突然ですが@このエントリー。(ちょっと記事みてたら変だったので修正)
3年前までは、アルペンスキーに没頭してまして、兵庫や滋賀の競技会に出てたりしました。学生のころは信州のローカルな競技会にエントリしては、爆沈してました。
競技種目はSL(スラローム),GS(ジャイアントスラローム)。まあ、本格的にやりだしたのは、大学に入ってからでしたが、年間滑走日数を30日はあたりまえの感じで練習していました。(もっと本格派は、30日どころではありませんが)でも、たまに競技会で、国体選手なんかがでてきますが、5秒以上、放されては「ちっこいころからやっているヤツにはかなわん」とよく言い訳してました。あ、スキーの5秒ってのは、かなりの差なんです。
4年前のハチ北高原ドルフィンカップを最後に11年間つづけてきたSKIもほぼ引退したわけですが、その当時までは、W-CUPの放送があるスカパーで大会を見てました。
競技スキーとは、基本的に、旗門を通過していかに速くタイムを上げるかのスポーツです。その回転の大きさにより、SL,GS,SGL,DHとあります。(日本は、SGL,DHの環境、まずない。。。八方と野沢に少しあるけど)。何級とかというのは、基礎スキーです。
日本は、唯一通用している種目としてスラローム。。。昔は猪谷さん、海和さん、僕らの世代では、岡部さん、その後木村公宣さん、平沢さん、皆川さん、佐々木さんと世界レベルに近い選手をだしています。残念ながら高速系では、なかなか。。。。
今年はトリノオリムピックもあり、新聞も各種競技の第一人者をレポートしていますが、佐々木明選手がいいようですね。がんばって是非五輪でメダルを!!@アルペン
で、ワールドカップに話を戻すと、12月からアメリカシーズンで、月末から1月にかけて「クラッシック」レースが「マドンナ・ディ・カンピリオ(イタリア)」「ウェンゲン(スイス)」「キッツビューエル(オーストリア)」とありまして、これが現地の盛り上がりかたがすごいんです。アルペン、ノルディックの盛り上がりはすごいです。
そんななか選手たちが競うわけですが、やはり、オーストリの選手がすごいんですね。僕らのころは、ノルウェーチームが凄く強い時代で、フルセト、ヤッゲ等のすべりを志賀高原焼額でみて感動したものです。
みたことない人が、初めてみると、絶対ビックリします。
いまのオーストリの選手は、僕が3~7年前見てたころの選手としては、トーマス・スタンガッシンガー、マリオ・ライター、トーマス・シコラ、その後ベンジャミン・ライヒ、マリオ・マット、ライナー・シェーンフェルダー。。他の国では、ユーレ・コシール、ハンスペータ・ブラース、等ですが、今も健在なんですねー。。。すげー。もっと有名なのは、ラ・ボンバことアルベルト・トンバ。イマカツのラ・ボンバ(爆弾男)はここからきています。
以下スラローム競技。
ベンジャミン
マリオ
今はマテリアル(スキー道具のことをそういいます)がかなり変わり、技術もまた凄く進化しているんでしょーね。丁度僕らのころは、カービング導入時期で、サイドカーブのきつい板をどう両足で操作するか、というのが課題でしたねぇ。ああ、懐かしい。カリンカリンに凍ったバーンをエッジを立てて、ズレを極力なくし、両足の向き、状態の方向を常に一定にしながらの操作だとか、膝の操作タイミングだとか、、ウンヌンカンヌン、言うだけただでしたがw。(今のゴルフといっしょやがな。。w)
私が最近まで使用していたマテリアルはこちら
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ことしのトリノでは、アルペン注目してみましょう。特に佐々木明選手!(ミキティーもいいけどw)
てか、五輪より、志賀でW-CUPスラロームが3月にあるし。