織方洸鶴(おがたこうかく)
です。
今日の福岡は一段と大雨でしたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
我が家は雨に大喜びする男が複数おりまして
大雨の中で全力スライディング
をかまされまして、白のTシャツが駄目になりそうです。笑
さて、そんな今日なのですがタイトルにある通り
人の気持ちと発される言葉はイコールではない
という事に関して少しだけ書いてみます。
文面で見ると
「そりゃそうだよ」
と思うかもしれませんが、不思議な事に常日頃向き合っている相手だと無意識的に
発される言葉=相手の気持ちであるという錯覚
を起こしてしまうものです。
これに関しては僕なりに改善していく方法がありまして、それを書いてみます。
①心の中では間に受けない
これは本当に大切でして、僕は基本的に
「自分の想定と違う返しが来た時」
は、表面的なショックに引っ張られないように
何はともあれ間に受けない
事を徹底しています。
理由はシンプルで、そもそも想定と著しく違う答えが返ってきていると言う事は
少なからず相手が普段と違う心の挙動をしている可能性が高い
からです。
普段から付き合っている相手だと尚更なので、その発言が気持ちとイコールだろうが違かろうが、その真意が分かるまでは間に受けないようにしましょう。
②同じ熱量で言葉を返さない
これに関しては、相手がこちらの想定とずれた答えをしているという事は
何かしら感情的になって発された言葉である可能性が高い
という理由からです。
仮に感情的になった上での言葉だった場合
意図せず相手の感情を逆撫でする事になる
からです。
③その後は相手側が動くまで待つようにする
これも非常に大切です。
相手が本意ではない、あるいは感情的に言葉を発している場合
それが相手の真意だと決めつけてしまうと、相手が引くに引けなくなってしまうから
です。
関係性を取り持とうと焦ってしまったが故に、一層拗れてしまう事もあり得るという事です。
僕は人間関係において①〜③を常に意識するように心掛けています。
こうする事で、少なくとも
相手の感情に引っ張られて感情的になってしまう事
が避けられるようになります。
職場や学校、恋愛や友人関係のしがらみに疲れてしまう方は、是非参考にしてみて下さいね♪