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ブリジット・ジョーンズの日記

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ブリジット・ジョーンズの日記

今日は、上記「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ました。



冴えない30代前半女性の恋物語だったのですが、


サクセス・ストーリーなんですよね。


冴えないまま終わってほしかったので、もの足りなかったあせる



ま、そもそも冴えないエンディングが宣伝されていたわけじゃないので、


すげーいちゃもんですね。てへ。




別に映画だからといって現実に付き合う必要もないわけですが、


(それどころか夢を見るほうがよいのかもしれませんが、)



私がいま見たかったのは、



・若さなし

・エロさなし

・稼ぎなし

・アタマなし

・仕事上の夢なし



と、冴える要素なしの女の物語なのです。




世の中には、30代・未婚・子なしの「負け犬」by酒井順子


がいるわけですが、


負け犬のなかでも格差があるわけで、


勝ち組を、容姿でも稼ぎでも学歴でもなにかトップクラスのものをもっている犬、


負け組を、勝ち組のようにはなにもなく、平均以下


と定義すれば、


負け犬・負け組みがいるわけですよね。


そんな女性の


ちょーつまらない生活がみたいのです。






え、そんなん売り上げないって?カゼ

負け犬傾向


今日は、いまさらながら

酒井 順子
負け犬の遠吠え

を読みました。


ご存知、現代独身女性を描いたバイブルですね。

2003年に出た本をなぜ今さらかというと、




アマゾンで安く手に入ったからです宇宙人






読書メモは後日に譲るとして、


ちょっと思い出したことを。




20歳ぐらいのころ、

※20代ではない!


付き合っている彼に

彼の親に会ってほしいと言われたり、

私の親に紹介してほしいと言われたり、

プロポーズされたことがありました。



でも私、

全部断っちゃったんです。




彼と別れて2年たちますが、

今でも彼のことが好きで、

連絡こそ取らないものの

今でも彼のことを思い出します。



で、


いまさら

なーんで断っちゃったのさ!

と思うわけですが、





20歳の娘に結婚とかいわれても重いんだよー!!









だって私まだ学校に10年くらいいくだろうし、

日本でさえないかもしれないし、



そう思ってたらチャンスを逃しました。






うまく引っ張っておけなかった私は、


今後もこうやって突き進み


負け犬となっていくのでしょう。





梅棹「よむ技術」

もう、バイブルと化した
梅棹 忠夫
知的生産の技術
ですが、第6章 読書 より抜粋など。

☆他の読書ネタの本・こんなんあるよ(p97)


小泉 信三
読書論 改版
大内 兵衛
私の読書法

☆「書物は精神の糧」(p98)



☆はじめから最後までよむ(p102)



☆読書を何かの約に立てようというつもりなら、

ノートをつける(p108)



☆鉛筆で書き込み、「読書二篇」(p111)



☆著者にとって大事なことは一切かかない(p113)