『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん -16ページ目

 『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん

 バイクやアウトドアについてのブログです。

KTMのフラッグシップモデル 新型『1290 SUPER DUKE R』の新規登録に行って来ました!!
どの角度から見てもカッコいいですよね♪
11月ごろに追加で1台入荷する予定ですが、その次は来年になりそうなのでご検討中の方はお早めに(^^)
 
また2019年モデルをお得に購入出来るサマークリアランスキャンペーンも開催中ですので、是非この機会もお見逃しなく。
KTM 1290 SUPER DUKE R 2019年MODEL
 

こちらは在庫車両の『1290SUPER ADVENTURE R』

アドベンチャーモデルはやっぱり21/18インチが似合いますね!!

 
1090SUPER ADVENTURE Rは納車整備でETCとパワーパーツを色々付けさせていただきました。
アクセサリーソケット。
グリップヒーターはカプラーオン。
操作はディスプレイ用のスイッチで行うのでハンドル周りもすっきりです。
タンクプロテクションステッカーは1290アドベンチャー用がそのまま使えます。
ラジエターガード。
別体型ETC2.0(JRM-21)。
今回はお客様のご希望で日本無線を取り付けました。

最近、ETCを付ける人がかなり増えています。

友達とツーリングに行って料金所で置いてかれると悲しいですもんね...

TRYはETCのセットアップ店でもあるのでお気軽にご相談下さい。

ミツバのETC2.0なら常に在庫もしていますよー。

 

2003年式の950ADVENTUREは車検でお預かり。

色々ありましたが、無事に車検合格しました(^^)
年式と走行距離(5万km超え)からしても、あちこちくたびれているので大事に乗って下さいね。

オーストリアから出来立てほやほやの2021年式125SXが届きました(笑)

↑メーカーで組まれた状態のステム。

前後ともグリスアップして組み付けます。

リンク周りのシールの構造が変更されていますね。

エアサス側のブリーダースクリューがダンパー側と同じM4になって、ブリーダーバルブの取り付けが可能となりました。

今年の5月にFREERIDE250Fを購入してオフロードの虜になったY君、モトクロスを本格的にやるためにお乗り換え(^^)

少し前にYZ125に加速で負けて悔しがってたけど、これでリベンジ出来るねっ!!

それにしてもめちゃめちゃカッコいいなぁ♪

 

 

 

 

ハンターカブ(CT125)入荷したと思ったらすぐに納車!!

滞在時間はたったの2時間でした(笑)

ハンターカブは、レッド・グレーともに沢山のお客様からご予約をいただいておりますので、今ご注文をいただくと納期は来年になりそうですm(_ _)m



続いては、納車整備が完了したPCXのご紹介です!!

少し遠いところにお住まいのお客様ですが、当店で購入いただきありがとうございます(^^)

KITACOのハンドルブレース&純正グリップヒーター。
ハンドルブレースはφ22なのでスマホホルダーなどの取り付けも出来ちゃいます。

TAKEGAWAのコーンオーバルマフラー(政府認証)は、見た目がカッコいいのはもちろん、はぎれの良い低音も素敵です。

KITACOのステップボード。

TAKEGAWAのグラブバー。

グラブレールは見た目が大事なので、グラブレールカバーのカバーにも、ぎりぎりのサイズで穴あけを行っています。



メンテナンス編では、125DUKEのフォークシール交換の様子をお見せしまーす。

このサスペンションはピストンを直接インナーチューブに摺動させるタイプで、この年式この排気量で採用しているのは珍しいんじゃないかな。

この構造「BPF(Big Piston Front Fork)」は同じ径のカートリッジタイプと比べるとピストンの面積が増えることで、ダンパー性能や減衰力の応答性が向上するらしいです。

当店ではシール交換でもここまでバラして掃除して組み付けます。

純正のダストシール&オイルシールは信頼のSKF製。

フォークオイルはWP製の#4、KTMはすべてコレになります。


作業後はたくさん方に動きが良くなったと喜んでいただいてます(^^)

色々セッティングを変えるのも良いですが、その前に本来の性能が出ていない可能性もありますね。

今回は、2020年式 250EXC TPIのモタード仕様車のご紹介でーす(^^)
フロントフェンダーは690SMCRの純正パーツで、フロントディスクローターはパワーパーツの大径タイプ、ホイールもパワーパーツの前後チューブレス&リアハブダンパー付きに交換してあります。
リムサイズはフロント3.5インチ、リア4.25インチに。

チューブレス専用設計のホイールなので耐久性もばっちり。
2スト250ccは駆動系のパーツを傷めないようにダンパー付きがおすすめです!
左が4.25インチリム&150幅タイヤ、右が5インチリム&160幅タイヤ。ほとんど変わらないですね。

↑パワーパーツの5インチモタードホイール。
パワーパーツでも4.25インチと5インチは製造しているメーカーが異なり構造や質感が異なるので、フロントホイールとの組み合わせには注意が必要です。

K様から四国のお土産をいただきました。
いつも色々ありがとうございます🙌
一六タルト(温州みかん)を初めて食べましたが美味しいですね♪
他の味も食べてみたくなりました(^^)

先日納車した250EXC TPIに取り付けたオプションパーツを一気にご紹介しまーす!!

