カルテット・白線流し・解夏
- バンダイビジュアル
- Quartet(カルテット )
久石譲監督作品。
やはり、というか、聴き応えのある映画。
私は、比較的新しい映画は、しゃべりすぎだと思うが、
カルテットは(言葉で)しゃべりすぎることなく、
音楽で感情や状況をみせる。
抽象的ななかに、観る人の感情や想像が入り、
映画と観る人との共同作業としての映画である。
私はめったに再観しないが、
これはしてしまった。
- ポニーキャニオン
- 白線流し DVD-BOX
白線流しビデオ1のみ観た。
なぜか今頃白線流しを観たくなった。
この作品が放送されたのは、96年。
主人公たちの後輩にあたる年齢だが、
なんだか、あーわかると思う瞬間もあった。
受験ってしんどいよねぇ。
- 東宝
- 解夏
泣ける。
泣ける。
そして印象に残らない!!藁
感動して、さっぱり。
いえ、別にきらいではないんですよ。
最近の邦画という感じだなぁと思って。