『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん

 『 BIKE SHOP TRY の日記 』 岐阜県 各務原市 のバイク屋さん

 バイクやアウトドアについてのブログです。

この前の月曜日に250DUKEの納車で石川県金沢市へ行ってきました。

お客さんの大切なバイクは雨でも晴れでも基本的にキャラバンに積んで納車するようにしています(^^)

 

オーナーさんは身長153cmの女性なので純正ローダウンキット(-25mm)とクラッシュバーを装着。

このローダウンキットはフロントはカラーとスプリング、リアはスプリングのみを交換します。

おしゃれな外観の石川運輸支局。

地元だと待ち時間60分とかあたり前だけど、それほど待たずにナンバー受け取り完了です♪
久しぶりの金沢。とても綺麗な街になっていてびっくり。岐阜より全然都会でした(笑)
 
ピットではCRF250RALLYをSP武川のパーツでパワーアップ化。ピストンを交換するためにエンジンを下ろさないといけないなんて...😱

エンジンの積み下ろしは「知恵の輪」状態でした😆

今回取り付けるパーツは鍛造ハイコンプピストン&スポーツカムシャフト&強化クラッチスプリング&FI CON2の4つ。

左側2本がスポーツカムシャフト。右側の純正と比べるとリフト量が全然違いますね。

シリンダーヘッドはノーマルを綺麗にお掃除。

走行距離は2,000km程度なので、シリンダー内面はとても綺麗な状態。新しく組み込むピストンとのクリアランスもばっちりでした。

ピストン交換で圧縮比が10.7:1から12.2:1、そして約20gの軽量化にもなってます。

12種類のMAPを内蔵。メーカーの資料によると今の状態で32PS近く出ているはず♪

 

 

続いてはADV150の納車整備の様子。

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ETCの取り付けでほぼ外装全バラ状態です。スクーターって意外と手間がかかるんですよね。

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ETCの取り付け位置や配線の取り回しは純正オプション品(日本無線)とほぼ同じにしています。
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インジケータはメーターの右横。
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ETCの本体はシート下で極力邪魔にならなくて使い勝手の良さそうな場所に貼り付けました。
 

 

休憩時間にお店にある自動販売機でエナジードリンクを買おうとしたら、その横に『なんちゃってシリーズ』の新作が・・・。

で、思わず買っちゃいました『なんちゃってクリームソーダ』

味はクリームソーダそのものでした(笑)

納車から1年が過ぎた350SX-Fのシャーシメンテナンス!!

納車整備で塗ったグリスがまだちゃんと残ってました♪
丁寧に作業した甲斐があります(^^)

フロントフォークはついでにシール交換も行いました。

エアサスだから?オイルはそんなに汚れてないです。

タイヤを回すと「カタカタ」と音がするので何かと思ったら、チェーンガイドとチェーンのジョイント部分のピンが干渉してました・・・。

「りょうもん号」もチェーンガイドが内側に曲がっていたのでよく転ぶ人は要注意ですね(笑)

 

FREE RIDE 350はバルブクリアランスの調整。写真を撮り忘れましたが上死点のチェック方法が独特です。

またこのエンジンはバランサーシャフトでカムチェーンを駆動しているので、クランクシャフトとカムシャフトの回転方向が逆になります。きっと振動軽減とか慣性を打ち消すとか色々意味があるんでしょうね。


こちらは走行約2.4万kmの790DUKEのバルブクリアランス調整、一箇所だけ調整が必要でした。

エキゾースト側カムシャフトの中央のギアはバサンサー駆動用です。

 

それぞれのエンジンに工夫や特徴があるので見てて面白いです♪

FORZAにETC、USBポート、マルチバー、バックレストを取り付けました!!

