に中2で混じりエントリー、なかなか勝てないがいい勝負しているようだ。初日はボロボロだったが調子は上向き。

週末の関西サーキットに向け良い調整ができたかな?


ま、今年も気合いいれてがんばれ。

クリスマス at Disneyがあわただしく過ぎたが、その往路で関空に向う途中、フロントガラスに石があたり、スポットが。。。


高いフロントガラスの修理をどうしようかと悩む。


* * *


帰宅後、町内、そして遠い身内ではあるが不幸があり、お通夜と葬儀で昨日までバタバタ。


おかげで昨日予定していた、もちつきも出来ず。

お向かいさんにもらった。


* * *


長女の親友が大阪版48(ナンバ)のメンバーになっているんだが、なんと今日の紅白に出るらしい。


Rちゃん、大変だと思うけどがんばれよ!


* * *


今年は、夏以降仕事がバタバタでとにかくあっという間だった。来年は、もっと厳しい状況になりそうな予感。


* * *


ゴルフは練習に数度行く程度で徐々に。意外にショットは普通に打てるが、やはりロングアイアンは少し打てない。


来年は、会社の連れと少しいこうかと計画中。


* * *


今年ヨット(クルーザーレース。IRC)を始めたが、思っていたよりもスポーツ。特に、バウ、マストマンとしては大変な作業がたくさん。確実に覚えていきチームが勝利できるようにしよう。


あ、年末のクラブ主催レースで、なんと3レース共に優勝。今年は成績が振るわなかったが最後の最後でV。


* * *


長女は、相変わらずの、良い意味でも悪い意味でも、楽しく適当な生活を送っている。これはこれで言いかと思っている。英語、および文系の勉強だけば頑張っているようでかなり成績も上位。このまま頑張ってくれ。


欲を言えば、バスケット、もっと気持ちをいれろよ。(本人、入れる気はあるが、先輩がやる気がない?という感じにも見受けられる)


* * *


次女。今年は思ってた以上の成長だったと思う。関西レベルまでは上がってきているし、現在14Uでは関西上位にも近づいているような感じ。ただ試合中の流れや、ポイントをもっと意識すれば、さらに上にいけるだろうな。


来年の春の選手権、県本戦、そして関西、関西の成績で全日本が決まる。本人も目標としては全日本に行きたいという気持ちがあるようで、それがあれば自ずと練習やトレーニングも自主的にしていくだろう。


来年は中学3年だが、どうやら進路は、私学の通信制テニスコースに行きたい希望のようだ。


本人の意思が固ければ僕は文句はいわない。


* * *


来年はもっとよい年でありますように。




忙しい。


* * *


今日は兵庫のジュニア公式戦(関西ポイント対象外)。


8ブロックに分け8名での本戦出場をかけての試合。


次女はちょうど県8位に位置しているが、いわゆる第八ブロックの上シードになる。


しかし、その折り返しの9位選手が下シードとして入ってくるので、一番実力が拮抗した状態なる。


その下シードの選手は、前回の中体連本戦1回戦で勝利した相手。


お互い「またやなぁ。。。いややなぁ」とか言っていたようだ。


順調に決勝まで進んだが、今日は調子がいまひとつのようだった。ボールの深さがあまりないというか、簡単なミスをする率が少し高い。


案の定、下シードは彼女が上がってきた。


0-1

1-1

1-2


となった次のゲームでデュース(サービスゲーム)をダブルフォルトで落とした。


これで決まった感じ。


結局3-6.


彼女は、今日は次女の浅いボールを逃さず、打ち込みも決まっていて非常にいいテニスをしていたと思う。


何とか食い下がってはいたが、相手がミスした後にすぐ自分から簡単にミスしたポイントがあり、あれが効いた。


まだまだ、ゲーム内容にムラがあるな。


まあ、決勝までには確実に進むことが最低条件であったが、試合内容があまりよくなかったので本人も落ち込んでいたようだ。


自分の悪いところと、考え方を整理して明日からまた練習してくれ。


* * *


掃除を開始。テレビ裏は完了。あ、PS3をかってしまって、ゲームに忙しい。(笑)


* * *


SPACE BATTLESHIP YAMATOをみた。


うーん。。。。。


第一艦橋の設備をもっとリアルにして欲しかった。


あと、ストーリー的にTV版とどうしても比べてしまうが、急展開で、なんだか忙しい。ヤマトの醍醐味は、あの時間では表現できないかなぁ。


ヤマト、ヤマトⅡ、さらばが組み合わさったようなストーリーだった、僕的には、もう一つだったなぁ。


壮大な宇宙戦艦物であり、あまりにキャストの数が少ない。。。。



抽選の(w)




* * *


サーキット第3戦。




滋賀県彦根であった。




前回のサーキット第2戦は、31番を引いて。。。。いわゆる第二シードと(w)。




今回も。。。。31番。あほか。。。




抽選の練習しないかん。




***




とはいえ試合内容は、良かった。




第五ゲームのデュースを落としたのがだめだった。




ストロークは申し分なく、相手に自分のストロークをさせていなかった。



振り回し、クロスセオリーやショートクロスで追い込み




1-0


2-0


2-1


3-1




完璧な試合運びで、第二シードを食うか?と思った。




そのあとの第五ゲーム。


調子よく振り回したが、少し狙いすぎもあり、デュースに。




デュースサイドでも振り回し、チャンスボールが来た。。




ここ数ヶ月とにかく打ち込みを口すっぱく怒られてたせいか、チャンスボールに思いっきりのよさがなく、ネット。




アドバンテージサイドでも振り回し、チャンスボールが来た!デュースにもどせる!




