織方洸鶴(おがたこうかく)
です。
皆様最近はいかがお過ごしでしょうか?
すっかり梅雨も明けて蒸し暑い日々が続いていますが、お体ご自愛下さいね。
さて、そんな今日なのですがタイトルにある通り
いよいよ佳境になってきた事
に関して少しお話しします。
と、言いますのもここ数日は特に
とにかく時間が取れない状況
が続いておりました。
理由はシンプルでして
10月出産予定なので、いよいよ僕の体の自由が効かなくなってきた
なのです。
何度経験しても出産とは本当に命懸けなのだなと、この時期になると痛感します。
体の節々を痛そうにしていたり、夜中に何度もトイレに駆け込んでいたり、日中も貧血の症状で横になっていたりと
男性の僕では耐え難い苦痛に日々耐えている様子
を目の当たりにしています。
僕は変わってあげる事が出来ないので、その分4人の息子達と過ごす時間が殆どになっています。
息子達もそんな母の様子をすごく心配しており
交代でお腹に手を当ててみたり、やたらと母に水を飲ませようとしたり、自分のおにぎりを半分食べさせようとしたり
各々が思う看病の形を表現しています。笑
しかしながら、特に4歳の三男と1歳半の四男は母親と離れる時間が苦しいようで
毎晩のように夜泣きを繰り返しています。
そんなこんなで気付けば一日中、子供達と過ごす毎日なのですが
この苦労も後にかけがえのない思い出になっていく
と思うと、一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思います。
子供達も母と離れて頑張っているのだから、僕もその分頑張らなければなりません。
そんな日々を過ごしている中で
妻に対しては勿論、自分の母親に対する感謝の気持ち
が自然と大きくなるのを感じます。
母は強し
ですね。
お子様をお持ちのお母様方は、皆様本当に凄い事を平然とやっていると心から感じます。
自分の時間が取れる事も少ないかと思いますが、どうか無理をし過ぎずご自愛下さいね。