車体色は最近流行りの艶消し(マットガンパウダーブラックメタリック)です。

エンデュランスのマルチバー&キジマのUSB1ポート。

ETCのインジケーターはここ。

ETCはミツバの別体型(MSC-BE700S)。

ETCのアンテナはヘッドライトユニットの上。

電動スクリーンのアクチュエーターはこんな感じ。白色の樹脂製のギヤは異物を噛み込むと破損する恐れがあるため、メーカーからはグリスアップが禁止されています。

自分でメンテする人はくれぐれもお気を付けください。

 

ベンリー110はキャンプツーリング用に2台まとめてご購入いただきましたm(_ _)m

スクーターの中では、足付き性や積載面がかなり優れているのでオススメです。

納車整備で純正グリップヒーターとインナーラックを取り付けさせていただきました。

梅雨が明けたら気をつけて行って来てくださいね(^^)

 

ようやく来週には梅雨明けしそうですねー

今年は週末に雨が多かったので夏本番となる前にツーリングの予定を立てているライダーも多いと思いますが、お盆休みに向けてピットがバタバタし始めているので、メンテナンスを予定されている方はお早めにご相談、ご連絡ください。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

4/1(水)から開催している「免許サポートキャンペーン」に加え、新しく「サマークリアランスキャンペーン」が始まりました(^^)

モデル、排気量によって内容が異なりますので、詳しくは下記リンク先、もしくは最寄りのKTM正規ディーラーにてご確認くださいm(_ _)m

https://www.ktm.com/ja-jp/powerdeals/ktm-summer-clearance.html

 

https://www.ktm.com/ja-jp/powerdeals/ktm_0.html



そして、ついにKTMの2021MY EXCシリーズが国内で正式発表されました。

このご時世で入荷時期や入荷台数に影響が出ると思いますのでご検討中の方はお早めに〜。

※軽二輪(250cc)までは昨年同様ナンバー登録が可能です。

https://www.ktm.com/ja-jp/models/enduro.html

 

7/12(日)に三重県の「いなべモータースポーツランド」で開催さたMFJ中部モトクロス選手権の第5戦に「TEAM TRY」から3名がエントリー。

みんな初めての中部戦ということでヒート1はかなり緊張していましたが、ヒート2はコースコンディションが回復したこともあって楽しかったみたいです。

結果?順位なんて気にしません(笑)

プロライダーじゃないので怪我無く楽しむことが一番大事だと思います。

エンジョイクラスのY君

NBクラスのM君

ジュニアクラスのS君

Y君のスタートあるあるです(笑)

 

久しぶりのオフロードネタです。

 

2020MY 250EXC TPIの納車整備。

十数年ぶりにオフ車に乗られるということで適度に守りを固めてみました(^^)

お山で遊ぶ人ならスタックベルトは必須アイテムですね。

当店はフロントディスクガード推奨派なので、お客さんと相談して今回はアチェルビスのガードとZETAのマウントキット、そしてパワーパーツのフォークシューガードを装着しました。

純正のフレームプロテクターはメインフレームの保護部分が短いため、アチェルビスのX-GRIPに交換です。

スイングアームプロテクターは内側に砂とかが溜まるので定期的に外して掃除してくださいねー。

アンダーガードはAXP RACINGの 6mm厚・硬質ポリエチレン製。

この他にもパワーパーツのラジエタープロテクションなど色々取り付けさせていただきました。

 

Tさん、くれぐれも怪我しないように気を付けて楽しんで乗ってくださいね(^^)

 

 

こちら『りょうもん号』は7/26開催のJNCC 爺ヵ岳に向けて足回りのメンテナンス。

車両はクロスカントリーモデルの250XC-F。

モトクロッサーがベースなのでパワフルなエンジンと特性とリンク式サスペンションが売り。

スプロケは純正品で丁数は13/52T、チェーンはRKのシール付きGC520MXU。

左が新品で右が使用済みのホイールカラー。

んー、ちょっと使い過ぎですね。

リアホイールはビートストッパーを1個追加して合計2個に。モーションプロのライトリムロックは軽くて小さいのでお勧めです。

ステムベアリングはグリス切れかかってました・・・😱

 

2020年オフロードモデルはおかげさまでほぼ完売の状態です。次期2021年モデルは今月末ぐらいに国内発表される予定ですので、もう暫くお待ち下さい🙌

https://www.ktm.com/ja-jp/ktm-world/news/ktm-s-2021-exc-range-reaches-new-heights-of-enduro-performance.html

 

沢山の方からご予約をいただいている『CT125・ハンターカブ125』のレッドとブラウンが1台づつ入荷しました!!