と、また思いっきりの悪さで、ネット。


3-2




ここがキーだった。




ここまでのゲームはしっかりストロークに持ち込み、サイドに振り出していたが、


ここからのゲームはストロークに持ち込む前に、サイドを狙いすぎアウトででおとし


3-3




振り回すもチャンスボールをネット


3-4




サイドアウト


3-5


3-6


3-7


切れかけてた。






再度ストロークを内に放り込みストレートで


4-7




調子を引き戻した。デュースに持ち込まれたが、踏ん張り


5-7




しかし、簡単なミスを最後に続けEND.




* * *




まあ、負けたが、ストロークでは完全に勝っていた。ウインの数や、ボールの深さも上回っていた。




が、やはりそれはトップシード。いなすところの上手さが違う。まだまだ正攻法での勝負しか出来ない娘とは違う。



ジュニアは、「チャンスボールは最大のピンチ」とよくいわれていたが、




今日は、それが出た。一発ミスると、子供故に腕が縮こまる。




あ、でも4ゲーム目を取ったときは、完璧に打ち込みも思いっきりしっかり振っており、




「試合中」に修正することが出来ていた。


しかし、最近の試合を見ていると、明らかにレベルが上がっている。兵庫のNo1,No2は別格だが、他府県の上位には追いつきつつあるのも事実。ただ、ここで何をスベキなのかよく考えて練習することが必須である。




* * *




試合後、次女は、兵庫のジュニアとウダウダしゃべりを楽しんでいたが、




折角滋賀までいったので、首根っこ捕まえて、近江八幡に観光。




意外や風情のあるところ。近江商人街?も歴史を感じるな。



ぜんざい、めちゃうまかった。



とはいえ、サーキットは最後まで戦う目的でいかないかん!観光してたらいかんやろ(w)





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会社の部下の結婚披露宴、二次会に参加。

職場代表としてスピーチを。

しかし、いつも披露宴においての奥様側のお話になるとついつい涙腺がゆるくなる。

先々こまるなぁ。こんな事じゃ。

* * *

部下はドラマー。我々のバンドでも叩いているが、別のバンドもやっている。部下のバンド、連れのバンド×2の演奏を中心に二次会。

最近のバンドってのは、多分、ああいうのだろうなという、バンドだった。フェンダージャガーを単純ストロークでかき鳴らし、レミオロメンのようなメロディを作ってた。

ドラムの女性はボチボチうまかった。てか部下より、キックの音がはっきりしてた。が、なんだか普通。

その普通がアマチュアなんだろうな。

* * *

うまいへた、ってのは、基準があるようでない。ただ、「おお!?!」と思わせる音だったり、テクニックだったり、タイム感であったり。

ドラムに関して言えば、最近の若い子は、音に芯がないというか、、、、軽いというか。

ゴーストノートを入れながらハイテクドラムをしたいのかといったらそうでもなく、タイトなロックなのかというとそういう雰囲気もない。ジャズドラムって言うジャンルがあるならば、そういう領域でもないし。

***

ジャズってよく巷で言われるが、ジャズって、ニッチでコアな音楽だと思う。メジャーなジャズの曲と言われる王道の曲は、ありゃジャズじゃない。僕のイメージは、べース、ドラム、ピアノのソロの掛け合い、そしてピアノ、ベースのホールトーンスケールやブルーノートスケールで如何にアドリブするか。プレイヤー魂の塊の音楽だと思う。

それがジャズなんだと思うが、近年(随分昔からだが)言われているジャズと言われてる曲は、それとは少し(大分)違うような気がしてならない。例えば代名詞であるAトレインは、あれはジャズなのか?と思う。

ジャズってなによ?

究極の疑問かな。ジャズを語るひとのかずだけあるんかな。

しかし僕はニッチでコアな音楽ということは間違いないと考えており、ポピュラーなものじゃないと思う。

ジャズ=敷居が高い、というより、異次元の世界で、高い技術と毎日の練習とインプロバイズされるセンス。

これが必要なはず。

これを分かる人って、それなりの音楽をかじっている人、ミュージシャン以外、分からないはず。最もインストとしてBGMとして楽しむ為のものであるなら単なる音楽愛聴家だろうし。本質的にその凄さを肌で感じられるかなのだとおもう。ジャズを聞くことファッションと捉えている人が多い。

僕もそれなりにギター暦は異常に長いが、ブルーノートやブルーズをなんとなくやっているレベルで考えたとしても、ジャズノートはわからない。なんであんなフレーズができるのか、何あのリズム感は?ジャズはまったく持ってあの感覚は分からんし、プレイ出来ないと思う。ギターのブルーノートスケールやペンタトニックスケールはジャズからきたというが。。不協和音と変拍子、リズムのズレや感覚、他の音楽とは異次元。

* * *

趣味がジャズって言う人たくさんいるが、本当にその凄さが分かっている人ってどれくらいおるのだろう?・・・・僕はわからない。

まあ、音楽だから分からなくてもいいんだけど。

「音」を「楽」しむ

音楽であり、まあどうでもよいか(笑)