「家族」
- 岩上 真珠
- ライフコースとジェンダーで読む家族
p47マゴビキですが(森永「〈非婚〉のすすめ」)
明治期の恋愛の歌は、7%だったのに対し、
いまでは(90年代)97%が恋愛ソングだそうです。
→そうだろうそうだろう!
「愛してる」「好き」「君を想う」というフレーズ出すぎですからね。
そうしなきゃいけないみたいに。。
そんなにみんな恋愛してないぞ?
美空ひばりの「川の流れのように」みたく、
人生ソング、 もっとあってもいいのになぁ。
カルテット・白線流し・解夏
- バンダイビジュアル
- Quartet(カルテット )
久石譲監督作品。
やはり、というか、聴き応えのある映画。
私は、比較的新しい映画は、しゃべりすぎだと思うが、
カルテットは(言葉で)しゃべりすぎることなく、
音楽で感情や状況をみせる。
抽象的ななかに、観る人の感情や想像が入り、
映画と観る人との共同作業としての映画である。
私はめったに再観しないが、
これはしてしまった。
- ポニーキャニオン
- 白線流し DVD-BOX
白線流しビデオ1のみ観た。
なぜか今頃白線流しを観たくなった。
この作品が放送されたのは、96年。
主人公たちの後輩にあたる年齢だが、
なんだか、あーわかると思う瞬間もあった。
受験ってしんどいよねぇ。
- 東宝
- 解夏
泣ける。
泣ける。
そして印象に残らない!!藁
感動して、さっぱり。
いえ、別にきらいではないんですよ。
最近の邦画という感じだなぁと思って。
女性労働と経済学(文献)
- Mary C. Brinton
- Women and the Economic Miracle: Gender and Work in Postwar Japan (California Series on Social Choice and Political Economy)
- 原 伸子, 法政大学比較経済研究所
- 市場とジェンダー―理論・実証・文化
- 山森 亮, 梅沢 直樹, 竹中 恵美子, 石塚 浩美, 若森 章孝, 新井 美佐子, 河内 優子, 白石 弘子, 久場 嬉子
- 叢書 現代の経済・社会とジェンダー〈第1巻〉経済学とジェンダー
- 久場 嬉子, サスキア サッセン, 松川 誠一, 小ヶ谷 千穂, 堀田 碧, 梅沢 直樹, 嶋田 ミカ, 足立 真理子, 伊豫谷 登士翁
- 叢書 現代の経済・社会とジェンダー〈第5巻〉経済のグローバリゼーションとジェンダー
- 石川 康宏
- 現代を探究する経済学―「構造改革」、ジェンダー
- 室住 真麻子
- 世代・ジェンダー関係からみた家計