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上達の近道(そして王道)

あることをモノにする近道は、

(出来るようになるまで)

OUTPUTすることだと思います。


ある本を理解するなら、思ったことを書く。

数学のとある公式を理解するなら、

証明できるまで、あるいは問題が解けるようになるまで

紙に書いていく。

ピアノのある曲をこなすには、

そらで弾けるようになる。


etcetc


とはいいつつ、

なかなか出来ていないことも多いんですけどね。

個性を磨く?

最近、といってももうここ10年くらいは確実に、

あるいは戦後から

個性個性とうるさい時代だなぁと思います。





たとえば、

「No1にならなくていい、Only1が大事だよー」

みたいな歌がその昔流行りましたね。


でも



お気づきの皆さんはけっこういらっしゃると思いますが・・・




No1競争に解放されたところで、


Only1になれっていわれても


なれない平凡な自分に気づくだけ!!




まぁ、支持者からはそんなつもりでOnly1といったんじゃないよと言われるでしょうが、


こんな見方もあるんだよということで。






個性っていうものは、


目的なんじゃなくて


結果だと思うんだよね。



個性的になることを目的にしたところで、


何の意味があるのさ、と思わざるを得ない。



いろんな状況の中で、


あるいはいろんな競争や戦略のなかで、


生きた証として、あるいは生き残るために


結果的にみたら個性を身につけるんだと思うのです。

仕事をさっさと終わらせろ

今日は、レポート2枚を仕上げようと朝から考えているのですが、

今でやっと1枚目。。

ちょーカンタンなレポートなのに…。


卒論を書いたときのメモを引っ張り出しました。

その名も、



仕事をさっさと終わらせろ!!



一、仕事の速さは訓練である

  (仕事が早いのはその人が優れているから、なんて考える前に!!)


一、仕事を早く進める心得


 ・少しずつ確実に進める

 ・すぐ始める

 ・すきま時間を活用する

 ・制約条件を無視すべからず

 ・頼めることは人に頼む


一、仕事を早く終わらせるコツ

 ・正しい時間帯を選択

 ・置くべき場所に身を置く


一、仕事を早く進める方法 

 ・具体的で小さなタスクに分解(15分単位)

 ・スケジューリング

 ・〆切を設定



とか書いたところで、





そんな間あったらレポート書けよという声が聞こえてきましたロケット