パワーパーツの「ラップ・アラウンド・ハンドガードキット」
このパーツは最初から付いているオープンタイプのハンドガードをクローズドタイプに出来るすぐれもの。

ZETAの「エアブリーダーバルブ」
プリロードアジャスターを+3にすると干渉しちゃいます...😓

パワーパーツの「フロント&リアストラップ」

パワーパーツの「ビッグタンク(11.5L)」と「ラジエターファン」

燃費は15〜20km/lくらいなので、航続可能距離は150km以上。これで長距離ツーリングも渋滞も安心です。

パワーパーツの「ラジエタープロテクション」
使い方が激しい人にはアルミ製やラジエターブイスがお勧めです。

アチェルビスの「フレームプロテクター」と「スキッドプレート」

フレームプロテクターは純正より高さがあり、保護範囲が広いので、当店のイチオシのパーツです。

アチェルビスの「フロントディスクガード」とZETAの「マウントキット」

パワーパーツの「リアディスクガード」
ガレ場を走るなら必須アイテムです。

オ―ナーさんはゆるーい林道派なのでガード類は樹脂製でまとめてみました。

久しぶりのオフロード楽しんでくださいねー(^^)

 

790DUKEはフロントスポイラーとETC2.0とUSB電源の取り付け。

純正オプションのフロントスポイラーは税込10,687円。効果は?ですが、見た目がかっこいいの当店で1、2番を争う人気のパーツになります。

USBはデイトナの1ポートは税込2,420円

 

ETCは「なるべく目立たないように」というお客さん要望で、インジケータはキーシリンダーの横、アンテナは燃料タンクの左下に設置しました。

このETC(ミツバのMSC-700S)は、ETCとGPSのインジケーターが1つに集約されていて、アンテナの取り付け角度の自由度が高いのが特徴です。

GPS内蔵のETC2.0は本体価格が6千円ほど高くなりますが、色々メリットがあるのでお勧めです。

https://www.mskw.co.jp/motorcycle/etc/be700s

 

当店では出来る限りお客さんのご要望に応えられるよう、パーツの選定や取り付けを行っていますので、お気軽にご相談ください。

納車整備でPCXにキジマのグリップヒーター(GH10)の取り付け。

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PCX(JF81)は適合表に載ってませんが、無加工で取り付け出来ました(^^)
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このグリップヒーターは、スロットルチューブ一体型でスロットルカムが嵌合になっているため、装着と位置決めが簡単でグリップ自体が空回することもないので安心です。

スロットルワイヤーに負担がかからないよう、また配線を綺麗に処理するため、ここまでバラして丁寧に作業しました(^^)

 

 

85SXはブレーキキャリパーのオーバーホール。

このFORMULAのキャリパーは1個のピストンに対してシールが1本しかないのでメンテをさぼると固着しやすいです。

こちらリア側も同じくシールは1本。

フロント側とは違いキャリパーが分割できるタイプです。

左右のキャリパーブロックをつなぐ通路はφ1.5mmくらいしかないので、定期的に分解して掃除した方が良さそうです。

ブレーキパッドが斜めに減ってますw

 

 

KTMがついにMOTO GPで優勝しました!!
オンロードもオフロードもKTMの時代到来ですね。

 

690DUKEのお客さんから四国ツーリングのお土産をいただきました(^^)

いつもいつもありがとうございますm(_ _)m

家族みんなで美味しくいただきました♪

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当店は、本日8/13(木)から8/17(月)までお休みさせていただきます。

皆様にはご迷惑ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

新型890DUKE Rと2021年式の150EXC TPI、250EXC TPI、250EXC-Fが入ってきました♪

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890DUKE R専用のカラーリング。

カッコイイです!!

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フロントブレーキはブレンボ製ラジアルマスターシリンダー&アジャスタブルレバーを採用。

フロントサスペンションはWP製APEXの伸圧アジャスター付き。
リアショックもWP製APEXで伸圧アジャスタブル&プリロード調整機能付き。
フロントブレーキキャリパーもブレンボ製で、対向4ピストン&ラジアルマウント&ダブルディスクは制動力も充分。
もちろん、リアブレーキもブレンボ製です。

続いてはオフロードモデルのご紹介。
150EXC TPI  1,062,000円(税込)
250EXC TPI 1,179,000円(税込)
250EXC-F 1,229,000円(税込)
2021年モデルはSTDタイプでもプリロードアジャスターが標準装備となりました。
納車整備で足回りのグリスアップ中。
このひと手間が結構大事なんですよね。
 