でもすぐに納車する予定なので一目見たい方はお早めに~。

色はレッドのほうが人気がありますが、実車を見るとマットブラウンもなかなかいい感じです(^^)

スピードメータはデジタル。

ヘッドライトはLED。形状はクロスカブそっくりですがひと回り大きいです。

ブレーキは前後ディスクでフロントはABS付き。

アンダーガードは標準装備でマフラーはアップタイプ。
燃料タンクの容量はクロスカブ+1Lの5.3L。
実燃費は50km/L前後だと思うので、燃料満タンで200km以上走れそう。
シート高は800mmで最低地上高は165mm。車体の横幅もそこそこあるから足付き性はあまり良くないです・・・。
(クロスカブはシート高784m、最低地上高157mm)

川渡りを想定して?ハイマウント吸気ダクトを採用。

リアキャリアは、横幅409㎜×前後477㎜の大型サイズ。

リアキャリアは大きくて平面も広いので、キャンプ道具とかも積みやすそうですね!

ちなみに、今ハンターカブをご予約をいただくと、おそらく納車は10月ごろになると思いますm(_ _)m

 

そして、今週はなぜかレブル250の納車が多くて全部で4台♪
そのうちSエディションは2台で、たまたま全く同じ苗字のお客さんです(笑)

現在、当店の在庫はシルバー1台ですが、ブルーとSエディションが9月に入荷する予定です。

Sエディションの1台はでヘッドライトカウルを取り外して納車します。

このカウルは好き嫌いが分かれますよねー。

メーカーオプションのアジャスタブルブレーキレバーは価格が税込み1,980円とお値打ちなのでオススメです。

DAYTONAのUSBポート。2.4Aの高出力タイプ

人気モデルは品薄な状態が続いていますので、購入予定の方はお早めにご検討くださいm(_ _)m

先週のことなんですが・・・、KTMのディーラー向け試乗会で富士スピードウェイに行って来ました♪

試乗はショートサーキットと近隣の一般道。

KTM東海さんの西脇さんと一緒に走った後に東ゲート前で1枚。

男2人だとむさいのでバイクだけにしておきました(笑)

パノラマ台駐車場からは、天気が良ければ富士山と山中湖が見えるみたいなのでちょっと残念。

話題の最新モデル『890DUKE R』の入荷はおそらく夏以降になると思います。

ブレーキは前後ブレンボ製で初期からしっかり効く感じ。

サスペンションはWP APEXのフルアジャスタブルタイプ。

リアはリバーバータンク付きなので激しい走行にも耐えられます。

サスペンション繋がりで、790DUKEのオーナーさんには、こちらAPEX PROサスペンションがかなりオススメ!!

890DUKE Rを試乗した直後に、このサスペンションを組み込んだ790DUKEで同じコースを走りましたが、路面からの衝撃をしなやかに吸収しながらもブレーキで入り過ぎることもなく、さらに快適で上質な乗り心地でした!!

サーキット走行など走りをメインで楽しむなら890DUKE Rがオススメですけど、街乗りやツーリングがメインなら790DUKEにこのサスペンションを組み込んだ方が遥かに快適で楽しいと思います。

価格は前後で約25万円。詳しくは店頭にてご確認ください。

 

当日は今年からRed Bull KTM AjoからMoto2クラスに参戦している長島選手がスペシャルゲストとして世界トップの走りを披露してくれました(^^)

スピードが速過ぎて僕のスマホではピントが合わないという悲劇。

 

初めて乗る890DUKE Rでリアタイヤをブレーキングでスライドさせながらコーナーに侵入していく走りは、流石と言うより、もう完全に別次元で訳が分からないです・・・。

当たり前だけどあらためて世界一って凄いなって肌で感じました(笑)
とても気さくな好青年なので、僕を含め他のディーラーの人達もきっとみんなファンになったと思います(^^)

 

来月から『MotoGP』が再開されるので、みなさん応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

今年からGASGASもKTMグループの一員となりますが、ハスクバーナと同じく当店ではお取り扱いできませんのでご了承ください。

バイクに乗るのが約20年ぶりというS様のCRF250RALLY。

扱いやすいエンジン特性とゆったりとしたライディングポジションで長距離ツーリングも快適な1台です。

この排気量は車検がなくて維持費が抑えられるのも嬉しいですよね。

こだわりのパーツを色々付けさせていただきました♪

Polisportのこのハンドガードは樹脂製でとても軽いので、強度を必要としない街乗りツーリング派の人にオススメです。

USB電源はひとまずメーターの上。

最終的な位置はスマホホルダーを付けてから調整します。

別体型ETC(MSC-BE700S)の本体はサイドツールボックスの中に。

SP忠男のPOWER BOX!

