皆様こんばんは。
電話占いフルゴラ
スピリチュアルカウンセラー

織方洸鶴(おがたこうかく)

です。



毎週水金は子供達の英語の課外送迎があるので、帰宅時間が暗くなってからになります。



幼稚園、学校に公文に英語にと日々多忙な毎日を過ごす我が子の寝顔を見ながらなのですが

寝顔に「充実」と書いてあるような顔

なので、非常に僕もやりがいを感じます。



さて、そんな今日なのですがタイトルにある通り

暇がもたらすマイナス効果

に関して少しだけ書いてみます。



我が家は僕もそうだし子供達もそうなのですが

基本的に多動な人間の集まり

だと感じます。



長男は公文、オンライン英語、ピアノを習いながら家ではオリジナルの漫画を描くか英検の勉強をしています。



次男は公文、オンライン英語、英語課外授業に行っており、本格的に格闘技を習いたいとせがまれています。



三男は幼稚園で英語を習いながら、その後の課外授業に出ており、そろそろオンライン英語も始めるとの事です。



僕と嫁は家でそれぞれ仕事をしながら、動物達と子供達と生活しています。



必然的に暇な時間が非常に少ないのですが

その分1日が色濃く過ぎていく

ように感じております。



そして、こんな多動な人間の集まりにおいて感じるのが

暇な時間があると、大抵の場合は精神的に良くない方向に向かう

事です。



大人の自分が思う要因としては

暇ができる事によって思考が内向きに偏るから

なのかなと考えています。



僕自身もそうで、意図的ではない暇な時間ができる事によって

過去の自分を振り返ろうとする

思考が働きます。



そして、大抵の場合は過去の記憶として色濃く残るのは

楽しい記憶ではなく失敗やネガティブな刺激の多い記憶

な事が多いです。



ですから、意図せず暇な時間ができてしまう事によって

体も心も休まるはずなのにマイナスに向いてしまう

訳です。



「暇な状態」ではなく「○○する時間」と捉える事によって、自分の中で

暇な時間という概念を無くしていく事

が大切です。



皆様も日々ご多忙かと思いますが

「空いた時間」を「暇な時間」にしないための工夫

をしていきましょう♪