昨日、新型RC390のディーラー試乗会で富士スピードウェイまで行ってきました。
岐阜からは片道約300km、車で約3.5時間なので僕は当日の朝に家を出ましたが、KTM大分の首藤さんは軽トラで13時間かけて来ていました...。
それにしてもタフ過ぎます!
一般道で試乗した後に東ゲート前で記念撮影。
こちらは、2022MY 「1290SUPER DUKE R EVO」
一般道は山中湖へ抜ける山道を走ったんですが、どの車もバイクで追い付くとすぐ直ぐに道を譲ってくれるのが印象的でした。
カッコいいっ!
これだけ同じモデルがずらーっと並ぶと迫力ありますね♪
「RC390」のブルー x オレンジ
色々写り込んでいますがスルーしてください。笑
今回新たにセパレートハンドルを採用し、オプションパーツ(パワーパーツ)で高さ調整キット(+8mm or +15mm)も用意されています。
シートの座り心地は各段に良くなりました。
ホイールの肉抜きがすごいですね。
前後ホイールとキャリパーを合わせて、前モデルから4kg以上軽量化されたことでバネ下が軽くなり、サスペンションの動きも向上しています。
「RC390」の色違いオレンジ x ブラック
「RC390」のパワーパーツ装着車
「RC125」のブラック
「RC125」のパワーパーツ装着車
ライバル車との乗り比べでは「CBR250RR」、「CBR400RR」、「YZF R3」、「Ninja400」に試乗しましたが、それぞれ全く違う乗り味でコンセプトの違いをしっかり感じることができました。
今回の試乗会でライティングアドバイザーを務めた元全日本ロードレースライダーの小室旭さんは「CBR250RR」以外はカウル付きのアメリカンといった印象で、「RC390」はサスペンションやバイクの重心など車体のバランスがとても良く安定感があるので初心者にもおすすめ。それでいてサーキット走行などのスポーツ走行でもその安定感が崩れることはなく、本格的な走りも楽しめる懐が深いモデルとかなり高評価でした。
新型RC390は3軸IMUセンサー搭載で、この排気量ではおそらく世界初となるコーナーリングABSやコーナリーングトラクションコントロール機能を標準装備しています。
メーカー(BOSHさん)によるとトラクションコントロールの介入も国産メーカーよりは少なめでスポーツライディングの邪魔をしない絶妙なセッティングになっているとか。
書き出すときりがないのでこれくらいにしますが「2022MY RC390」かなりいいです!
本当にオススメですよ〜!!
当店の予定入荷台数はご予約のお客様で完売していますが、追加導入される見通しですので購入をご検討されているお客様はまずはご相談ください(^^)




















































































































































































