今年はオフロードモデルの入荷台数が少ないみたいなのでご検討中の方はお早めに。


現在、当店の試乗車は全部で5台。

手前から、390DUKE、390ADVENTURE、790ADVENTURE
左から1290SUPER DUKE GT、1290SUPER ADVENTURE S
 
是非、KTMワールドを体感してみてください(^^)
なお、お客様の安全確保のため、雨天など路面の状態が悪い場合や、夕方6時以降は試乗をお断りしておりますのでご了承ください。
この前の月曜日に250DUKEの納車で石川県金沢市へ行ってきました。

お客さんの大切なバイクは雨でも晴れでも基本的にキャラバンに積んで納車するようにしています(^^)

 

オーナーさんは身長153cmの女性なので純正ローダウンキット(-25mm)とクラッシュバーを装着。

このローダウンキットはフロントはカラーとスプリング、リアはスプリングのみを交換します。

おしゃれな外観の石川運輸支局。

地元だと待ち時間60分とかあたり前だけど、それほど待たずにナンバー受け取り完了です♪
久しぶりの金沢。とても綺麗な街になっていてびっくり。岐阜より全然都会でした(笑)
 
ピットではCRF250RALLYをSP武川のパーツでパワーアップ化。ピストンを交換するためにエンジンを下ろさないといけないなんて...😱

エンジンの積み下ろしは「知恵の輪」状態でした😆

今回取り付けるパーツは鍛造ハイコンプピストン&スポーツカムシャフト&強化クラッチスプリング&FI CON2の4つ。

左側2本がスポーツカムシャフト。右側の純正と比べるとリフト量が全然違いますね。

シリンダーヘッドはノーマルを綺麗にお掃除。

走行距離は2,000km程度なので、シリンダー内面はとても綺麗な状態。新しく組み込むピストンとのクリアランスもばっちりでした。

ピストン交換で圧縮比が10.7:1から12.2:1、そして約20gの軽量化にもなってます。

12種類のMAPを内蔵。メーカーの資料によると今の状態で32PS近く出ているはず♪

 

 

続いてはADV150の納車整備の様子。

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ETCの取り付けでほぼ外装全バラ状態です。スクーターって意外と手間がかかるんですよね。

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ETCの取り付け位置や配線の取り回しは純正オプション品(日本無線)とほぼ同じにしています。
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インジケータはメーターの右横。
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ETCの本体はシート下で極力邪魔にならなくて使い勝手の良さそうな場所に貼り付けました。
 

 

休憩時間にお店にある自動販売機でエナジードリンクを買おうとしたら、その横に『なんちゃってシリーズ』の新作が・・・。

で、思わず買っちゃいました『なんちゃってクリームソーダ』

味はクリームソーダそのものでした(笑)

納車から1年が過ぎた350SX-Fのシャーシメンテナンス!!

納車整備で塗ったグリスがまだちゃんと残ってました♪
丁寧に作業した甲斐があります(^^)

フロントフォークはついでにシール交換も行いました。

エアサスだから?オイルはそんなに汚れてないです。

タイヤを回すと「カタカタ」と音がするので何かと思ったら、チェーンガイドとチェーンのジョイント部分のピンが干渉してました・・・。

「りょうもん号」もチェーンガイドが内側に曲がっていたのでよく転ぶ人は要注意ですね(笑)

 

FREE RIDE 350はバルブクリアランスの調整。写真を撮り忘れましたが上死点のチェック方法が独特です。

またこのエンジンはバランサーシャフトでカムチェーンを駆動しているので、クランクシャフトとカムシャフトの回転方向が逆になります。きっと振動軽減とか慣性を打ち消すとか色々意味があるんでしょうね。


こちらは走行約2.4万kmの790DUKEのバルブクリアランス調整、一箇所だけ調整が必要でした。

エキゾースト側カムシャフトの中央のギアはバサンサー駆動用です。

 

それぞれのエンジンに工夫や特徴があるので見てて面白いです♪

FORZAにETC、USBポート、マルチバー、バックレストを取り付けました!!

車体色は最近流行りの艶消し(マットガンパウダーブラックメタリック)です。

エンデュランスのマルチバー&キジマのUSB1ポート。

ETCのインジケーターはここ。

ETCはミツバの別体型(MSC-BE700S)。

ETCのアンテナはヘッドライトユニットの上。

電動スクリーンのアクチュエーターはこんな感じ。白色の樹脂製のギヤは異物を噛み込むと破損する恐れがあるため、メーカーからはグリスアップが禁止されています。

自分でメンテする人はくれぐれもお気を付けください。

 

ベンリー110はキャンプツーリング用に2台まとめてご購入いただきましたm(_ _)m

スクーターの中では、足付き性や積載面がかなり優れているのでオススメです。

納車整備で純正グリップヒーターとインナーラックを取り付けさせていただきました。

梅雨が明けたら気をつけて行って来てくださいね(^^)

 

ようやく来週には梅雨明けしそうですねー

今年は週末に雨が多かったので夏本番となる前にツーリングの予定を立てているライダーも多いと思いますが、お盆休みに向けてピットがバタバタし始めているので、メンテナンスを予定されている方はお早めにご相談、ご連絡ください。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m