カウルを付けると外からはほとんど見えなくなるのがちょっと残念...

FMFのPOWERCORE 4SA HEXは鉄板です!!

KIJIMAから発売されているCRF250RALLY専用のLEDフォグランプキット。夜乗る機会の多い人は是非付けておきたいアイテムですね。

純正ロービーム↓

純正ロービーム+フォグランプ↓

照射範囲が横方向にかなり広いです。

 


そして最後にKIJIMAから今年の1月に新しく発売されたグリップヒーターGH10をご紹介します(^^)

この商品はスイッチ一体型でグリップの外径はシリーズ最小の32mm、しかもスロットルパイプ内蔵なので、取り付ける時にスロットルチューブの突起を削ったり位置決めで悩む必要もナシ。

付属のスロットルカムは3種類で、基本的に車両メーカーによって使い分けます。

CB250Rに装着するとこんな感じ。

実際に握ってみると前モデルより確実に細くなつているのが分かります。

プロトのEFEEX(スイッチ一体型)と同様にウインカースイッチ部分の位置決めに気を使いますが今イチ押しの商品ですっ!

これからの季節は多分必要ないですけどねー(笑)

 

6/6(土)から6/14(日)の期間中にアドベンチャーシリーズを試乗された方にKTMオリジナルグッズをプレゼントします!!

くどいようですが、期間は1週間ですのでお早めに〜。

 

しばらく乗られていなかったKTMの2008年式 1190RC8のリコール作業風景。 


このエンジンは、クラッチカバーを脱着する時にリアシリンダーのカムチェーンテンショナーを外す必要があるため、スロットルボディやエアクリーナーボックスも取り外します。整備性はいいんですけどね...。

ケイヒン製のスロットルボディ。

スロットルバルブが片側に上下2枚づつ付いてます。

ついでにヘッドライトをLEDポジションタイプの後期型にして、スフィアライトのLEDバルブ(RIZINGⅡ H7 6000k)を装着しました

それにしても、Red Bullのオリジナルペイントめちゃめちゃカッコイイですねっ🎶

 

現在、ありがたい事に非常に多くの整備、修理、車検のご依頼をいただいております。

お客様の待ち時間や車両をお預かりする日数をなるべく少なくするため、作業内容によってはご入庫の日時を調整させていただくことありますので、どうかご理解ご協力のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

先週のことですが、定休日にちょっと遠くまで納車に行ってきました😋

バイクの写真は一枚もありませーん(笑)

KTMの『2020MY 1290 SUPER DUKE R』と『2020MY ストーリートカタログ』が入荷しました(^^)

一目で SUPER DUKE Rと分かるルックスはそのまま、シャーシや足回りを中心に各部大幅に変更されています!

スイッチ類はとても未来的なデザイン。

こんなところにエアダクト。

シートレザーは滑り難い素材に。

フロントフォークはWPのAPEXでフルアジャスタブル。

タイヤはブリヂストンのS22。

SUPER DUKE R用に特別に開発されたタイヤを使用しているみたいです。

フレームの形状やエキパイの取り回しは2019MYと全然違いますね。

新しいWP APEXリアショックは、独立したガスおよびオイルリザーバーが特徴で、従来モデルよりも軽量でコンパクトに。

圧側アジャスターは高速側と低速側が独立していて、プリロードも工具なしで調整出来るようになりました。

<主要諸元>
・水冷4ストローク・DOHC8バルブ・75度V型2気筒
・総排気量:1,301cc
・最大出力:132kW(180pPS)/9,500rpm
・最大トルク:140Nm/8,000rpm
・乾燥重量:189kg
・シート高835mm

・燃料タンク容量:16L