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「家族」

岩上 真珠
ライフコースとジェンダーで読む家族

p47マゴビキですが(森永「〈非婚〉のすすめ」)

明治期の恋愛の歌は、7%だったのに対し、

いまでは(90年代)97%が恋愛ソングだそうです。



→そうだろうそうだろう!

 「愛してる」「好き」「君を想う」というフレーズ出すぎですからね。

 そうしなきゃいけないみたいに。。

 そんなにみんな恋愛してないぞ?


 美空ひばりの「川の流れのように」みたく、

 人生ソング、 もっとあってもいいのになぁ。

カルテット・白線流し・解夏

バンダイビジュアル
Quartet(カルテット )

久石譲監督作品。

やはり、というか、聴き応えのある映画。

私は、比較的新しい映画は、しゃべりすぎだと思うが、

カルテットは(言葉で)しゃべりすぎることなく、

音楽で感情や状況をみせる。

抽象的ななかに、観る人の感情や想像が入り、

映画と観る人との共同作業としての映画である。

私はめったに再観しないが、

これはしてしまった。

ポニーキャニオン
白線流し DVD-BOX

白線流しビデオ1のみ観た。

なぜか今頃白線流しを観たくなった。

この作品が放送されたのは、96年。

主人公たちの後輩にあたる年齢だが、

なんだか、あーわかると思う瞬間もあった。

受験ってしんどいよねぇ。



東宝
解夏

泣ける。

泣ける。

そして印象に残らない!!藁

感動して、さっぱり。

いえ、別にきらいではないんですよ。

最近の邦画という感じだなぁと思って。

女性労働と経済学(文献)